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本作を最後の予告編まで見て、「東映には実は企みがあるんじゃ?」と思った劇場版仮面ライダー最新作
(タイトル長いし割愛)を観て参りました〜
放送中の仮面ライダーと前作の仮面ライダーがそれぞれのエピソードを経て最後は共闘するという
パターンの「MOVIE大戦」シリーズも早くも4本目。
ライダー映画の前作「みんなで宇宙キターッ!」で石ノ森ヒーローの「キョーダイン」と「大鉄人17」が登場したが
本作には「イナズマン」、「アクマイザー3」そして「美少女仮面ポワトリン」が登場する。
歴代ライダーの中では、仮面ライダーオーズ/火野映司もちらっと登場し、仮面ライダーなでしこ/美咲撫子は
思っていた以上に結構活躍する。
監督は、坂本浩一。坂本監督と聞くとなんかすっかり安心して観てられるwww
脚本は、「フォーゼ」パートを中島かずき、「ウィザード」「MOVIE大戦」パートはなんとポワトリンを始め
東映不思議コメディシリーズのメインライターの浦沢義雄が担当。
チャーハンとシューマイが駆け落ちしたり、バス停が家出したりはしないが、浦沢脚本による
まさに衝撃のラストが用意されている!!(笑)
先生になった弦ちゃんに、風田サブロウ(彼らのネーミングやイナズマンのデザインにはスタッフに感謝)、
ポワトリンの登場(女優さんの動きが良いのにちょっとビックリ)、最後のライダー大集合など
割と楽しめた本作、アクマイザー3の扱いはやはり釈然としないけど、まさかの「かわるんだら〜」で当時
人気のあった「あのキャラ」やラストにはあの巨大な奴も登場し、全体的にも楽しめた作品でした。
ライダー好きのお子様は勿論、大きなお友達も楽しめる内容ですよ〜
本作で、2012年の邦画特撮映画は見納め。
来年はどんな作品観れるかな?
で、感想などを少々。
未見の方は読まない方が良いと思います。
ネタバレ大いにありです。
アクマイザー3の描き方は、前作のキョーダインと同じであったが、出番も多いし格好良く描かれていたので
キョーダインよりも悪い印象は受けなかった。
魔方陣アタックなんかは感涙ものですよwww
もともとアクマ族だからかな〜?
イナズマンは観終わった後に印象に残ってないのに気が付く(笑)
アクマイザーとウイザード編が強烈で印象に残りすぎてるからかな〜
変身するのが「渡五郎」では無くて「風田サブロウ」であるところがポイント。
他にも「ミヨッペ」に「コング」「ネズミ」「ルビィ」とは、なかなかファン心をくすぐります。
「バンバ」にもうちょっと捻りがあっても良かったんじゃないのwww
そして本編終了後の予告編。
「ゴバスVSゴーカイ」のあとに「スーパーヒーロー大戦2」の予告が流れたのですが
今度の敵は「ギャバン」?の様な感じでして、さらに映ったのが「キョーダイン」。
宇宙同士で「ギャバン」と「キョーダイン」が共闘するのかと想像しましたが・・・・待てよ?
もしかしたら東映は、石ノ森ヒーローをライダー&戦隊映画にどういう形にせよ登場させて
そして最終的に東映&石ノ森版「アベンジャーズ」やりたんじゃないの?!
再来年あたりの「スーパーヒーロー大戦」で石ノ森ヒーロー総登場!なーんて事もあるのかも。
来年夏の映画で、時代劇の「嵐」は別として、まだ登場していない「ロボット刑事」か「快傑ズバット」
あたりが出てきたら怪しい。
他のヒーローよりちょっぴり知名度のある「キカイダー」が単独で映画で復活でもしたら決定的だな。
「キカイダー」の宿敵「ハカイダー」が大ボスとなって悪の軍団を率いてヒーロー達と激突する。
そんな夢の様な事があるのかも。
キョーダインはギャバンと出会い正義になり、イナズマンも本作で既に正義になったし
アクマイザーは超神ビビューンと化して正義の味方になれるし、で問題ないじゃーん(笑)
そんな事に期待しつつ、来年はどんな作品が観れるのか。楽しみです。
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