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何の前触れもなく、突然のように思わぬ事実を発見するようなことがある。この一連のシリーズを執筆中に、俺は何度か、そのようなことを経験した。「人口地震(原発災害)」を解析中に起きた「小保方STAP騒動」も、その例に挙げられると思う。
ローマ字を数字に変換することが「癖」になっていた俺は、特に深い意味もなく「STAP」を(19・20・1・16)とし、いつものように単純な計算を行った。
STAP=56=5+6=11
興味を引く数字だったので、ついでに「小保方」も変換してみた。
OBOKATA=(15・2・15・11・1・20・1=65=6+5=11)
特定の領域に同じ数(変換数)が2つ並ぶ時、そこにはもう一つが隠れているということを、すでに経験から学んでいる俺は、さっそく「もう一つの11」を探す作業を開始した。答えは小保方の生年月日にあった。
1983年 6月29日=(1・9・8・3・6・2・9=38=3+8=11)
(以後の経過は下記にて確認)
さて、数日前、いつものようにネットで資料を漁っていた時、ふいに「サリン」という文字が飛び込んできた。
「サリンかあ・・・・」
俺は(いつもの癖で)「SARIN」を変換してみた。
SARIN=19・1・18・9・14=61=6+1=7
「7・・・7・・サリンを作った奴って、誰だっけ・・・?」
当時の「オウム真理教事件」が収納されている記録倉庫を探るが、ちっとも思い出せない。
「サリン・・サリン・・・第七サティアン・・・・お・・・変なことを思い出したぞ!!」
そうだ。サリン製造工場だとされたのは、確か第7サティアンだった。
SARIN=(7)
第7サティアン=(7) あと一つの7がある!!
それは、当然、サリンを作った奴の名前に決まっている。
「ああ・・・土谷だ、土谷まさみ・・・!!」
TSUCHIYA=20・19・21・3・8・9・25・1=106=1+6=7
「だろ?割と簡単に発見できたじゃん・・・って・・・マジかよ・・・!!」
「SARIN・・・第7サティアン・・・土谷」の「トライアングル」が完成ってことは・・・?
あの凶悪な宗教犯罪は「三十三組合」の画策だと・・・?
「いつから・・・どの時点で・・・?」
いや、待て待て、彼らがそんな半端をやるはずがない。彼らの計画であるなら、それは「初めから〜終わりまで」が、完全に計画されているはずである。
「あの凶悪な宗教犯罪の数々を・・・彼らが演出したと言うのか?」
「いや・・・待て待て、凶悪な宗教犯罪なら、俺は毎日、それを追いかけているではないか?」地震兵器、原発災害、航空機撃墜、911、311・・・すべて三十三組合による「凶悪な宗教犯罪」である。
つまり・・・
悪魔はこの日本に「彼らのミニチュア版」を創作した・・・と言うことだ。
1995年・・・19+9+5=33
33の年に、この地で「儀式」を行うために・・・・
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