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オウム事件を検証中、思わぬ所に「7・6=二本の柱」を発見し、変な感動に浸っていたのだが、よくよく考えると感動している場合じゃないことに気がついた。それと言うのも、JAL123便の墜落事故が「33組合」の画策だったことが判明し、その流れでいくつの航空機事故を検証していたのだが、ある時ふいに、非常に単純でかつ分かりやすいナンセンスが航空業界において、長年横たわっているということに気がついたのだ。
「旅客機の事故とは、その90%がボーイング社の航空機による事故である」
換言するなら、ボーイング社の飛行機が世界の空を独占しているということである。今回の検証で印象的だったのは、ボーイング社とダグラス・エアクラフト社の2社が、共に「東京湾」にて墜落事故を起こしている。ボーイング社以外の航空機メーカーが登場したのはこえが最初で最後だ。(よくよく調べればまだあるかも知れないが、数は少ないであろう)
1)全日空羽田沖墜落事故=1968年2月4日(ボーイング727−100)
2)日本航空350便墜落事故=1982年2月9日(ダグラスDC−8−61)
ダグラス社はその後、マクドネルとの合併したが、最終的にはボーイング社に吸収される形でその歴史に幕を閉じている。
・・・おっと、これらの事故についての検証結果はまだ、別の機会に発表することにするとして、今回は2020年、東京で開催されるオリンピックについて、ちょっと考えてみたいことがあるので、暇な方はしばらくの間、雑文に付き合って欲しい。
■開催予定日は2020年7月24日。この日の20:00より開催式が始まる。場所はもちろん代々木オリンピックスタジアムである。代々木と言えば「代々木ゼミナール」・・・これが最近の俺のトレンドとなってしまった(苦笑) 2001年。ニューヨークの中心で惨劇が起きた。911同時多発テロでは、2機の旅客機が2つのビルに衝突し(衝突したとされ)、爆発炎上。3000人以上の方々がそこで命を落としている。
この2機の旅客機はどちらも「ボーイング767」である。
ここにも薄気味悪い「数字」が並ぶ。嫌な予感がする。
911=9+11=20
767=7+6+7=20
■嫌な予感がする時は大抵、どこかに「数字」が隠れているものである。まだ始まっていない東京オリンピックというイベントのどこかに、数字が隠れているのだろうか・・?
2020年 7月24日 20:00
慣例に従い西暦から最初の20を省略すると、「20 7 24 20」という数列になるが、この内の「24」は明らかに「2+4=6」を誘発する。従って数列は「20・7・6・20」となる。「7・6」が「二本柱の象徴」とされる数であることはすでに記した。中央に「7・6」があり、その左右に20がある。
「ああ・・・見慣れた光景だ!!」
この図が「予言=予定の暗示」である可能性についても、短い文章を書いた記憶があるのだが、その時は知らなかった重要な事実を、今は知っている。
「代々木にも7・6がある!!」
代ゼミタワーは地上、地下合わせて29階。(WTCビルは110階立てである)
29=2+9=11
■象徴的な11のデザイン=二本の柱を破壊することから始まったCFR、33組合の中東攻撃〜侵略〜制圧が完結し、そして迎える2020年。代々木に新たな「11」がデビューしている。そして彼らはやはり「11」を破壊することで、新たなステージの幕を上げようとしているのではないだろうか?
20は破壊の数字・・・最終戦争・・・一瞬のきらめき・・・
■そもそも論になるが、そもそも2020年オリンピックを東京で開催すると言う行為自体が俺にはナンセンスに思える。そんな予算があるなら、1円でも多く東北、及び福島第一の処理(処分)に回すべきなのだ。
・・・いや、感情はいい。まずは数字だ。
1)誰が東京でオリンピックをやると言い出したのだ?
石原慎太郎 元東京都知事。
2)誰が世界に向けてプレゼンテーションしたのだ?
滝川クリステル
3)東京オリンピックの正式名称は?
THE GAMAS OF THE XXXⅡ OLYMPIAD
■結果はご覧の通りだ。「危険度100%」って感じだな・・・。
ところで正式名称に示されている「XXXⅡ」とは、いったい何のことだろうか?
この「XXX」と言う記号は、航空機のエンジン開発の分野で慣習的に用いられる記号である。(以下は資料より抜粋)
圧縮機やタービンの効率を上げれば燃料消費率は下げられるが、そうすると圧縮機やタービンの段数を増やさなければならないなどでエンジン重量が増加してしまう。そして、それだけ搭載許容重量・乗客数が減少してしまう。またエンジン重量を抑えるために特殊材料を多用すれば、エンジン原価が上がり、それはエアラインの直接運航費(DOC)を引き上げてしまうことにつながる。 そうした関係を定量的に示したのが先の表で、これによって燃料消費率を1%引き下げるためにXXXポンドまでの重量増は許されるが、それ以上の重量増は直接運航費(DOC)を引き上げしまい、本末転倒となる。軽量化のため特殊材料を用いると、今度は製造コストが上がってしまう。燃料消費率を1%引き下げのためにX.XX×104ドルまでのコスト増は許されるが、それ以上のコスト増となると、直接運航費(DOC)を引き上げてしまい、意味がなくなる。こういったことが分かる。 ■「こういったことが分かる」と書いてあるが、俺にはまったくわからない!(涙)まあ、内容は重要ではない。そこに「記号」があることが重要なのだ。仮にこれが上記の例のように「航空機のエンジン関連の記号」だとするなら、ではなぜ、そのような記号がオリンピックの名称に用いられているのか?
おそらく、「XXX」には、何か別の意味があるのだろう。これは邪推だと思うが、俺は「XXX」から「777」を連想した。この記号は「777」以外にはないと、そう直感したのだ。残念ながら直感だから、その根拠を示すことはできない。
■「XXX」が「777」でなくともよい。しかし(恐ろしい想像だが)仮に「代々木の11ビル」に航空機が衝突するなら、その機体は「ボーイング777X」以外には有り得ない。2020年。この機体=777Xを利用して世界中から「選手団」が日本へ向かってくるのだ。
トリプルX・・・トリプル7・・・。
2020年 7月24日 午後8:00
2+2+7+2+4+8=25=2+5=7
日本は、世界のアスリートたちを「おもてなし」することになる。
「おもてなし、それは訪れる人を心から向かい入れるという意味があります」
OMOTENASHI
15 13 15 20 5 14 1 19 8 9=119
「33」の数字を持つ女性が両手を伸ばして貴方を迎えます。 その両手の中の「119」が、心から貴方を歓迎するでしょう。
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