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最後のシーン。
ここ数年の阪神を象徴するような展開でゲームセット。
ホークスは、やさしい。
「どーぞ、甲子園へ」とばかりにチャンスをくれて、ボケーっとしていても最低同点になったものを
1球ボール球に手を出したばかりにゲッツーでお終い。
役に立たない大リーグくずれがっ!!
それにしても決定打が出ない。
岡田の悪夢のシーズン以来、ずーっとこんな感じ。
メッセンジャーはじめ、投手陣は粘っていただけに
何か策がなかったのか?!
思えば、CS突破もたまたま相手の調子が悪かっただけ。
CSから疑問だったのは、1番・上本、2番・大和の打順を替えたために
7・8・9番は相手にアウトをプレゼントしているようなもの。
俊足の小兵の1・2番の方がイヤなんじゃないだろうか?
7番に西岡を置いた方が打線が切れないし。
今日は打順を入れ替えてくるだろうと思ったけど
1番・マートンとは。
どれだけ、福留と西岡を信用しているのか。
西岡は、今日の一戦を見て確実にFAすると見た。
しかし、にわかに日本シリーズに出るもんだから
大いに盛り上がったんだけど、やっぱり裏切られたね。
惨敗、と言っていいでしょう。
それにしても、これできっと和田監督の評価上がっているし
フロントもウハウハだったでしょう。
和田監督は留任し、フロントも勿論改造なし。
という事は、また同じ愚を犯して訳のわからん大リーグくずれを取ってくるんだろうか。
来年も、華やかさも面白さも、そして大して勝つことのない和田野球を見ることになるのか。
4人の外国人との契約は大丈夫なのか?
若手は伸びてきてるのか?伸ばせる手腕のあるコーチはいるのか?
藤浪が鬼神の活躍をしない限り、来期は暗いと思いますけどね。
うーん、日本シリーズに出た代償は大きいかもしれん。
とにもかくにも、阪神タイガース、今年も一年楽しませてくれて
ありがとうございました!
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2014年10月30日
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