しるくのぐるぐる人生 時々どきどき日記

とっても久しぶりに、ちょっぴりリニューアルしました。また、ゆっくりはじめたいとおもいます♪

おひさしぶりです。

あまりにも時間が空きすぎて
再開しようか、
とっても迷いました。

今、わたしのまわりの状況は
以前とだいぶ、ちがいます。


でも、
だからこそ。

再開してみようと思いました。

ここには過去があって、
続けていくことで、
この先の未来の自分へとつながるなら、
そのシルシを少しでも残せるなら、
それって、素敵なことかもしれないと思いました。


もうだれも、
見てくださっていないかも知れない。
だれも見ない記録、
それは、ちょっとさみしい。

けれど、
記録し続けていくコトに意味がある、
かもしれない。

そう思って、
これからちょっとずつ、
もういちど
はじめてみることにしました。


キセキ的にこれを読んでくださった方、
すべての方に
感謝とシアワセの願いをおくります♪

ありがとうございました。

よろしければ
これからも、
ときどき、
よろしくおねがいします。

山火事 ケータイ投稿記事

六本木ヒルズに
映画を見に
行ってきました。


オフィスフロアに
ちまちま空きができようが
そこは、さすがの森ビル。
イルミネーションと人で
賑わうその光景は
去年と変わりがない
活気があるように見えました。

さて。
楽しみにしてたのが
木々のイルミネーション。
今年は紅白でした。
本当のテーマはわかりません。
ただ
シルク的なインスピレーションは


『山火事!』


だって枯れ木立のイルミネーションに
燃えているような紅白なんだもん。

さすがは『森』ビル!

『山火事』は、
たった一つ、
ただ一人の
心ない人が投げ捨てた
火の残る吸いがら一つから
始まることも多いとか。

燃えやすい条件の枯れ木立。
一つの火種から
ひとつ、ふたつと火は燃え移り、
燃え移るたびに勢いは増し、
やがて森全体を覆うくらいまでに
広がる災害、『山火事』。


なんか、最近のニュースみたいです。


ところで!
話は変わりますが
最近しるくはぷちエコ気分。
割り箸をマイ箸にしようかと
思いましたが
実は、割り箸は間伐材なら
むしろもっとエコらしいです。

森林は木々が密に生えすぎると
お互いの日照が悪くなり、
中木位ばかりがひょろひょろと育ち、
下草は日照がないため生えにくくなり、
虫が住みにくくなり、
結果、山はなだらかに死に向かい、
再生のチャンスを先に伸ばしてしまうそうです。
日本の森林は、
いま間伐をする人手が足りなくて大変みたいです。

だからしるくは今、
マイ箸持ってません。割り箸三昧。
ぷちエコにちょっと飽きたからじゃないですょ
…たぶん。


ところで。
実は山火事には、この
『間伐されずなだらかに死に向かう森』を
再生させる力があるそうです。
もちろん山火事は
間伐どころか全伐の勢いで山を丸裸にしようとします。
けれど
燃え残る木々ももちろんあり、
さらに燃えた後には
木々がまた芽を出していくそうです。

自然ってすごい!

『森』ビルの
『山火事』イルミネーション。

来年には
キレイな新緑のイルミネーションが
見れたらいいなって
思います。

こんな駄文を最後まで読んでくださった
mind優しい方々へ

いつもありがとうございます。
最近寒い日がつづきますが
風邪などにお気をつけて
良い年末をお過ごしください。


しるく拝

大きな河を渡る ケータイ投稿記事

するはずの後悔はしなかった。


見わたすかぎり夜の底。
遠く、東京湾を望む河の上の景色は
水も空も解け合うように暗い。

けれど。
風は、季節はずれに暖かかった。
少なくとも
終電の車内の空気よりは爽やかだ。


『うっかり』と『当然』と、
『あらかじめ組まれたダイヤ』の結果、
意外な景色を見ることが出来ている。

ほんの少し、
中国のいにしえの歌人の気分で
春の宵ならぬ冬の宵に誘われた。


けれど。

河口に近い河は
思いのほか河幅も広く、
岸部は遠く、
歩けども歩けども、果てが見えない。


あーぁ
橋の途中にたこ焼きやさんか
クレープやさんがあったら、
そっこー、絶対かけこんでやる!
案外出店したら行けんじゃない?
終電の人向けにさ。

…っていうか、
それでも
歩いて河わたる人なんか
あんまりいないし。
現にいま、
この長ったらしい橋の歩道の上って
私一人だけなんじゃない?
まぁ
こんな長い橋を、
この季節に
歩いて渡ろうなんて、
ばかまっしぐら、だし?


そんな自問自答をしながら
歩く橋。


この時期。
尻切れトンボの終電に乗り、
ここはソ連(古っ!)か
ミシュランかのような
大人気タクシー行列に
嫌気がさす方も多いと思います。

諦めも社会人の必須科目と
死屍累々の列に並ぶもステキですが、
稀な冒険と、
歩いてみるのもオススメです。

案外
今だから
今のうちにしか
歩いてみなければ見えない風景を
見ることが出来るかもしれません。


歩いて岸部が見えた頃、
海のような河の先に浮かぶ
光の列が遠く見えました。

キレイでした。

数年後には
また新しい橋が出来るという河です。

景色はまた変わり、
多分、
あの遠く並ぶ
幻のような光の列は
見えなくなってしまう事でしょう。

いきなり
思い出したことがある。

昔よく知っていた
今はよく知らない
昔なじみのそんな場所が
ある日ニュースにでてきた

たぶん、だから。
しるくの脳みそのシナプスが
たまたま繋がったらしい。

ひまなのか。
とかいわないでください。


しるくがこどものころ
少しばかり居た場所

ひとがなくなるのを
生まれて初めて
みた場所

楽な場所だった

帰りもしない両親の
帰るのを待つこともなく
出されるごはんを食べられる。

ワクワクした瞳を
悲しそうなカタチにして
両親の様子を口々に訊ねる
おばさんもいない

おばさんたちはいたけれど
みんな自分たちのことで
手いっぱいだった

いやだったのは
せっかくお友だちになっても
いなくなってしまう子が
多かったこと


しるく以外
子どものまわりは
大抵オトナに囲まれていた

そこにいた子どもは
まるで
かしずかれるように
まるで
世界の中心のように


みんな
みんな
まるで
王さまみたいに
そこにいた


ちいさな王国の集まり、
そんな場所だった

そして王国は
まるで戦国時代のように
めまぐるしく

うまれては消えた

戦うのは
王さまただ一人だった


しるくは
かやのそとだった
命がけの戦いを
ほとんどしていなかったから

いわば海賊のような
ものだったかもしれない


むかし、
王さまたちがうらやましくて
しかたなかった

命がけの戦いをしてもいいから
あんな王国がほしいと
思ったことすらある


けれど
ふと思い出してみて
思った。


今ならほんの少し
戦いとは別にあった
王さまたちの苦しみがわかる気がする


王さまたちには
国民がいた


王さま思いの
王国の民

王さまが負けたら
一斉に自決でもしちゃいそうにみえる、
愛国心の強い
王国の民


戦い続ける王さまたちを
王国の民の愛国心が
後押しする

戦え、と
負けるな、と
信じているから、と。


時に
力になるその気持ちは
時に
重荷とならなかったろうか。


今でも
きっと
テレビで映る
あの白くて四角い
建物の内側で
戦い続ける
ワガママいっぱいの
王さまたちがいる


王国を持たず
ろくに戦わず
生き残った
しるくには
なにも出来ないけれど。

ふとニュースを見ていて
思い出したから
なにも出来ないけれど、
無力に
祈ってみる


王さまたちに
幸あれ。

ひとつの区切り ケータイ投稿記事

ひとつが終わった
終わってしまった



お久しぶりです

お久しぶりの方も
お久しぶりじゃない方も
ごめんなさい


今日の文章は
サブプライムショックの相場より
突き抜けて
落ち気味で
暗くて
ドドメ色で
自問自答です


大丈夫って方以外
精神的健康に影響
しちゃうかも知れないので
読まないほうが良い気がします


たぶん既にご存知の方も
いるかもですが。


会社を辞めました。


『ひとつの区切り』
と言えば聞こえは良いけど


憧れてついて行った方の会社でした

同じ女性なのに、
なんでこんなに出来るんだろう
そういう方です


時に
ものすごく
キライになったり
したこともあります

社長の目の前だけ良いフリして
裏で舌を出し、
色々あげつらねている
尊敬のない人間を
なんでそんなに信用するんだろう
可愛がるんだろう
『なんでわかってくれないんだろうバカバカ!』
と思い。

こっちをむいて、認めて欲しかった。


幼稚な考え方だったと思います


ひとつの部門を任されて、
とにかく結果を出して
答えたかった
結果を出して続けても
認めて貰えていない気ばかりして

でも結果を出し続けるために
色々考え、
その時々の問題をクリアして
先を想定して
企画して実行して検証して
結果を積み重ねて。


楽しくなかったかといえば
ウソになります。
信頼があればこそ
任されて頂いていたと思います


視界が広がり
見えるものも変わり。

ただ。

結果を出すことばかりに
走りすぎて、
周りを見回さず
根回しを後回しにして
いつか自分のキャパも過信して
きてしまったのは
しるく自身で。

感情的で
幼稚で
自分で自分に
振り回されていた
のもしるく自身。


金額や地位じゃなくて。
ただ
認めて欲しい。


そんなしるくは
幼稚だったと思います。

そんなことないと思いつつ
どこかで親のように
思っていたのかも知れません


尊敬してました
憧れていました。
キライになったりしました
好きでした


やめてから
とても
有り難い話を戴いた時


ものすごく迷って
結果
この幼稚だった自分が
見えてきました



そして
まず1人でやることから
始めようと思いました

たしかに社長がいうように
女性で
せまいキャリアで
大卒じゃない
しるくには
厳しい社会かも知れません。


でも
昔のしるくはもっとヒドくて
他人に頼ってばかりで
まともに社会に出ていなかった。

あの頃よりは
少しだけ
視点が高い自分がいます

前が
ゼロメートル視点
だったかもだけど。


まだ
訳も分からず
ものすごく落ち込んだり
仕事に対する喪失感が
まるで近しいヒトを亡くしたみたいで
ヒドい時があります


でも
がんばらなくちゃ

がんばる位なら
なにかあったら
飛んじゃえばいいやって
思っていた最低だった自分が
こう思えるようになったのは

やっぱり
社長の
彼女の
おかげだと思うのです


いつの日か
彼女を守れるような人間になりたい
とも思うしるくは
別にレズじゃないですょ


こんな駄文読んでくださった方
ありがとうございます。


オチがなくてごめんなさい。


あ、そういえば、
社長にこの間メールをして
『失礼いたしました』
と打っていたら
『失業いたしました』
と出てきて、
笑い事じゃないけど
ちょっと笑えました。

いや
笑っちゃいらんないんだけど。
継続健康保険の金額に
ドキドキだったし。





オチが他に思いつきません
おわります

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