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ブログ更新をサボっている間に発売されてました。
必殺DVDマガジンの第弐巻は「新・必殺仕事人」から「三味線屋・勇次」の登場。
「必殺仕事人」が好評を博し、中村主水(藤田まこと)に秀(三田村邦彦)と加代(鮎川いづみ)が
再登場したのがシリーズ第17作の「新・必殺仕事人」。
三味線屋のおりく(山田五十鈴)と勇次(中条きよし)が本作より登場し、ついに「必殺」黄金時代に幕開けとなる。
「仕事人」シリーズは、本作「新・仕事人」以降「仕事人Ⅲ」「仕事人Ⅳ」と視聴率も好調で
正に「時代劇は必殺です」のフレーズにぴったりの黄金時代に入ることになります。
アングラだった「必殺」が、「金さん」や「銭形平次」「水戸黄門」と並んで、家族で楽しめる正統派時代劇と
なった瞬間でもありました。
この本に面白い一文をみつけました。
「ストーリーがこれまでのシリーズに比べてシンプルになり、代わりにキャラクターのディティールが掘り下げ
られた・・・・・・」 なかなか上手い事書きますね。
キャラクターのディティールが掘り下がってたかどうかは別として、ストーリーがシンプルになったのは
間違いないです。
「新・仕事人」はぎりぎり許せるとして、「仕事人Ⅲ」や「Ⅳ」とか「渡し人」「仕切人」「橋掛人」などは
コメディー時代劇というかホームドラマと言うか、何故に人殺しを生業としている人たちの話がこんなことに
なるのか、理解に苦しむ展開が全面に出てくる事になっていきます。
それもこれも「家族で楽しめる時代劇」の仲間入りを果たした代償でしょうね。
さて、話がそれましたが「新・仕事人」の話。
古今亭志ん朝ナレーションの軽妙なオープニング、結構好きなんですよね〜
劇判は後のシリーズにも嫌いになるくらい流用されてるほどに名曲が多く、特に殺しのテーマは
シリーズ屈指の名曲と思います。
今回、久しぶりに見ましたが、なかなかに面白かったです。
久しぶりに見たからでしょうか、殺しのシーンがやたら格好良く見えました。
この後「Ⅲ」「Ⅳ」とずーっと同じもの見てると飽きてくるんでしょうけどね(笑)
しかし、この「新・仕事人」の成功がなければ、「仕事人2010(仮)」が作られることも
このようなDVDマガジンが出ることも無かったと思います。
そういう意味では「新・仕事人」の功績は大であると思います。
「新・仕事人」のDVD第1巻でも買って見直してみようかな〜
次回4月発売は、「必殺必中仕事屋稼業」の半兵衛と「必殺仕事人」の秀。
特に「仕事屋稼業」は個人的にはシリーズで一番話が面白いんじゃないかと思っている作品で
未見の方には是非見て貰いたい。
一話から(全話とはいいませんが)通して見ていただくと、あの最終回の見応えが何倍にもなります。
勿論、DVD持っている話が収録されているのですが、購入するのは決めてます。
楽しみです!
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やっぱり半兵衛さんの仕事屋楽しみですよね。殺し技というよりストーリーがほんと面白いです。まだ仕事屋未見の時に松竹で傑作シリーズで仕事屋第3話を見たときには衝撃を受けました。(今でも好きな話です)私もひなゴジラさん同様かなり楽しみです♪
2010/4/8(木) 午前 1:21 [ ねんぶつ ]
必殺必中仕事屋稼業・・・はじめて見るタイトルですw
ひなゴジラさんの記事で仕置人にハマれたのでこれも観てみようかな。。。(笑)
しかし最近、忙しくって録画してある「新・必殺仕置人」を見れずにいます(苦笑)
2010/4/8(木) 午後 7:34
ねんぶつさん、仕事屋は本当に面白いです。ビデオ出てましたね。第3話、桃井かおりと和田浩二が出てた話ですね。そのビデオをダビングして何回も何回も見ましたよ。その頃、仕事屋見る機会なんてまずなかったですからね。
こうして仕事屋が取り上げられて、半兵衛さんとまた会える。
本当にいい時代です。
2010/4/8(木) 午後 10:36
メトロさん、必殺必中仕事屋稼業は最高ですよ。とにかくお勧め。
主水は出ませんが、緒形拳・林隆三のコンビは最高です。
私も「新・仕置人」見れてないです。。。「新・仕置人」も最高に面白いので時間できたら堪能して下さい!
2010/4/8(木) 午後 10:45
「必殺必中仕事屋稼業」は私も買うつもりです。あの最終回は、草笛光子さんの心中を察するとあまりにも悲しすぎます。それと一番好きな必殺キャラ市松の「必殺仕置屋稼業」5月25日発売も楽しみにしてます。エンディングの歌も最高。
2010/4/10(土) 午後 4:30
tirusoniaさん、「仕事屋」の最終回はそれぞれに大きなドラマがあり、いづれも胸を打たれます。半兵衛の最後の行動は本当に胸が熱くなりました。
市松のDVDマガジンも楽しみですね〜 どの話がチョイスされるか楽しみです。
2010/4/11(日) 午前 9:30