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「レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」
 
エンドロールが終わると、ほぼ満員の場内から拍手も沸き起こった。
 
好きな人は大好きな作品「パシフィック・リム」。
 
字幕版で観ましたが、拘りの吹き替え版も良かったけど
 
洋画はやっぱり字幕がいいですね。
 
もうすぐソフトも発売されますが、劇場で観ると面白さも倍増。
 
やっぱり面白い、間違いなく自分の中の2013年ナンバーワン映画ですな。
 
 
そして今回は新しくなったTOHOシネマズららぽーと船橋の特別上映で観てきた次第です。
 
TOHOシネマズが新規導入するTCXとドルビーアトモスのスクリーンが10スクリーンのうち1スクリーンに導入。
 
その導入を記念しての特別興業なんです。
 
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下記、TOHOシネマズHPより引用。
 
TOHOシネマズ株式会社は、独自規格によるラージスクリーン「TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)」と、ドルビーが提供する革新的なシネマ音響「ドルビーアトモス」をTOHOシネマズららぽーと船橋のグランドオープン(現南館から西館へ移転)にあわせ日本で初めて導入いたします。
 
 
壁一面がスクリーンくらいの巨大なスクリーンと、左右後と天井に設置された多数のスピーカー。
 
超ど迫力の大スクリーン、多方向から降り注ぐ大音響に迫力の重低音。
 
上映されているのが、ド派手なVFXの3D作品「パシフィック・リム」だから、効果満点。
 
上映終わったら、ちょっと疲れた感じがするほどの迫力でした。
 
恐らく現状で、普通の劇場では最高の環境ではないかと思われます、今回のTCX+ドルビーアトモス。
 
TOHOシネマズは、東京では「日本橋」「新宿」「上野」にと2017年までにオープンさせると発表しています。
 
どれにもこのTCX+ドルビーアトモスなスクリーンを投入するんでしょうね。
 
東京では、劇場数などから考えるとTOHOシネマズが独り勝ちで、TOHOシネマズばっかりになってきたな。
 
6回観たら1回無料のマイレージあるからTOHOシネマズ増えるの歓迎ですけどね。
先日ソラマチへ行った時に、テレビ局ショップのガチャで「SPEC」の木札のストラップのガチャがあったんで
 
2回まわしてみました。
 
イメージ 1
 
セカイと白い女だ。ペアで出た。
 
確か全12種とかだったので、「当麻」か「サトリ」がいいなあ〜とか我儘言っても当たるはずも無く。
 
まあ、変なおっさんキャラ出るんだったら、中ボスくらいのセカイ(向井理)と白い女(大島優子)ヒック、なら
 
まだいいのか、ヒック。
 
 
そんな訳で、絶賛公開中の「SPEC」完結編である「結〜クローズ〜」の「前編」を観てきました。
 
大風呂敷を広げに広げて、ドラマスタート当初は奇怪な事件に挑む風変わりな刑事達の話から
 
何故か世界滅亡的な話にどーんと広がっちゃった「SPEC」。
 
ファティマ第三の予言とか引っ張り出して一体どうするつもりやら。
 
さてさて「漸ノ篇」。
 
いよいよ謎の真相に迫るのか!
 
と思いきや、話は3ミリ位しか進みません。
 
「爻ノ篇」観たら、「そうだったのか!!」と衝撃を受けるのだろうか?
 
うーん、なんか引っ張っただけな気がしましたが。。。。
 
「SPEC」的な小ネタ笑いは沢山あったけれど、やっぱ話はせいぜい1センチも進んでないと思うんだけどなあ。
 
大体、SPECホルダーとの戦いもオマケ(と言っちゃゴリさんに悪いが)程度にラストにちょろっとあるだけ。
 
「城旭斎浄海」役(ジョジョか)の香椎由宇、過去のSPECホルダーと比べたら何と可哀想な扱いか。
 
全体的な印象では、劇場公開前のテレビスペシャルみたいな感じです。
 
「SPEC零」も放送してたけどねwww
 
この映画、エンドロール無かったんですよね。
 
そういう意味では、完全に「漸ノ篇」と「爻ノ篇」で1本の映画って事なんでしょうな。
 
だったらね、映画代は特別価格にしろやっ、て事ですね〜
 
と文句を垂れましたが、「爻ノ篇」でどんな締めくくり方をするのか
 
やっぱ大いに楽しみだったりしてます。
 
果たして、どんな「SPEC大戦」となるのか、乞うご期待。
円谷プロダクション創立50周年の記念作「ウルトラマンギンガ」の劇場スペシャル版。
 
圧倒的に親子連れが多い中、一部大きいお友達(意外にも女子高生の御一行様や若いおねえさんがぼっち
 
で観に来てるのが何人かいた)に混ざっての鑑賞です。
 
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9月に稼働するデータカードダス「大怪獣ラッシュ」の短編アニメと併映で
 
上映時間は両方で45分くらい。
 
ちなみに料金も大人1000円。
 
内容的には、テレビシリーズの総集編と劇場版の新エピソード。
 
新エピソードは、いつものテレビシリーズ的な展開ですが、イカルス星人がいい味だしていて
 
子供たちには大うけ。
 
登場する怪獣も、タイラントにダークザギ、さらにはウルトラマンティガも登場。
 
劇場スペシャルなので、ちょっと豪華です。
 
テレビシリーズ第2期が11月から、劇場スペシャル第2弾が来年3月公開予定です。
 
東映的な商品戦略な「スパークドール」などという物を投入した「ギンガ」、子供にウケていたようには
 
思えました。まあ、好きで観に来てる子供たちだから、当たり前か。
 
それにしても入ってるなあ〜と感心していたら、主人公・礼堂ヒカル役の根岸拓哉さんの舞台挨拶がありました。
 
何か様子が変だと思ったんだ(笑)
 
子供たちとのやりとりも初々しいヒカルくん、なかなか好青年ですね〜
 
はっ、だから女子高生とか若いおねえさんが来てたのか!!
 
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劇場には、ウルトラマンギンガも登場。
 
帰りに握手してくれます。歩きながら暗闇で光るウルトラマンギンガを撮るのは難しかった。
 
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何故か謝るギンガ・・・・じゃなくて、子供と握手してるんですね。
 
ヒカルくんはと言うと、劇場から出てくる人と一人ずつハイタッチ。エライねえ〜
 
 
 
円谷プロ50周年のメモリアルイヤー、テレビでは「ウルトラマンギンガ」以外にも円谷作品を放送します。
 
10月にはNHK・BSで「怪奇大作戦」が再びリメイク。
 
それに合わせて、オリジナル「怪奇大作戦」(全話じゃないけど)と前にリメイクした「怪奇大作戦」も放送。
 
オリジナルの「怪奇大作戦」では、実相寺監督作品の「死神の子守唄」「呪いの壺」「京都買います」や
 
個人的に好きな「氷の死刑台」「かまいたち」もラインナップされていて、楽しみです。
 
TBSチャンネルでは「ギンガ劇場版」にも登場した「ウルトラマンティガ」の超解像度リマスター版が放送開始。
 
「ティガ」「ダイナ」「ガイア」の平成3部作をリマスターされた画像で再び見れるわけですね〜
 
 
「ウルトラマンが泣いている」が出版されて、噂で聞いていたことがほぼ真実と分かって
 
分かっちゃいたけど、がっかりさせられた円谷プロですが
 
まあ・・・・東映があれだけ頑張ってるんだから、負けずに頑張って欲しいですね。
今週も行ってきました映画館。
 
4週連続で映画観てきましたよ〜 
 
随分作られなかった気がしたけれど、2006年公開の「スーパーマン・リターンズ」(昨日放送してた奴)
 
以来の新作スーパーマン「マン・オブ・スティール」を観てきました!
 
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今回の新「スーパーマン」は、1978年から4本製作されたクリストファー・リーブの「スーパーマン」シリーズと
 
その世界観を引き継いだ「スーパーマン・リターンズ」からは、リブートされた完全な新生スーパーマンです。
 
同じワーナー+レジェンダリーピクチャーズ+DCコミックの「ダークナイト」シリーズが好評だったためか
 
クリストファー・ノーランやデヴィット・ゴイヤーが製作・原案に名を連らね、なんだか「ダークナイト」よ
 
再び、ってな感じで観る前から作風が予測されちゃって(笑)
 
新たなスタートと言うことで、スーパーマンの誕生譚とクリプトン星の生き残りのゾッド将軍との戦いが
 
描かれます。
 
ちなみにスーパーマンの父親ジョー・エル役はラッセル・クロウ、地球での両親役はケビン・コスナーと
 
ダイアン・レイン。なかなか良い配役ですね。
 
前のシリーズでも、ジーン・ハックマンやちょっとしか出てないけどマーロン・ブランドなど豪華な出演者でした。
 
ゾッド将軍のテレンス・スタンプも印象に残ってますね。
 
さて、公開直後なので、ネタバレ無いように感想を少々。
 
先にも書きましたように、否が応でも「ダークナイト」的な雰囲気が漂う中での、この作品。
 
自分の能力・使命・出生に苦悩するクラーク・ケントに、ゾッド将軍達との激しい戦いが描かれます。
 
それにしても・・・・・街を壊し過ぎやで、スーパーマンwww
 
戦いのシーンは、迫力あります。結構凄い。
 
大まかな感想としては、もうちょっと明るく楽しいってのがスーパーマンらしくていいんじゃないかなと
 
思うんですけど。
 
さて、早くも3作製作されることが決定しているらしい、今回の「スーパーマン」。
 
ゾッド将軍を出しちゃったから、次回はレックス・ルーサーか?と思っていたら
 
「バットマン」との対決を描いた作品ですって!!
 
コミックの「ダークナイト・リターンズ」がベースになるという噂。
 
あれが原作という事はマジで対決しちゃうって事ですね。バットマンはベン・アフレック?!らしいです(笑)
 
そして、3作目がヒーロー大集合の「ジャスティス・リーグ」とか。
 
「マン・オブ・スティール」を機に、DCコミックのヒーロー達も「マーベル」の様にスクリーンに
 
続々登場するんでしょうか?
 
他の作品の事は聞こえてこないけど、DCコミック・ヒーローの映画化、今後も楽しみです。
 
 
2009年のリブート版「スター・トレック」の第2作、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」観てきました!
 
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J・J・エイブラムス監督による、新生スター・トレックの第2弾。
 
前作同様、5年間の宇宙探査航海に出る前のエンタープライズ号のクルー達の活躍を描いた作品。
 
前情報は殆どなくて観に行きましたが、本作も面白かった!!
 
でも「スター・トレック」を知らない人は、せめて前作を見ておいた方がいいかも。
 
「宇宙大作戦/スター・トレック」のファンなら、知らない人の10倍以上の面白さ、間違いなし!!
 
見せ場の連続に飽きさせない展開、「宇宙大作戦」の頃からのカークやスポック、マッコイ達の
 
やりとりもまた楽しめますね。
 
<以下、分かる人には分かってしまうネタバレ注意です。>
 
さすが映画版第二作。
 
ロンドンとサンフランシスコの宇宙艦隊本部にテロ攻撃を仕掛けたジョン・ハリソン中佐を追って
 
エンタープライズ号で出発しようとするカーク船長とスポックの前に現れた女性の名前に
 
「あれ?」と思っていたら・・・・・・物語が進むと、さらにまさかのキャラの登場に驚きました!!
 
もう何と言うか、その名前を聞いたとたんにジェームス・ホーナーの音楽が頭の中で鳴り響いてました(笑)
 
前作では姿を見せなかったクリンゴン人も登場、さらにはあのお方も登場と
 
「スター・トレック」ファンへのサービスたっぷり。
 
終盤のカーク船長の行動にスポックとの会話は、「ああ、やっぱり映画版第二作だなあ」と
 
感激致しました。
 
これだけ書くと、分かる人には分かってしまうネタバレになっちゃうと思いますwwww
 
最後は「宇宙大作戦」のテーマもかかり、前作同様に満足な作品となりました。
 
ディズニーに買収されたルーカス・フィルムの「スターウォーズ エピソード7」の監督にも噂される
 
JJ・エイブラムス監督。「スタートレック」第3作も撮ってくれるよね?
 
 
さて、8月は毎週映画を観に行ってますが、来週は最終週。
 
締めくくりに観に行く予定の作品は「マン・オブ・スティール」。
 
リブート版「スーパーマン」、果たしてどんな作品になったのか?
 
ここまで外れ無しの夏の映画、ラストを飾れるかな?
 
 
 

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