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			<title>弁護士の法的独白</title>
			<description>一介の弁護士が身近なニュースについて独白するブログ。
法律的な話題も，そうでないものも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>弁護士の法的独白</title>
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			<description>一介の弁護士が身近なニュースについて独白するブログ。
法律的な話題も，そうでないものも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko</link>
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		<item>
			<title>サッカーＷ杯を控えて。</title>
			<description>&lt;div&gt;　ずいぶんと久しぶりの更新です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　サッカー日本代表について，ネットなどでいろいろな方の意見を拝見していますが，どうも納得のいかないことが多いので，ちょっと書いてみることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１．Ｗ杯への過度の悲観論について&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここのところ，「日本代表，予選リーグ０勝０分３敗は確定！」という趣旨のことを書いている方が非常に多いのですよね。そうした意見を読むたびに，悲しい気持ちになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　サッカーの勝敗なんて，試合が終わってみなければわからないです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　評論家的に分析すれば，その結果の可能性が相当高いことはわかりますが，それを言ってどうなる？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そういう後ろ向きな予想を公にすることで盛り上がるかのような，現在の雰囲気はどうなんでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なんか盛り上がり方を間違っているのでは…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２．岡田監督の解任論について&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いまでも解任論を唱えている人はさすがに少数派だろうと思いますが，粘り強く言い続けている方もいらっしゃるようです。解任とまでは言わなくても，「岡田監督では勝てない」という意見も，言わんとするところは同じでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昨年６月に，Ｗ杯アジア最終予選でオーストラリアに負けたときから言っている方には，それを言う資格があります。あのときに，「まあ，Ｗ杯には出れるからいいか」とか思って，声を上げなかった人には，それを言う資格はないです。その後，例えば東アジア選手権の後などでは，タイミング的に無理だったでしょうから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そのときに言わなかった自分に責任を持ちましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３．岡田監督の選手選考について&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　５月１０日の選手発表の際には，かなり批判的な意見がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「△△選手の代わりに○○選手を」という意見を具体的に述べる方もいらっしゃいましたが，それでは，どういうフォーメーションのどのポジションでその○○選手を使うのか，他のポジションに誰を置くのか，試合展開によって交代はどうするのか，というところまで言及した意見はほとんど目にしませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「自分の選考の方が，岡田監督の選考より優れている」と思っているのならば，そこまで書かないと，やや無責任かなという感じがします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　かくいう私も，１点だけ，「大久保選手の代わりに石川選手を…」という気持ちがありましたが，昨日の韓国戦を見た感じでは，大久保選手はコンディションを上げてきているようで，岡田監督が大久保選手を選んだのは間違いでなかったと思いました（昨日の退場の際のケガは心配ですが）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４．昨日の日韓戦について&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「韓国とのレベルの差を見せつけられた」というような論評を見るのですが，私は，それほどの差は感じなかったのですが…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　前半６分の朴智星のゴールは，同じようにシュートを打ってもそう何回も入るものではないでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その後，韓国は，１点を守りきるようなゲームプランではなかったはずですが，そこから後半ロスタイムまで，韓国にそれほど多くの得点機をつくられてはいないと言えるのではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最後の失点はリスクを冒して攻めるのが当然の時間帯でしょうし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本の攻撃面について言えば，確かにみどころがほとんどない試合ではありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただ，中村俊輔選手と遠藤選手のコンディションの悪さはかなり深刻なレベルのようですので，これまでこの２人を中心に据えてチーム作りをしてきた経緯からすれば，やむを得ないという感じはします。両選手の交代はもっと早くてもよかったと思いましたけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　岡田監督や個々の選手を批判したり揶揄したりして盛り上がるのではなく，何が起こるかわからないというワクワクした気持ちで，Ｗ杯の開幕を迎えたいものです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/59563190.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 May 2010 17:16:51 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋空に電線の愛。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-fa/hinabeneko/folder/149355/03/55168003/img_0?1222315630&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　私には伝わりました。愛が。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/55168003.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 13:07:10 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏の終わりの大原。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-fa/hinabeneko/folder/149355/68/55041168/img_0?1221442898&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　先月，仕事の出張にくっつけて，京都の大原に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょうどＪＲ東海のＣＭに採用されたところで，ＣＭが流れるたび，思い出します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/55041168.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:41:38 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>葛飾区の表記について。</title>
			<description>　non裁判官が，氏名に使われる漢字の異体字について書いていらっしゃいました。&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/judge_nori/56476828.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/judge_nori/56476828.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　裁判所のパソコンには驚くほどいろいろな外字が入っていますが，弁護士はそんな外字ファイルを持っていないのが普通なので，必要がある場合には，そこだけ空欄にして後で手書きすることになります。手書きするのを忘れて空欄のまま出してしまうミスも少なくありません…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　面倒なことですが，氏名なら仕方がないと諦めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ，「葛飾区」の「葛」の字だけはなんとかならないもんでしょうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワープロで普通に返還すると，「くさかんむり」を書いて，「日」を書いて，その下に「匂」を書いた字が出ますが，葛飾区の「葛」の字は，「匂」の「ヒ」の部分が「廚涼罎法嵜諭廚鮟颪字ということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.city.katsushika.lg.jp/aisatu/katsushikakunituite.html#katunoji&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.city.katsushika.lg.jp/aisatu/katsushikakunituite.html#katunoji&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　葛飾区のホームページでは，&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて、一部の官公署で「葛」の字を用いた申請書類が受理されなかったという申し出に接したことがあります。しかしながら、現在、裁判所をはじめ、ほとんどの官公署では問題が生じておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と書かれていますが，いやいや，裁判所はいまでも普通に訂正を求めてきますよ。人によりますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　急がない案件なら裁判所の言葉遊びにおつきあいしてもいいけれど，保全命令の申立だったりすると大騒ぎです。書き直さなければならない書類の数が多いですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　葛飾区に区名変更を求めるのは酷でしょうから，裁判所として，「葛」の字でも良しとする通達を発して欲しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外字をつくって登録すればいいでしょって話ではあるのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54903193.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:21:23 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>福田首相の辞任について。</title>
			<description>　福田首相辞任のニュースには驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は，政治家に関しては真面目で不器用で穏健なタイプが好きなので，福田首相のことも好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　好きではあったけれど，やはり，総理大臣に向く人ではなかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　辞任会見の最後で，一新聞記者のつまらない挑発に乗って，「あなたとは違うんです」などと余計な一言を付け加えてしまうあたり，不器用すぎです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それはそれとして，ねじれ国会の困難な状況の下で政権運営にご苦労をされ，本当にお疲れ様でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨晩は辞任会見後しばらくＮＨＫのニュースを見ていましたが，「辞任会見を受けた町の声」みたいなのを聞いていて，なんだか気分が悪くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　作為的な編集もあるのでしょうが，ほとんどの人が，自分の方が福田首相よりうまくやれると思っているかのような話しぶりで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　若い人には，「それならあなたがやってみれば？　もちろん市議会議員から。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年配の方には，「それで，あなたはいままで国政のために何をしてきたんでしたっけ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と言いたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「首相が何をしたいのかわからなかった」と言う人には，それなりに新聞を読んだ上での発言かどうか確認したいですし，「もともと期待していなかった」とか言う人には，その根拠を聞いてみたいです。「近々辞めると思ってました」と言った人もいましたが，事前にその予測を発表していなかったことが惜しまれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　インタビューを受ける人は，自宅のリビングで家族相手に話すような内容をそのまま公共の電波に乗せることに，もう少し躊躇してもよいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テレビ局の都合としては，政治評論家がスタジオに来るまでどうにか番組をつながなければならないため，街頭インタビューでも垂れ流しておくとちょうど良いという事情があるのでしょうけれど…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ，みんなから叩かれている人を見ると，なぜか弁護したくなるのは職業病です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54891103.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 10:33:36 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>大垣夜行について。</title>
			<description>　今朝の朝日新聞に，かつてのいわゆる「大垣夜行」が今年度末で毎夜運行を終了し，お盆や正月のみの臨時列車になる方向で検討が進んでいるという記事が出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－　以下，引用　－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京―大垣駅（岐阜県）間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたＪＲの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。ＪＲ東日本とＪＲ東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。ＪＲ関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＪＲによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが６８年１０月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂（岐阜県）に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年１０月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＪＲ全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春１８きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春１８きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　例えば東京駅発車が午後１１時４０分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの４４０～４５０円の近距離切符と、１枚２２６０～２３００円の青春１８きっぷがあればよかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　９６年３月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜（う）飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、０７年３月に東京駅発車が３０分早まったため、近距離切符は小田原までの１４５０円分が必要になった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－　引用，終わり　－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを書いた記者さん，この列車に思い入れがありそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私が大学２年生の８月のある日，一晩中，くだらない深夜番組を見たりテレビゲームをしたりで明け方になり，朝のニュース番組で，徳島県の日和佐海岸でウミガメの産卵が見られるという映像を目にしました。涙を流しながらタマゴを産むウミガメに何か感じるものがあり，実際に自分の目で見てみたいと思って，一人でその日の夜の大垣夜行に乗って，日和佐を目指しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京駅を夜１１時４０分頃出て，横浜駅直前で日付が変わり，静岡駅で夜食を買ったりして，大垣駅で乗り換え，瀬戸大橋を渡って，日和佐の駅に着いたら，夜１０時２０分頃だったと思います。２３時間も電車に乗り続け，普段痛くならない場所があちこち痛かったのを覚えています。これだけ乗って，運賃は，青春１８きっぷを含め２７００円くらいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして，そのまま海岸に行って，運良く，ウミガメの産卵を見ることができたのでした。野宿をしたのも，そのときが初めてで，よい経験でした。電車の中や野宿場所などで，いろいろな人に会い，いろいろな話をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後，東京に戻ってから，ウミガメの産卵風景は千葉県でも見ることができると知り，虚脱感に襲われたりしましたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それからも，何回か大垣夜行を使って旅行しました。あの独特の雰囲気がなくなってしまうとしたらちょっと残念です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54879031.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 10:50:08 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>幻想即興曲。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前回記事から１ヶ月も間が空いてしまいました…。更新が義務づけられているわけでもないのに，こんなに間が空くとなんか恥ずかしいのは何故でしょう…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恥ずかしついでに，私の幻想即興曲を公開してみます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　子供の頃から，「幻想即興曲が弾ければ上級者」という思い込みがあり，憧れの曲のひとつでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私は速いメロディを弾くのが非常に苦手で，いまだにモーツァルトのトルコ行進曲の中間部がまともに弾けないほどですから，夢のまた夢のような曲でありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　修習生時代に初めて譜読みをしましたが，クロスリズムというのか，右手と左手を合わせることがまったくできませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　左手の方が右手より動きが鈍いので，両方の手を最速で弾くと偶然拍子が合う場合があるとか，そんな感じで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この演奏もデジタルエフェクトでごまかしていますが，両手がちゃんと合っている小節の方が少ないくらいで…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　だいたい，最初のソ♯のあと，３小節目の左手からリズムがバタバタで，我ながら笑ってしまいます。１音目のド♯と２音目のソ♯の間隔が詰まりすぎ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　２１小節目から右手のアクセントの位置が変わるところは腕の見せどころだと思いますが，さっぱりの演奏で…。右手小指を強く弾こうという意識はあるのですが，親指も一緒に強くなっちゃってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後のコーダなんか，どうやって弾いていいのか，イメージすらつかめませんし…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　練習すればするほど奥が深そうな曲です。これからもがんばります。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/polonaise06/music/080816impro.mp3&quot;&gt;http://www.geocities.jp/polonaise06/music/080816impro.mp3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54702763.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 11:28:07 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>レ♯とファとラの音が出ない！</title>
			<description>　電子ピアノの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年は，１月２日から４ヶ月間，まったく鍵盤に触らずに過ごしてしまいましたが，ＧＷ頃から，また練習を再開しました。相変わらず，一進一退です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こないだの週末，全音のショパンピアノアルバムをめくっていたら，スケルツォの第２番が目にとまり，何気なく譜読みをしてみました（初めてです）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「♪ところてん♪ところてん♪　日本文化国家！」の序奏が終わり，「高音のＦ音から下降する平行調の優雅な主題」（出典：wikipedia）に入ろうとしたところ，左手のレ♯の音が鳴らない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調べたところ，一番高いファの鍵盤を押した状態だと，各オクターブのレ♯とファとラの音がすべて鳴らなくなるみたいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うちの電子ピアノは，１２年前に買った，カワイのＨＥ－１０という型式です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　経年劣化による故障というよりは，なんとなく，何かのプログラムミスのような感じがするのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同じ型式持っている方，同じ不具合，ありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１２年ものの電子ピアノ使ってる人なんて，あまりいないのかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54294061.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 09:46:18 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>拘置所の同性愛雑誌閲読不許可について。</title>
			<description>　被告人が自費で購入した同性愛雑誌を房内で読ませなかったことは人権侵害にあたるとして，東京弁護士会が東京拘置所に警告したとの記事が出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000064-san-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000064-san-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－　以下，引用　－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　東京弁護士会は３日、拘置していた被告の男（３０）に同性愛雑誌を読ませなかったのは人権侵害に当たるとして、東京拘置所に対して二度と同様の処置をしないように警告したと発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東弁によると、被告は昏睡（こんすい）強盗などの罪で起訴され、昨年１月、横浜拘置支所から東京拘置所に移監された。被告は自費で購入した男性同性愛雑誌を房内で読む許可を求めたが、拘置所側は不許可とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　被告は異性愛アダルト雑誌を読む許可も併せて求めていたが、これは許可されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東弁は「被告に同性愛雑誌を読ませても施設内の規律を乱す危険があったとは認めがたい。不許可処分は被告の読書の自由を侵害する」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　被告はすでに有罪が確定している。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いかにも，おもしろおかしく書かれそうな記事ですが，なかなか難しい問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現時点では有罪判決が確定しているとのことですが，雑誌閲読不許可処分があったのは，有罪判決の確定前のことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　横浜拘置支所から東京拘置所に移ったということですから，横浜地裁で実刑の有罪判決を受けて，控訴して移監されたのかなと想像しますが，それでも無罪の推定は働いているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　となれば，閲読する雑誌の種類に関しては，広く読書の自由が認められていいとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方，同性愛雑誌を読むことが規律を乱さないかどうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この被告人が独房にいたか雑居房にいたかは，記事からはわかりませんが，雑居房だったら，同房の人が同性愛雑誌を読んでいたら，他の人はかなり嫌な気持ちになりますよね…。一般社会と違い，閉鎖的な空間で，一緒に寝起きして入浴もするわけですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同性愛が悪いということではありませんが，同性愛雑誌を読む行為は，同時にそういう本を読んでいる自分を他人に見せる行為でもあるわけですから，そのことの影響は考慮する必要があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして，雑居房ではだめだけど独房ならいいというのも，そこまで個別具体的な判断を拘置所にさせることはどうかと思うし，房によって待遇が違うのもなんかおかしな感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　微妙なところだとは思いますが，私としては，今回の東京弁護士会の判断には，素直に賛成できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まったく関係ありませんが，以前，私が弁護した被告人の奥さんが，被告人に文庫本を差し入れようとしたら，「この本はいれられません」と，留置場で断られたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「なんの本ですか？」と私が奥さんに尋ねたところ，「ショーシャンクの空に」だと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は「ショーシャンクの空に」だったら閲読しても問題ないと思いましたけど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54169228.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:36:18 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>裁判員裁判と殺意の認定について。</title>
			<description>　Yahoo!ニュースのヘッドラインに，来年５月から始まる裁判員制度に向け，最高裁の機関である司法研修所が研究報告の骨子をまとめた，という記事がでていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000183-jij-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000183-jij-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　法律概念を裁判員に完全に理解してもらう必要はなく，特に重要となる立証上のポイントに絞って，裁判官が説明することとし，&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば，殺意が争点になる場合，刃物で切りつけた事案なら，殺害するほどの動機があったかや，犯行後に救急車を呼んだかなど，事件内容に応じたポイントを示すことになる，とのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　報告書自体を読んでいないので，この記事を書いた記者の要約が正しいのかどうかわかりませんが，もしこの記事のとおりだとしたら，これまでの実務からは，ずいぶん大きな変化になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いままでの裁判実務では，刃物で切りつけた事案で，殺意が問題になった場合，認定の基準として，～禄良位とその程度，凶器の種類とその用法，Ｆ圧，陵無，と塙堊宛紊慮斉亜い覆匹挙げられていましたが，このうち，，鉢△重視される傾向がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまり，刃体がある程度長い包丁を胴体に刺したら，よほどのことがない限り，殺意は認定されることになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし，これは，日本語としての「殺意」という語の意味，つまり「人を殺そうとする意志」というものとは，必ずしも一致しないものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「殺意」という内心の状態を考えるのに，実際に生じた客観的な結果を重視するというのは，一種のフィクションであると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は，先日，「殺意」の有無が争点となった模擬裁判を見学しましたが，その評議の場でも，裁判官の考える「殺意」と，裁判員の考える「殺意」は，大きく乖離していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　裁判員は，上記の基準のとぁい弔泙蝓せΔ垢曚描鵑任呂い覆い箸いΔ海箸函せ匹靴晋紊竜潴秦蔀屬鮟纏襪靴董ぁ峪Π佞覆掘廚隼廚辰討い訖佑多かったのに対し，裁判官は，，鉢△鮟纏襪靴董峪Π佞△蝓廚伴臘イ靴泙靴拭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その評議では，裁判官が，，鉢△大切であることを強調して，殺意ありの方向に評議を誘導していったのですが，私は，それでは裁判員裁判の意味がないなぁ，と感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「殺意」という言葉には，一般に使われる日本語として，ある程度明確な意味があるわけですから，その有無を認定する際には，裁判所がつくった基準ではなく，一般人の感覚に委ねるのが，裁判員制度の趣旨であろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の報告書は，そういう視点でつくられているのでしょうか。注目していきたいです。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hinabeneko/54143074.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:27:26 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
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