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ブラッド・ピッド主演の「ワールド・ウォーZ」観てきました!
謎のウィルスに感染し狂暴化した感染者達と非感染者との死闘を描いたパニック・アクション大作。
ウィルス感染者に噛まれた人間は感染者になるという、ウィルス型ゾンビ映画です。
ですが、この映画の宣伝なんかを見ていると「ゾンビ」と言わず「感染者」と記載されてる気がします。
まあ、そんなに気取らなくても「ゾンビ」ものは「ゾンビ」ものですけどね〜
ロメロ型のゾンビがやっぱりしっくりくるのですが、今回の「WWZ」のゾンビはアグレッシブな全力疾走な
タイプ。なんか違和感あるんですよね、走るゾンビ。
しかも予告編でも流れてますが、ゾンビ達が集まって巨大な人柱を作ったりして
ロメロ型のノロノロゾンビとはえらい違いですwww
冒頭から見せ場連続の所謂ジェットコースタームービー。
見応えありますよ。
内容がどーしたとか構成がメチャクチャみたいな評価もあるかと思いますが
ゾンビ映画にそんなの期待するほうがおかしいwww
ゾンビ映画として、どーなのよと言われたら??ですけどね〜
クライマックスシーンは、ロシアでの一大攻防戦を撮影したけれど、レイティングを下げるために
撮り直したのが今回のクライマックスなんだとか。
そういえば、ゾンビ映画のくせにちゃんと映ったゴア・シーンは少なかったなあ。
血しぶきの量は少な目なので、お子様にも安心ですね(笑)
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映画
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いや〜 昨日も今日も暑かったですね。
お昼時には、あまりの暑さに身の危険を感じましたよ。
週明け少しはマシになるようですが、酷暑いつまで続くんでしょうか。
さて、そんな酷暑にもめげず観に行ってきたのが「パシフィック・リム」。
巨大ロボット対巨大怪獣の戦いを実写で描いたVFX映画です。
日本のお家芸であるアニメや特撮の巨大ロボット物に、東宝特撮やウルトラシリーズ
に代表される特撮怪獣物。
子供の頃から見ている世界を最新VFXで描いた本作、「こういうのやってくれないかな」と思っていたのが
正に現実に製作された形ですね。
ギレルモ・デル・トロ監督、こういうの本当に好きなんですね〜
さて、感想はと言うと、面白かったです。
この手の映画に理屈は抜き。
込み入った人間ドラマやストーリー性を云々言う人は、観にかない方が良い。
好きな人が行けばいいんです。
別にマニア向けな作品でもないし、それなりに万人受けする映画だと思います。
この手の映画に思い入れのある人には、さらに感慨深い作品であると思います。
巨大ロボット対巨大怪獣の映画によくぞ200億円も投じて作ってくれた、と。
欲を言えば、巨大怪獣の大都市破壊とか、もっと怪獣単体のスペクタクルシーンがあればなおよし。
この映画、巨大ロボットサイドの映画ですからね。
あとまあ、巨大ロボを主人公と一緒に操縦するヒロインは菊池凜子なんですが、ロボットアニメ系からすれば
もっと若くて―みたいな意見もあるでしょうが、往年の特撮ロボット物という視点から行くと
ビジュアル的にはらしいのかなとか思っちゃいました(笑)
ちなみに3D吹替え版で観たのですが、3Dで観たのは正解でしたね。
3Dは吹き替えしかなかったのですが、吹き替えのキャストもこだわりの声優さん揃い。
杉田智和、林原めぐみ、玄田哲章、古谷徹、三ツ矢雄二、池田秀一、千葉繁など。
往年のロボットアニメに馴染みの方が出てらっしゃいますね。
CMでは「エルボーロケット」だったけど、劇中吹替えはまさかの「ロケットパーンチ!!」。
鳥肌立っちゃった(笑)
石丸博也でないのが、残念至極www 最後のエンドロールに「本多猪四郎」「レイ・ハリーハウゼン」に捧ぐ。
これにもグッときました。
製作は、レジェンダリーピクチャーズ。
来年の「ゴジラ」を作ってる会社。
今度のハリウッド「ゴジラ」は期待していいんだよね。ねっ、ねっ!!
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恒例の夏の東映ヒーロー劇場版をサクッと観てきました〜
劇場前では早くも冬の劇場版「MOVIE大戦」のチラシも配布されてました。
「天下分け目のMOVIE大戦」って書くくらいだから、たまにはマジで戦ってくれてもいいのにねえ。
オレンジ武者の新ライダー・鎧武、ウィザードと対峙すると主役ライダーには見えないんですが(笑)
さて、本題の劇場版「仮面ライダーウィザード」と「キョウリュウジャー」。
「ウィザード」の方はテレビ本編はあと2ヵ月という事で、ぼちぼちとクライマックスモード。
「キョウリュウジャー」は、新キョリュウバイオレットの登場でますます盛り上がってきました。
劇場版「キョウリュウジャー」は、歌を巡ってキョウリュウジャーとデスリュウジャーの激闘が展開します。
てっきりミュージカルなんだと思ってたので、ちょっと肩すかし。
マジでミュージカルな戦隊映画を怖い物見たさで期待してたのですがwww
劇場版「ウィザード」は、異世界マジックランドが舞台。
最初に異世界と聞いて映画「牙狼」の「約束の地」みたいなのを一瞬期待したのですが(笑)
テレビのCMで普通に街のシーンでワロタwww
最近は、オールライダーだったり、暴れん坊将軍が出たり、キョーダインやワンセブンが出てたり
「W」の時を除いて夏のライダーもお祭り的な作品が続いていたのですが
今回の「ウィザード」はそういう要素は無し。
「ウィザード」らしい展開は好感が持てましたが、なんだか物足りない気もしました。
「フォーゼ」の様なフォーゼらしさにインパクトもあった作品を観たりすると
観る方もわがままになりますね。
「キバ」以前のライダー映画みたいなクソ・・・いやいや、「キバ」以前の劇場版作品に比べたら
全然面白いんですがね〜
夏休み映画、一発目は「仮面ライダー」&「キョウリュウジャー」を観に行きましたが
今年は観たい映画が目白押し。
「パシフィック・リム」
「ワールド・ウォーZ」
「スター・トレック」
「マン・オブ・スティール」
9月に入っても
「ウルヴァリン」
「ウルトラマンギンガ」
「牙狼・外伝」や「ローンレンジャー」も観たいと言えば観たいしなあ。
とりあえず、次は「パシフィック・リム」観てきます!
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この夏の映画で最大の期待作は「パシフィック・リム」だ。
「パシフィック・リム」は、太平洋に突如出現した巨大怪獣たちと人類の最終兵器・巨大ロボット「イェーガー」
との戦いを描いたSF怪獣映画であります。ちなみに劇中でも「KAIJU」と呼称されてる模様。
巨大怪獣対巨大ロボットの映画―
こんな映画を作ってくれるなんて・・・・もう、楽しみで仕方がない。
さて、いつ発売かなー?と思っていた「パシフィック・リム」の前売券がやっと発売となりました。
前売特典は、豪華に見える紙の台紙に入ったトレーディングカード5種。
どの国にどんなロボットがいるのか予習にもってこいですね(笑)
ちなみに日本のロボットは、マジンガーでもゲッターでもアトムでも無く「コヨーテ・タンゴ」。
カードの裏に書かれた能力値見る限り、他と比べてもメチャ弱いのですが。。。
「サムライ魂」の「歴戦の勇者」って感じでしょうか。
合体変形でもするのか、暴走モードがあったりするのか、ひらめき・必中・熱血が発動するのかwwww
「パシフィック・リム」は、8月9日公開予定です!!
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「さらば― アイアンマン。」
キャッチコピーから言ってシリーズ最終作か?の「アイアンマン3」を観てきました。
「アベンジャーズ」での戦いから1年後、その後遺症に苦しむアイアンマン=トニー・スタークの
今回の敵はマンダリン率いる謎のテロ組織。
予告編でもある様に、スタークの豪邸は破壊されたり、敵か味方か謎の戦士(笑)アイアンパトリオットが
登場したり、アイアンマン軍団が登場したりと、今回もド派手な展開。
そんな中で、今回は生身のトニー・スタークの活躍の場も多くて、精神的にも肉体的にも苦闘のトニー・スターク
が観られます。でも、そんな苦しい展開でもトニー・スタークは常にトニー・スタークらしいのですがwww
「3」も、実に「アイアンマン」らしい面白い映画でした。
作品が始まる直前に、今後のマーベル映画の紹介があるのですが、「アイアンマン3」のお次は
「マイティ・ソー」の第2作。(その前にマーベルの「Xメン」スピンオフの「ウルヴァリン」が公開されますが)
その次は「キャプテンアメリカ」第2作、そして「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」ときて
「アベンジャーズ2」の公開が2015年となるようです。
3年くらいで、これだけ公開する気なんですね〜 凄いな。
「さらば― アイアンマン。」とか言ってるけど、「アベンジャーズ2」はあるんですよねwww
最後に、エンドロールは長いのですが、エンドロール終わってからもありますので、エンドロール終わるまで
待ちましょう。
さてDCコミックの方も、今夏「マン・オブ・スティール」(スーパーマン)が公開されます。
DCの方も「ジャスティスリーグ」実現に向けて頑張ってほしいですね。
春休みからGW映画も終わって、洋画の方は、夏の「パシフィック・リム」と「マン・オブ・スティール」
新生「スタートレック」の第2弾と期待したいです。
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