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オウム真理教を法的に追い詰めていた坂本弁護士の元に、教団側から「話し合い」の申し出があり、坂本氏はこれに応じる。しかし、当初の約束では教団側代表として「青山弁護士」が一人で出向くはずだったが、オウムからは3人の人間が坂本宅を訪問している。
彼らにはどうしても3人で訪問しなければならない「事情」があった。
「必ず3人で・・・」という命令があったのである。
これはフリーメイソン・・・おっと「33組合」の内部に息づいている「伝説」に基づくものである。フリーメーソン神話において、ソロモンの神殿の建築者である親方メ−ソンの「ヒラム.アビフ」を殺害したのは「ユベラ.ユベロ.ユベラム」と呼ばれる3人の職人メ−ソンである。彼らは真夜中に親方の部屋を訪問したのだが、その時偶然にも部屋の鍵が掛けられていなかったのだ。
■俺はこの記事において「オウム真理教事件の真相を探る」という目的はない。この件に「33組合」が関与していることがわかれば、それで俺の目的は達成されている。俺の結論は関与どころか、やはりこれはすべて彼らの画策によって引き起こされた事件であると断定するものである。
オウムという「虚像団体=幽霊教団」を創作し、その教団にあれこれと凶悪な犯罪を実行させる。そしてその犯罪のすべてが(例によって)儀式化され、数値化された記録として彼らの履歴書(犯罪遍歴)に残されているのだろう。
このシリーズを通して、俺が「数字・数式」と呼んでいるものは「カバラ数秘術」と呼ばれる算式である。「カバラ教」について詳細なことを書き出すと、また余計な労力を消費してしまうので今回はスルーするが、カバラの宗教観の中には、残虐や殺戮に価値を置くようなベクトルは読み取れない。残虐や殺戮などの価値観のすべては33組合の「悪魔崇拝」から発するものである。
要するに彼らは「死体」が大好きであり、死が蔓延する場所こそが彼らの住処なのだ。似たような生き物にバクテリアとか蛆虫とかがいるが、それらと同様の価値観で生きている「細菌類、虫類」だと断言できる。
儀礼化された殺人は、その「手法」を悪魔に見せるために行われている。彼らの崇拝する悪魔はアホだから文字や言葉を理解しないのだろう。理解できるのは数字と図形だけなのだ。
両親と引き裂かれ、冷たい土に埋められた幼児の悲哀を救う方法はないのだろう。同様に我が子を守ることが出来ず、無念の中で死んでいった両親の慟哭を救える術はないように思える。俺は完全なる無神論者だが、このような残虐は許すべきではないという、極めて当たり前の心情を根拠に、これを書いている。
「最後に笑っている者を疑え」
江川紹子には個人的に言いたいことがある。あんたはジャーナリストではない。その役を与えられた人形だ。それは、例えばAKBー48がダンサーやシンガーではないのと同意だと思っていただきたい。「オウムを取材する役」・・これがあんただ。なぜ、そう断言できるか知りたいか?
「俺のような素人でさえ、その気になれば見抜ける画策が、あんたにはまったく見えていないからだ」
あるいはあんたは「すべてを知っている」のかな?
すべてを知っているあんたが、坂本氏とオウムを引き合わせたのかな?
どっちだ?
答えてみやがれ。
・・まあ、いいや。偽ジャーナリストと偽宗教家。そう言えば江川と上祐はよく似てる。
「麻原は早く殺せ、さっさと死刑にしろ、問答無用、死んでしまえ!!」と、必至に喚いているな。ジャーナリストの江川紹子さん。
まあ、気持ちはわかるよ。生きている限り、安心して眠れないだろうしな。
最後になるが、あんたが眠れなく数字を挙げておく。
「忘れるなよ」
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