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久々のパソコンからの更新です。
せっかっくパソコン購入したのに何をしてるのやら。
お墓参りを済ませ、今日はお坊さんが着て、お盆もひと段落。
夏休みもあと半分となりました。
先月からはじめた片付け。(断捨離は嫌な響きなのであえて使いません。)
自分の物を片付け&リサイクルに出したりしていたのですが。
今月に入ってからは、亡くなった祖母の嫁入り箪笥の整理をしていました。
気ままな、そして長い回想ブログなので。忙しい方は適当にスルーして下さい。
私の部屋は物置になっていて、今は亡くなった祖父母の部屋に住んでいるので。
前々から、壁一面を占めるこの箪笥。気になってました。
母が私の歳くらいの頃に祖母が亡くなり、私は、小学校低学年でした。
それからほぼ手つかづの箪笥・・・。
祖母は、几帳面な人だったので、着物や服はキレイに畳んであり、状態はいいほうだとは思いますが。
「ばあちゃんの箪笥、きれいに畳んであるやろ〜。」とのんきな母。
箪笥も中の服も捨てたら駄目だという割りには、なぜ今まで手入れしてないのか分かりません。
気にならないっていいな。
この一週間ほど、箪笥の着物を干したり服を洗濯し、祖母の服が入っていた箪笥の引き出しを外に出して干していきました〜。
自分のチェストも移動させたので、筋を違えたのか手首が痛いです。
昔の箪笥で引き出しも着物サイズ。
中を拭いたり干したり〜。体力のあるうちじゃないと、中々出来ないものだな〜と思いました。
遠縁の近所のおばちゃんは、おばあさんが無くなるまで、お盆に里帰りしては、布団を全て干したり、箪笥の中の物を全て出して干したりしてたのを思い出しました。
帰ってきても休めないだろうな〜と思ってたけど。
気になるから仕方が無いのもかも。
見た目は物が多くてごちゃ〜としたままだけど。
引き出しの中の埃もなくなり、バラの香りの防虫剤を入れたので満足。
祖母は、大正生まれの人なので。
日常的に着物を着ていました。
着物は穴が開いててもリメイクに使えそう。
大ジミのあった肌じばん(方言かな。?)は、駄目もとで塩素系ハイターにつけおきすると真っ白になりました。
あ、まだ白地の麻っぽい着物を1枚漂白中でした。リメイク出来るといいな。
祖母、白地の着物に紫の羽織のイメージ。
洋服の上から着られそうなレース地の羽織や機会編みで編んだ黄色と緑のニットの羽織形カーデ。
ニットの羽織は今では珍しくて母は編めないから貴重との事。
小穴を補修して、いつか気軽に着てみたい。
昔は、既製品は少なく洋服はオーダー。
祖母は女学校に行っていて、着物を仕立てられたので。
全て手縫いで仕立てたもの。着易くて評判だったとか。
倹約して暮らしていた祖母なので。高級な物は無いけれど。
大事に保管して、いつか着用&リメイクしよう。
30代、40代は、子育てで忙しくて、仕事を始めたら、着物どころではなくなるかもしれないけど。
定年しても、縫い物が出来る眼力、作業の出来る体力、気力を維持しなくては。
夏休みも後半分。
自分の片付けも再開しつつ、himeをサーカスや映画、スイミングに連れて行ったり。
楽しく有意義に過ごしたいです。
そして、お花の勉強に全く取り掛かっていないので焦ってます。
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