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学生時代に読んでいた漫画「寄生獣」。
最近にわかに映像化されてテレビでもアニメ化、そして実写劇場版!
あの漫画を、TVアニメ化もよくする気になったなあと思ったのですが
実写なんて更に難易度高いのに挑戦するなんて・・・
とは言っても、好きな漫画でVFX実写の映画。
前売券もばっちり買って、特典のミギーのストラップも貰って
なんやかんや期待はしておりました。
早速、初日に観に行った訳なんですが・・・・・
これがまた、意外と・・・・・
普通wwww
映画の面白さが、普通と言う意味です。
以降、ネタバレあり。
これから観に行く人はご注意を。
パラサイト達のVFXや殺戮シーンは、そこそこの出来栄えでそこそこ残虐シーンがあります。
何故に「PG12」か不思議なくらい。
「R15」じゃねーのwww
「寄生獣」と言えば「ミギー」に注目集まりますが
「ミギー」は阿部サダヲが演じているためややコミカルに表現されています。
違和感ある人いると思います。
自分は、原作読んでいた印象からしてクールで無感情なイメージのミギーですが
まあ「阿部サダヲ」な「ミギー」もありかなーと、観初めてすぐに馴染めましたよ。
上手く原作を端折って纏めているという印象。
配役も取り立てて文句言ったり指摘したい事もありませんでした。
深津絵里と橋本愛を久々に観た気がする。
この二人って、こういう世界の映画に似合ってる、そう感じました。
残念ながら「宇田さん」が出てきそうもなく、泉信一とミギーは孤独な戦いとなりそうです。
それにしても、映画として起伏の少ない映画です。
普通、とはそういう意味。
常にVFXシーンがあるのでそれによって盛り上がるって感じでも無く
信一&ミギー対パラサイトのシーンも何回かあるので特に盛り上がるって感じでも無く。
信一のパラサイトとの初戦、対A戦、対島田戦、対パラサイト泉信子戦・・・・
盛り上がらんのだ。何故かwww
監督は、山崎貴監督。
同監督の「ジュブナイル」「リターナー」の興奮は今や過去の遺産か。
大ヒットしてしまった「三丁目の夕日」から路線が変わらざるを得なかったのが残念。
撮る映画はヒットするので、「監督」山崎貴は大作を撮る事になってしまうのでしょう。
実写「進撃の巨人」を担当する樋口真嗣監督もそうですが
VFXや特撮の世界の人達なんですよ、演出の方では無くて。
きっと。
さて、後編は4月公開。
映画の最後に流れる次回予告には、あんなシーンやこんなシーン。
原作を忘れていることは多々ありましたが、記憶が蘇ってきて
あー、ちゃんとここまでは描くのねと分かってしまいましたwww
確かに、このペースで端折てば収まるかな?
そんな感じします。
いずれにしても・・・・期待してます!
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