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■AKB48分析【2】
指原&峯岸「恋愛スキャンダル」の分析
特に指原の場合、あれが「スキャンダル」と言えるものかどうかさえ怪しい。ちょっとでも芸能界の裏側を知っている者なら、そもそも文春の報道姿勢自体が「あり得ないもの」であることに気づいているはずである。
タレントだって人間である。まして年頃ならエッチの一つや二つは必要不可欠な要素だ。それをいちいち「スクープ」として取り扱っていては、業界が成り立たない。
芸能界を「製造業」に例えるなら、週刊誌は「流通業」である。話題の製造が芸能界の仕事であり、その話題を市場に流通させるのが週刊誌の仕事となる。従ってナンデモカンデモをニュースとして扱えるわけではない。
「あたし〜、昨日、ジャニーズの○○君と合コンして〜、ついでにエッチしちゃったんですう〜。これって大スクープですよね〜。この情報、いくらで買ってくれますかあ〜」
このようなアホな「持ち込みネタ」は決して報道されない。これを相手にしていたら、業界が成り立たないではないか。以上のような事柄を前提として「指原スキャンダル」を振り返ると、その不自然さが理解できると思う。
もともと、AKBにおける「恋愛禁止令」とは、このような話題を生み出すための「仕掛け」と考えてよい。プランは以下の通りだ。
1)指原は「スキャンダル」によってAKB48から、地方のチームへと移籍する。その際、指原に与えられているナンバー「66」は封印され、新たなナンバー「11」が生じる。博多における指原の呼称は「サッシー」である。これがくどいほどテレビで報じられる。サッシー(SASSY=83=8+3=11)
2)指原が博多へ飛び、その間に「前田の卒業」が組み込まれている。前田の卒業を待って、指原は東京へと復帰するが、その際、再び新たなナンバーを獲得している。さしこ(345=3+45=48)
「48」はAKBそのもの。つまり彼女はこの時点でAKBを代表できる位置=「ステージ・センター」が約束される。
3)そのプランに沿ってすべてが流れ、指原は総選挙で1位となり・・・・。
これがアバウトなシナリオだろう。このPVもよく見ると「組合カラー」が丸出しだな。
AKB48
次は峯岸さんだ。
峯岸もやはり「文春」にスクープされている。おそらく業務提携なのだろう。出会いの経緯は定かではないが、グーゼン仕事で出会った彼(話題のイケメン集団のダンスパフォーマー)と、グーゼン親しくなり、グーゼン、アドレスを交換し、その後親密な仲になるが、やはりグーゼン、週刊誌に撮られてしまうというシナリオだ。
峯岸のナンバーは「66・77」であり、そして相手の男性のナンバーは「6・7」である。ちゃんとマッチングが考えられていると言うことだ。そして指原と同様に、峯岸も本来のナンバーである「77」が封印され、以後は66峯岸として活動している。(この意味については後ほど解説したい)
まあ、こんな話を聞いても(読んでも)尚、すべてが偶然だと言い張る方々がいることは100も承知している。そんな彼らに逆に聞きたいのだが「そのような偶然を許容して、この巨大組織が成り立つと思うのかい?」
補足として以下の例も挙げておく。
秋元さやかさんは自信の不祥事(やはり恋愛スキャンダル系)を大いに反省し、ラジオの生放送中にチームリーダーを辞任することを伝える。そこにグーゼン、ラジオを聞いていた仲間たちが彼女を励ましにスタジオに訪れ、その様子がグーゼン、VTR撮影されている。ラジオ番組のスタジオにはいつもカメラが用意されているのだろうか?
「その程度のヤラセは常識だ!」・・・おっとっと、そうかなあ・・・。
秋元さやかさんのナンバーは姓が「66」、氏名全体を変換すると「7」になる。相手の男性のナンバーは姓が「77」、氏名全体の変換数は6である。
簡単に言うと「77・6の男性が66・7の女性と恋をした」ということだ。
もちろん、彼女たちの恋愛は彼女たちの中ではリアルな出来事である。しかし、その「リアル」は、予め書かれた計画書の中ですでに何度もシュミレートされている。いつ、どのタイミングで「出来事」を発生させるか?これが書かれているのが「第3階層」・・・つまりすべてが儀礼化され、数値化された世界から、恋愛も失恋もスキャンダルも創造され、その幻影が第1階層、つまり我々が生活する空間に投影されているということだ。
例えは悪いが、人口地震であれ、自然地震であれ、津波が発生し、それに飲み込まれれば、人は溺れるしかない。
つまり人口恋愛であれ、自然恋愛であれ、恋心が発生し、それに飲み込まれれば、人は恋に溺れるのだ。
「何のためにそのような画策をすると言うのだ?」
簡単なことだ。「話題」を生み出すためである。分かり易い例がある。
スマップはリーダーの中居君が「9」、以下は全員「11」である。だから「11」ではない森君は、スマップを脱退することになる。
「最初から11ではないことがわかっているなら、なぜ、メンバーにしたのだ?」
わからないかなあ・・・「森君、スマップを脱退!」というニュースを生み出すためには、森君はメンバーとして存在している必要がある。「仕組み」が理解できますか?ちなみに「キムタク」の嫁さんは「9」だ。二人で「911」となる。9+1+1=11に帰結する仕組みだな。
「誰が、何のためにそんなことを・・・?」
疑問を俺に投げかける前に、片っぱしから芸能人の名前を変換することを勧める。共演することが多い芸能人同士は大抵、同じ数字を共有している。キムタクと大島ゆうこが共演しているのは、その理由によるものだ。
■AKB劇場=「AKB・シアター」=「THATER=77」
■住所・・・千代田区外神田4−3−3=4(33)
「SOTOKANDA=105=1+5=6」 これに4丁目の4を足すと10となり、「ここには2本の柱がある」という概念を挿入すると「10+2=12=6・6」となる。 ■電話番号 東京03−○○○○ー6848=68・48
6+8=14=7・7 4+8=12=6・6 ■ドンキホーテ=(DON QUIJOTE=(DON=33 QUIJOTE=97)
(33+97=130=13) ■AKB結成当時のドンキホーテの代表の氏名=名48、全体119。
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