|
今朝しずかに・・・・
あくあが 永遠の眠りにつきました。。。 先週、食事を食べられなくなり、その原因が口の中が痛いのかも、ということで経過を見ていたのですが、 今週はじめに、口の中の膿が皮膚や毛を破って出てきて。 出血に驚きましたが、本人は毒が出たのが楽になったようで、もりもり食欲もでて、元気な姿をみせてくれていました。 目に光も戻り、ああ、まだまだ 一緒に暮らせる。。そう思い家族で胸をなでおろしていたところだったのです。 昨夜までご飯も残さず食べて、トイレも自分で行きました。 今朝、おはようーとあいさつをしに様子を見たら、、、あれ??? もう。。息をしていませんでした。 ワタシの部屋の。。あくあがいつも居る椅子の上で。。。眠るように。 信じられなくてすぐに抱っこして、マッサージしました。 お腹は、、まだ、ほんのり温かかったのです。 いつものように、くつろいだ体勢で、、、まるで時が止まったかのように ほんとうに、眠るようでした。。。 出来ることなら、この手の中で、看取ってやりたかった。 できませんでした。。 それから何も考えられなくなってずっと泣いて泣いて泣いて。。。 嗚咽していたら息子がそっと、背中をさすってくれ、、また泣いて。。。 でも、ちゃんと送り出してあげなきゃ!そう思って立ち上がりました。 色々調べて、、、 週明けに、お葬式をすることにしました。 写真が必要とのことなので、HDDからここ数年分の写真を全部見直して。。。 いかに 「家族の真ん中」に居てくれたか。。。写真を見て改めて感じました。 ワタシは二人の息子を自宅出産したのですが、あくあは、二人の妊娠〜出産に、ちゃんと立ち会ってくれました。そして、、小さな赤ちゃんをいつも見守ってくれました。 お客様に「ぬいぐるみと思ったーー」と言われるほど、 インテリアに溶け込む、おとなしくて優しい、美しい子でした。 晩年はほとんどの時間を眠っていましたが。。。その寝顔やしぐさでたくさん癒しをくれました。 13年と11か月の猫人生のうち、13年と9か月は、ワタシと一緒に過ごしました。 ワタシの辛い時悲しい時。この子の存在でどんなにか、救われ、励まされ、癒されたことでしょう。。。 伝えたいこと やってあげたかったこと 涙とともにあふれてあふれて仕方ありません。。。 でも 動物らしい最期を迎えさせてあげたい、と常々思ってきたこと。 あくあは、最後に全うして旅立っていきました。 あくあが不調になったこの一年は、きっと あくあともっと触れ合う時間を与えてくれたんだと思っています。 そして、この一週間元気な姿を見せてくれたのは ワタシタチ家族を安心させるかのようだったな。。と。 いたずらもせず意地悪もせず ほんとうに けなげで 素晴らしい子でした。 ほんとうに、ありがとう。 ありがとう。 いつまでも、ずっと一緒 また会えるその時まで どうかちょっとだけ 待っていてね。 あくあ。男の子。享年13歳と11か月。 ほんとうに、ありがとう。 ずっと。。。そばにいるよ。 Rinrin |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





