夏だ!映画だ!!
という事で、この夏は既に
「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
「ターミネーター ジェネシス」
「バケモノの子」
3本の映画を観に行っております。
「アベンジャーズ」は相変わらずブラック・ウィドウを、そして「ターミネーター」は新サラ・コナーを
堪能する映画でした(笑)
「バケモノの子」、細田守監督作品はやっぱり「ぼくらのウォーゲーム」が一番面白いと改めて思いました。
尚、この夏は「ジュラシック・ワールド」も観に行く予定です!
そして、「進撃の巨人」実写映画版。
まあ、製作決定を聞いた時からクソな映画になる要素だけしか見えてなかったのですが
樋口真嗣監督に交代したと聞いた時にそれがさらに強固な確信となりました。
特撮を全面に出した作品を撮る監督は、樋口監督と山崎貴監督しか邦画界にはいないのかなあ。
それにしても、だ。
Y映画のレビューなどを見ても、それはもう散々な書かれっぷりで、あまりにも可哀想になってきた。
ちょっと、そこまで書かなくてもいいんじゃないのと。
樋口監督が公開前にネットで何やらかしたか知らないけどさ。
そこまで酷かったか?
まあ、酷いけどさ。
グダグダな展開の中、そんなに退屈しなかったんじゃない?
実写映画版「デビルマン」、実写映画版「ガッチャマン」、実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」など
実写版のVFX特撮クソ映画なんてもっと凄まじい作品があるじゃないか。
樋口版「日本沈没」「隠し砦の三悪人」よりも罪は軽い気もするし、まだ面白かった気もするし。
そんな事が言えるのも、原作にもアニメ版にも大した思い入れが私には無いからでしょう。
でもね、進撃ファンではないけれど
シキシマはイラッとして気に喰わないし、ミカサも何かムカツク(というかあれじゃミカサじゃないだろ)
エレンもしかり(母親の件はどーした、あれが無きゃダメじゃないの?!)。
先に「アベンジャーズ」「ターミネーター」は、ブラックウィドウと新サラ・コナー云々と書きましたが
そういう意味では本作は「ハンジ・ゾエ」を堪能する映画と言えるかもしれません(笑)
巨人の描写は意外とグロい。
人をちゃんと食べます、血がどばっと出ます。
PG12でええんかいな?って感じもしています。
特撮は頑張っていると思いますが、立体機動装置を使っての巨人との戦いはどうも処理が悪くて
人が浮いてると言うか、昔のビデオ合成みたいな違和感ありまくりな感じ。
特撮の人、樋口監督が携わっている訳ですから、この辺はきちっとしましょうよ。
私はセットの前売券を買ったので、後編も観に来ます!
もしかしたら、スゲー後編が待っているかもしれません。
世間では、散々な評価になっていますが
そこまで言わなくても・・・と言うのが率直な感想。
下には下がありますよ(これ褒めてないww)。
そう、後編で「ハンジ・ゾエ」のさらなる大活躍を期待して
観に行こうではないか!!
実写「進撃」の事よりも(こんなことは想定の範囲内だし)
樋口真嗣氏が監督を務める、折角来年復活する「ゴジラ」が心配で仕方ない・・・・