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一か月。

あくあが 亡くなった朝から、一か月がたちました。

この一か月は、早かったような、長かったような、、、

朝、起きたら、今までのように あくあのご飯を用意して。

今までと違うのは、その横に、お花を活けて、お線香をあげること。。。




とめどなく流れる涙も、悲しみも、永遠に止まらないのではと思ったけれど、

サラサラと堕ちる砂時計のように 一秒一秒が過ぎ去るごとに 徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、、、穏やかな気持ちに近づくようになった気がします。

blogやメールで心配のメッセージをくださった方、何も言わずに美味しいモノを差し出してくれた方、

元気が出るようにと好きそうなものを送ってくれたり、気持ちが痛いほどわかるからこそ、あえて静かに見守っていてくれてる方、、、、、

たくさんの優しさに包まれ、ワタシも立ち上がることができています。

ありがとうございます。

ほんとうに大切で愛してやまない存在を失い。。。。喪失感で体を引きちぎられるような気持でいましたが、不思議と、、、時折、あくあの存在を感じる瞬間があり、、、、、

あぁ、姿は見えなくなってしまったけれど、きっと、近くに居てくれるのだろうな。と思うようになりました。

でも、みんなが寝静まった夜などに ふと あの もふもふに もう一度触れたい、抱っこしてあげたい。。。という感情が湧いてきて涙することもありました。

そんな時、、、ワタシのblogを見てくださっているN様からご連絡いただき、、、、、

小さな小さな白い子が ワタシのもとへ、やってきてくれました。
イメージ 1

                   おかえり、あくあさん!

あくあさんに そっくりな 小さなこの子は、羊毛フエルトで作られています。

会った瞬間に泣いてしまいました。

その姿に、驚愕するほど感動したのは勿論ですが、何よりうれしかったのは、羊毛フエルトという大変な作業を、ワタシとあくあさんの為に、自らの時間を割いて、思いを籠めて費やしてくださったということ。

あくあさんの写真を何枚も見ては、納得のいく仕上がりになるまで、何体もやり直してくださったそうです。。。

そのお気持ちがただただ、有難くて、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あくあさんを作ってくれたN様は、たくさんの猫ちゃんやわんちゃんのお世話をしている、とってもとっても温かい方。
頂いたブーケに彼女の心の美しさが重なります。
イメージ 2

    暖かい季節は、一週間くらいで弱ってしまうブーケが、二週間以上も美しく咲いていました。
    贈ってくださったN様と、あくあさんのパワーかな、と思っています。(*ꈍ⌣ꈍ*)



イメージ 3

          ちいさな あくあさんの背中には羽根が。Angelになったんだね。。。

目のパーツまで手作りして作られた小さなあくあさん。

キラキラとした瞳で、いつもワタシたち家族を見守っていてくれます。。。


イメージ 4

夢で逢いたくて。
ベッドボードにあくあさんの写真。
ほんとうに、かわいいなぁと思います。


今もまだ こうやってblogを書いていると涙が流れるけれど、

無理して我慢しなくてもいい。無理して頑張ることもない。
何事も自然でいいやって思っています。

ほんとうに。人の優しさに救われる毎日ですね。。。

りんりん。

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