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8月4日から公開の劇場版「仮面ライダーフォーゼ」と「特命戦隊ゴーバスターズ」、早速観てきました。
一昨年の「仮面ライダーW」、昨年の「仮面ライダーオーズ」の夏の劇場版は3D作品でもありましたが
今回は2D作品です。
また、例年通り新ライダー「仮面ライダーウィザード」も顔見せで登場します。
構成は、これまた例年通り「戦隊」約30分、「ライダー」約60分の上映。
「ゴーバスターズ」は、テレビのやや豪華版と言った感じで、あんまり特筆することなかったなあ〜
一時期は、短い「戦隊」の方が「ライダー」より面白い、って言う感じが続いたのですが
ここ数年は「ライダー」頑張ってますね(笑)
旬なスカイツリーではなく、東京タワー(劇中では東京エネタワー)が物語の中心舞台となり
タワーでのアクションシーンなどは、合成も含めて、なかなか凝った感じになっていると、ちょっと感心。
「フォーゼ」の方は、いよいよ仮面ライダー部の面々が本格的に宇宙で大活躍。
そして、往年の石ノ森ヒーロー「宇宙鉄人キョーダイン」が装いも新たなに登場します。
もうひとつ、「往年の」ってのが登場しますが、分かる人にはすぐに分かっちゃうのですが
なんとなく伏せられてる感じもするので、はっきりと言及はしないでおきます。
公開直後なので、ネタばれ的な記述は避けたいと思いますが、以下感想を少々。
と、記事あげたら意外とネタばれしてるので、これから映画をご覧になる方はご注意ください!
内容的には、坂本浩二監督ですのでアクションシーンにキレもあり、全体的には楽しめます。
宇宙でピンチのフォーゼとメテオを助けたものは・・・・・
このシーンは、フォーゼらしいファンなら満足のシーンかもですね。
映画限定のフォームは、フォーゼにしてはなかなか格好良いですよ(笑)
ただし、大いに不満なのは「キョーダイン」の扱いです。
前作「オーズ」の時の様に「暴れん坊将軍」とのコラボを期待(菊池サウンド鳴まくりとか)したのですが
いつになったらキューダインの二人は・・・・・観に行かれる方はその目でご確認下さい。
キョーダイン以外に登場するのが、謎の女性工作員「インガ・ブリング」(オリジナル「キョーダイン」の
敵・ガブリンクイーンの簡単なアナグラム)に、「ブラックナイト」(オリジナル「キョーダイン」の敵)が登場。
なので、意表を突いたつもりかも知れないけど・・・・・やっぱり、それは無いよなあ〜
「キョーダイン」に登場した「ゴンベス」もしっかり登場しますよ(あ、ネタばれか、これ)。 そして、衛星兵器「XVⅡ」。あの巨大人工頭脳も登場してるかも(あ、ネタばれか、これ)。
衛星兵器「XVⅢ」は登場しません(笑) あ、ネタばれか、これ。
でも、キョーダインに就きますよ、この映画。不満な人多いと思うけどなあ〜
そして「ウィザード」。
指輪やベルト、そしてベルトの音声なあんな感じなのね〜
実際に動いてるの見ると・・・・意外と格好悪いのね(爆) てか、あの魔法使いのケーヴ、ライダーらしくないね。
フォーゼよりは勿論良いですけどね(笑)
さて映画終了後は、お馴染みの次回作の予告あり。
「ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦2013」
「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」
「ライダー」は「なでしこ」再登場しないかな〜 & 「ギャバン」楽しみです。
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