☆猫・にゃんこ☆

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チンチラシルバーの男の子。(2013.3.29逝去 享年14歳)
穏やかで愛らしく、人懐こい静かな子でした。体は見えなくなっても。。心はずっと一緒。大切な家族です。

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一周忌。

あの日から一年が経ちました。

愛猫 あくあが 旅立った あの氷のような朝。

今朝は、一年前を思い出して さすがに 号泣してしまいました。。。。。

でもね、ほんとうに さらさらと流れおちる砂時計のように
時間が積み重なって
思い出しては泣くことが、思い出しては微笑むように なってきたんです。

そして、最近はやっと、ほかの方の、猫ちゃんpicにも コメントできるようになって。

あくあのカラダは、なくなってしまったけど、永遠のものとなり、

今でも変わらずワタシを支えてくれています。

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my roomのキミの写真コーナー・・・

パソコンは一分経つとあくあのスクリーンセーバーに。

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あくあの為の祈りのコーナー。

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心美しきひとが丁寧に生み出してくれた 小さな天使。  いつも家族を見守ってくれています。




柔らかく美しく可憐な花々
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美しいものたち
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祈り、想い、救われる日々。







ソファにもベッドにも、そしてお日様の当たる場所にはいつも、キミがいたね。
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忘れる事はないから、毎日、変わらず、キミを思い、あったかい気持ちもらっているよ。

缶詰をあけたらキミが飛んでくる気がするし 
食事をしながら「あーちゃんがこれ好きだったね。」 なんて会話もしょっちゅう。

きっと一生、変わらない。


時に涙を流す事もあるけど 数々の思い出、美しいもの、花たち、そして周りのひとの優しさに、助けられている。



ほら、今年もやってくる。
キミとの別れの季節は、花々が咲き誇り一番美しく可能性に満ちた季節だ。

ひとしきり泣いたら、一歩を踏み出すよ。 あくあ、大好きだよ。 フォーエバー、あくあ。


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前居にて。おちゃめな後ろ姿。




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ちいさきころ。
兄弟のきんたろうと。

あくあの旅立ちと同じ時期に姿を消した、きんたろう。

今きっと、永遠のお花畑で
キミたちはじゃれあっていることだろう。。。
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  Rinrin

四十九日。

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気が付けば、小さな白いお花を 集めてしまっています。

まるで 愛しい愛しい あくあさんのような 可憐なお花たち。
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先日、あくあの 四十九日法要に 家族みんなで参列してきました。


早いのか遅いのか つい先日のことだったような 時間の感覚は自分でもよくわからなくて。

でも、二つのイベントにお声掛け頂いたおかげで、製作や準備に没頭することができて。。。。

やっぱり、あっという間だったような 気がします。

その間、不思議な体験を何度もしました。

いや、不思議というより、むしろ。。自然? 今まで通りだったから。

折々に あくあの 気配を感じていたのです。

朝、ご飯を用意するとき。

ただいま〜と帰宅した時。

そして、一番感じたのは、ワタシが疲れたり凹んだりして 珍しくbedに突っ伏すと

廊下からトコトコトコ・・・とやってきてbedに乗って、ワタシのそばに居てくれて。

それは、生きているとき そのときと 同じでした。

ただ。姿が目に見えなくなっただけ。

そんな気配のおかげもあって、取り乱して泣くことも、なくなりました。

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ふ、そんなスピリチュアル的な話、おかしい〜って思われても全然いいのです。

ふふ、ワタシが感じていたら、それでいいのですから。。。

(でも不思議と主人も夜中にガサゴソ 音や気配、、、に気づいていました。お夕飯にお魚を出すと、遠くからニャン!と聞こえることも何度も。これは、家族みんながきいています(笑))

そして。。四十九日を終えてから、、すぅーーーっと。
その気配がなくなったのが、わかりました。。。

ありがとう。あくあさん。

今は、ちょっとだけサヨナラ。

でも、だいじょうぶ。


また一緒になろうね。と固く誓いあったので。

きっと、だいじょうぶ。

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部屋から。
アオゾラに白い可憐なバラが見えるよ。
ふふ。君が見守っていてくれるみたいだ。
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今日は朝から、なんだか片付けモードで 廊下の収納や、子供部屋(←すぐ散らかる@@)の洋服やら おもちゃやら、、いろいろいっぱい片付けて。
途中でアルバムの箱ができてきたのでアルバムを本棚に並べて。
「aquq(あくあ)」のアルバム、 見たらとってもキュートでかわいくて懐かしくて切なくて嬉しくて。
泣いちゃったけど、でも ほんとーうに、いっぱい ほっこり、癒しをくれたなって。

この14年でどれだけあたしたち 見つめあってきただろう。
どれだけ心の会話をしてきただろうって
思い出したら胸も目頭もじーん。


ほんと、最高ですよ、あくあさん。ありがとう。ありがとう。

これからも。ずっと一緒、だからまた頑張れるよ。

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3年前の写真。ふふふ。

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Rinrin




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一か月。

あくあが 亡くなった朝から、一か月がたちました。

この一か月は、早かったような、長かったような、、、

朝、起きたら、今までのように あくあのご飯を用意して。

今までと違うのは、その横に、お花を活けて、お線香をあげること。。。




とめどなく流れる涙も、悲しみも、永遠に止まらないのではと思ったけれど、

サラサラと堕ちる砂時計のように 一秒一秒が過ぎ去るごとに 徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、、、穏やかな気持ちに近づくようになった気がします。

blogやメールで心配のメッセージをくださった方、何も言わずに美味しいモノを差し出してくれた方、

元気が出るようにと好きそうなものを送ってくれたり、気持ちが痛いほどわかるからこそ、あえて静かに見守っていてくれてる方、、、、、

たくさんの優しさに包まれ、ワタシも立ち上がることができています。

ありがとうございます。

ほんとうに大切で愛してやまない存在を失い。。。。喪失感で体を引きちぎられるような気持でいましたが、不思議と、、、時折、あくあの存在を感じる瞬間があり、、、、、

あぁ、姿は見えなくなってしまったけれど、きっと、近くに居てくれるのだろうな。と思うようになりました。

でも、みんなが寝静まった夜などに ふと あの もふもふに もう一度触れたい、抱っこしてあげたい。。。という感情が湧いてきて涙することもありました。

そんな時、、、ワタシのblogを見てくださっているN様からご連絡いただき、、、、、

小さな小さな白い子が ワタシのもとへ、やってきてくれました。
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                   おかえり、あくあさん!

あくあさんに そっくりな 小さなこの子は、羊毛フエルトで作られています。

会った瞬間に泣いてしまいました。

その姿に、驚愕するほど感動したのは勿論ですが、何よりうれしかったのは、羊毛フエルトという大変な作業を、ワタシとあくあさんの為に、自らの時間を割いて、思いを籠めて費やしてくださったということ。

あくあさんの写真を何枚も見ては、納得のいく仕上がりになるまで、何体もやり直してくださったそうです。。。

そのお気持ちがただただ、有難くて、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あくあさんを作ってくれたN様は、たくさんの猫ちゃんやわんちゃんのお世話をしている、とってもとっても温かい方。
頂いたブーケに彼女の心の美しさが重なります。
イメージ 2

    暖かい季節は、一週間くらいで弱ってしまうブーケが、二週間以上も美しく咲いていました。
    贈ってくださったN様と、あくあさんのパワーかな、と思っています。(*ꈍ⌣ꈍ*)



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          ちいさな あくあさんの背中には羽根が。Angelになったんだね。。。

目のパーツまで手作りして作られた小さなあくあさん。

キラキラとした瞳で、いつもワタシたち家族を見守っていてくれます。。。


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夢で逢いたくて。
ベッドボードにあくあさんの写真。
ほんとうに、かわいいなぁと思います。


今もまだ こうやってblogを書いていると涙が流れるけれど、

無理して我慢しなくてもいい。無理して頑張ることもない。
何事も自然でいいやって思っています。

ほんとうに。人の優しさに救われる毎日ですね。。。

りんりん。
先日は、久しぶりの記事で、悲しいお知らせでしたね。。ご心配おかけしてすみません。
 
 

 
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本日、あくあ、荼毘にふしました。

出張から戻った旦那さん、そして 春休み中の長男、次男。
家族全員で、見送ることができました。

正直、この三日間は、涙の海を漂流していて、ほんとうにつらくて切なくて。

眠るような美しいあくあを 何度も見つめて話しかけたり
そのふわふわの毛を撫でてすっかり冷たくなってしまった体を抱きしめたり

泣きすぎて腫れ上がった顔、なのに涙は枯れなくて。

そしてじっとしていると おかしくなりそうで、お花を飾ったり あくあの写真を飾ったり。。。

しっかり生きてカッコいい最期をみせてくれた あくあだからこそ、

ワタシもしっかりしなきゃって思いつつも

純粋に 「別れ」 が切なくて仕方ありませんでした。


今日。
何度も何度もありがとうと言って。
よく頑張ったね、すばらしかったよ。
ゆっくりゆっくり、休んでね。。ずっと一緒だよ。。。と送り出しました。

二人の息子が生まれる瞬間も、
そして、育児ちゅうも、ずっと家族を見守ってくれた、あくあ。

今度はワタシタチ家族が、あくあを送り出す番だねって。

たくさんのお花に包まれ、家族で書いたメッセージのお布団をかけ、荼毘へ。。。

お骨あげもみんなで行い、無事に家に帰ってきました。

外は満開の桜が青空に映えて

あくあの旅立ちを見守ってくれているかのようでした。
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いま、たくさんのお花に囲まれ、眠っています。。。
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夜になると、たまらなくなるけど。。。でもきっとキミは側に居てくれるから。
キミのために祈ろう。
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my roomにもたくさん写真を飾りました。
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blogでも、たくさんのお悔やみや、励ましのメッセージ有難うございます。
ひとつひとつ。。涙を流しながら拝見しました。そして、励まされています。
本当にありがとうございました。

温かいお気持ち、、そして花々に、じんわりと。。チカラを頂いています。。。。
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あくあ、安らかに。。お眠りください。
ママはずっと、そばにいるからね。



Rinrin

・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚

お一人お一人にお返事できず申し訳ないです。
この場をかりて、心より御礼申し上げます。



今朝しずかに・・・・

あくあが 永遠の眠りにつきました。。。
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先週、食事を食べられなくなり、その原因が口の中が痛いのかも、ということで経過を見ていたのですが、

今週はじめに、口の中の膿が皮膚や毛を破って出てきて。
出血に驚きましたが、本人は毒が出たのが楽になったようで、もりもり食欲もでて、元気な姿をみせてくれていました。

目に光も戻り、ああ、まだまだ 一緒に暮らせる。。そう思い家族で胸をなでおろしていたところだったのです。

昨夜までご飯も残さず食べて、トイレも自分で行きました。

今朝、おはようーとあいさつをしに様子を見たら、、、あれ???

もう。。息をしていませんでした。
ワタシの部屋の。。あくあがいつも居る椅子の上で。。。眠るように。

信じられなくてすぐに抱っこして、マッサージしました。
お腹は、、まだ、ほんのり温かかったのです。


いつものように、くつろいだ体勢で、、、まるで時が止まったかのように

ほんとうに、眠るようでした。。。

出来ることなら、この手の中で、看取ってやりたかった。

できませんでした。。

それから何も考えられなくなってずっと泣いて泣いて泣いて。。。

嗚咽していたら息子がそっと、背中をさすってくれ、、また泣いて。。。

でも、ちゃんと送り出してあげなきゃ!そう思って立ち上がりました。

色々調べて、、、

週明けに、お葬式をすることにしました。

写真が必要とのことなので、HDDからここ数年分の写真を全部見直して。。。

いかに 「家族の真ん中」に居てくれたか。。。写真を見て改めて感じました。
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ワタシは二人の息子を自宅出産したのですが、あくあは、二人の妊娠〜出産に、ちゃんと立ち会ってくれました。そして、、小さな赤ちゃんをいつも見守ってくれました。

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お客様に「ぬいぐるみと思ったーー」と言われるほど、
インテリアに溶け込む、おとなしくて優しい、美しい子でした。

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晩年はほとんどの時間を眠っていましたが。。。その寝顔やしぐさでたくさん癒しをくれました。

13年と11か月の猫人生のうち、13年と9か月は、ワタシと一緒に過ごしました。
ワタシの辛い時悲しい時。この子の存在でどんなにか、救われ、励まされ、癒されたことでしょう。。。

伝えたいこと やってあげたかったこと
涙とともにあふれてあふれて仕方ありません。。。

でも
動物らしい最期を迎えさせてあげたい、と常々思ってきたこと。

あくあは、最後に全うして旅立っていきました。

あくあが不調になったこの一年は、きっと あくあともっと触れ合う時間を与えてくれたんだと思っています。
そして、この一週間元気な姿を見せてくれたのは ワタシタチ家族を安心させるかのようだったな。。と。

いたずらもせず意地悪もせず ほんとうに けなげで 素晴らしい子でした。

ほんとうに、ありがとう。
ありがとう。

いつまでも、ずっと一緒
また会えるその時まで
どうかちょっとだけ 待っていてね。


あくあ。男の子。享年13歳と11か月。
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ほんとうに、ありがとう。
ずっと。。。そばにいるよ。









Rinrin

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