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ウルトラ1800

DVDデジタルウルトラシリーズの初期の3作品「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」

が1800円(税抜)と廉価盤にて再リリースが開始されました。

第1回の発売は「ウルトラQ」VOL.1〜4が12月19日に発売。

「ウルトラQ」のDVDは買ってないので嬉しいかも。

「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」もそんなに買ってないので持ってない巻を買うのに

良い機会です。

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早速「ウルトラQ」VOL.4を購入。

「ガラダマ」「東京氷河期」「カネゴンの繭」「ガラモンの逆襲」の人気怪獣登場の4話を収録。

今回のDVDシリーズには”なつかしの怪獣ブロマイド”が初回特典で封入されています。

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入っていたのは「ペギラ」でした!

ブロマイドは全29種で、DVDについている応募券3枚を送ると抽選で特製ブロマイドケースと

シークレットブロマイドが当たるとか。

とりあえず・・・あと2巻買って応募しよ(笑)

地球の静止する日

12月に入り続々と正月映画が公開されてますね。

今年の正月映画って・・・正直超話題作が無いような。「ハリポタ」が公開延期になったからか。

そんな中、私の期待の映画は「地球が静止する日」。

キアヌ・リーブス主演で1951年制作の「地球の静止する日」のリメイク。

果たしてどんな映画に仕上がってるのか?

51年版が名作だったので少々不安ですね。

その「地球の静止する日」を久しぶりにレンタルして見ました!!

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20年以上前にテレビ放送で一回見たきりなので、面白いっ!というのと大まかな内容は

記憶に残ってますが細かなシュチエーションなんかはさすがに良く憶えて無い。

宇宙人ものといえば侵略ものしかなかった当時、友好的な宇宙人が登場する本作は画期的な

内容だったと思う。

見返してみると、冷戦時代の緊張を巧みに取り入れ、異星人と初対面した人類が

どのような行動に出るのかを、宇宙人「クラトゥ」と彼と関わる母子を中心に描かれる。

監督は「ウエストサイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠ロバート・ワイズ。

ややもすると退屈になりがちな「クラトゥ」と母子の交流シーンも飽きさせること無く見させる

技はこのころからさすがに職人監督である。

「地球が静止する日」は20日公開。

SF映画の古典「地球の静止する日」リメイク版をご覧になる前に是非を見て頂きたい名作である。

犬神の悪霊

ホラー映画紹介記事第3弾!

今回は邦画より幻のオカルト映画を紹介!!

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昭和52年公開の東映の作品。「悪霊」を「たたり」と読みます。


それにしても東映ってのはパクリ企画大好き。

「日本沈没」「タワーリングインフェルノ」が大当たりすると、高倉健主演「新幹線大爆破」。

注*「新幹線大爆破」は名作です!

「スターウォーズ」が流行ると、深作欣二監督作品「宇宙からのメッセージ」。

「ジョーズ」が流行ると、怪作「恐竜・怪鳥の伝説」。

そして本作は「エクソシスト」「キャリー」「オーメン」の大ヒットでオカルト映画ブーム

と「犬神家の一族」の大ヒットを受けての制作と思われる。

東宝もパクリやってるけど、「犬神の悪霊」の後に公開した大林宣彦監督のホラー映画「HOUSE」

と比べると違いがわかると思います。

「新幹線」以外は・・・・なんでやねんな作品ばっかし(笑)

以下「犬神の悪霊」ストーリー(Wikipediaより抜粋)

ウラン技師・加納竜次は同僚の安井・西村と共にウラン鉱探査のためにある地方の寒村を訪れるが、その際に車が路傍の小さな祠を破壊してしまう。その後、加納は村長・剣持剛造の娘である麗子と結婚するが、その直後に西岡が発狂して自殺し、安井が野犬の群れに襲われて殺される。麗子は祠の件や、親友の垂水かおりが竜次に惚れていた事を知り、犬神の祟りだと断定し、次第に精神に異常をきたしていく。現代医学でも治療はできず、やむなく竜次は麗子の実家へ帰郷。そして犬神に憑かれたと断定された麗子は、憑き物落としの責め苦に耐え切れず、絶命する。それにより、村で犬神憑きの家系として忌み嫌われていた垂水家は村人達の憎悪を集めることになり、さらに竜次の会社がウラン採掘時に使った酸が村の水源に流れ込み、村人たちの中に死者が出る。村人達はそれを犬神=垂水家の仕業と断定、主人である垂水隆作の留守中に、かおりたち家族を皆殺しにする。隆作は犬を土中に埋めて呪いと共に犬の首を刎ねた。宙を飛ぶ犬の首に喉笛を噛み切られ、隆作は絶命。そしてその瞬間、磨子に犬神が取り憑き、村人たちへの復讐が始まった……。

出演は大和田伸也、泉じゅん、鈴木瑞穂、小山明子、室田日出男、岸田今日子、長谷川真砂美。

脇を名優が固めて結構豪華なキャスト。


前半はヒロイン・泉じゅんが期待に違わない活躍で物語を引っ張ってくれます(笑)

映画の冒頭で早速魅せてくれます!「泉じゅん」がピンとこない人はネットで調べてみよう!

これだけでも見る価値あり(ホンマカ?)なのですが、残念ながら泉じゅんは前半で退場してしまいます。

前半からアホなシーンのオンパレードだが横溝正史シリーズみたいなオドロオドロしい雰囲気を

ちょっぴり出して、そんなに悪くない。「犬神憑き」を盲信する村人にとまどう都会人の主人公。

「犬神憑き」を通して日本古来からの偏見に一石投じた作品なんか?とか思ってると・・・

後半、犬神憑きの家系として村人から忌み嫌われる一家が村人に惨殺されてから雰囲気が一変。

本当に「犬神」に女の子が憑かれてしまいます。

女の子が憑かれるというのは「エクソシスト」の完全なパクリですね〜 

女の子は東映ヒーロー物の怪人並に大和田伸也相手に大アクションでバトルを繰り広げます。

この作品のいい加減さを象徴するのが、大和田伸也の首を足で締め上げる少女のシーン。

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ちゃんとチェックしろよ〜(笑)

全体的に如何にも当時の東映らしく、作りが荒くええ加減な映画です。

しかし、予告編は面白かった。

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こんなコピー見たらちょっと興味わくぞ。さすが東映!

「声を奪われるラストシーン」と言うのが、またトンデモなくて(笑)

「なんなんやっ!」と思わず突っ込んじゃいます。

菊池俊輔サウンドも炸裂しまくりで、個人的には結構楽しめた作品。

でも期待して見たらダメですよ(誰も見ないって)。

この映画の見どころは・・・・やっぱり「泉じゅん」だな!

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ハロウィン 

季節はずれのハロウィンネタではありません。

先日「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のDVDを見てホラー映画ブームの私。

そこでレンタルしてきたのが、ブギーマン=マイケル・マイヤーズの登場する映画「ハロウィン」。

「遊星からの物体X」「ニューヨーク1997」で知られるジョン・カーペンター監督の出世作です。

1978年の今回見た1作目が大ヒットしたので、「ハロウィン」はシリーズ化されます。

ハロウィン(1978年) 

ハロウィン2 ブギーマン(1981年) 

ハロウィン3(1983年) 

ハロウィン4 ブギーマン復活(1988年) 

ハロウィン5 ブギーマン逆襲(1989年) 

ハロウィン6 最後の戦い(1995年) 

ハロウィンH2O(1998年) 

ハロウィン レザレクション(2002年) 

ハロウィン 2007(2007年) 


実はこのシリーズじっくり見たことが無くて、ちゃんと見たのは初めて(なので借りてみたのですが)。

本作の簡単なストーリーは・・・(Wikipediaより抜粋)

1963年のハロウィン。イリノイ州にあるごく普通の平和で小さな町、ハドンフィールドで殺人事件が起こった。現場のマイヤーズ家で殺害されたのは、その家の長女、ジュディス・マイヤーズ。そして、彼女を殺した犯人はなんと、マイヤーズ家の長男(ジュディスの弟)で6歳のマイケル・マイヤーズであった。 
悪夢の殺人事件から15年後。21歳になり、それまで精神病院でおとなしくしていたマイケルは、病院から突如脱走。途中で殺害した作業員から作業つなぎを奪い、更には金物店で白いハロウィンマスクと洋包丁を盗んだマイケルは、高校生のローリー・ストロードの命を狙う。その一方、マイケルの担当医である、ドクター・ルーミスがハドン・フィールドに訪れていた…。 


さぞや、血がドバッと出るスプラッター映画なんだろうなあと思っていたのですが

この1作目はとても控え目で、そんなシーンは殆どありません。

J・カーペンター監督は自身の作曲のテーマ曲をバックに静かに恐怖を煽ります。

どちらかと言うとなかなか仕掛けないマイケル・マイヤーズにヤキモキします(笑)

J・カーペンター監督作品は何作か見てます。

カート・ラッセル演じるスネーク・プリスキンの活躍する「ニューヨーク1997」「エスケープ

フロムLA」は大好きな作品。

でも「遊星からの物体X」や「ザ・フォッグ」などは、ビビるシーンで外しまくる演出に心底

・・・驚きました(笑)これは私の個人的意見なので好きな方は怒らないで下さいね。

「遊星からの物体X」なんか怖がらせ上手な監督ならどんなにビビったか。

しかし、そんなJ・カーペンター監督の演出は・・・嫌いじゃないです。

それが見事にハマったのが、この「ハロウィン」なんじゃないだろうか?

実に新鮮に見られた。怖くはないが非常に面白い。

あの音楽が掛かって「ブギーマン来るのか?」と思って見てると来ない。

それの繰り返しで終盤やっと凶行の及んでくれる(笑)

しかも刺されようが銃で撃たれようが死なない。普通の人間の筈なのに。

マイケル・マイヤーズの宿敵・精神科医ルーミス役のドナルド・プレザンスや

絶叫クイーンのジェイミー・リー・カーティスが非常に良い味を出している。

どうやら2作目以降はイマイチのようなので多分見ないとは思う。

何と言ってもJ・カーペンターが監督してないしね〜

でも、ロブ・ゾンビが1作目をリメイクした最新作は面白そう。見てみたいです。
シリーズ第5弾「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」が絶賛(?)公開中のジョージ・A・ロメロ監督の

「リビングデッド」シリーズ。

と言われてもそんな有名なシリーズでも無いと思うので、タイトル紹介。

第1作 Night of the Living Dead (日本未公開)1968年

第2作 Dawn of the Dead (邦題:ゾンビ) 1978年

第3作 Day of the Dead (邦題:死霊のえじき) 1986年

第4作 Land of the Dead (邦題:ランド・オブ・ザ・デッド) 2005年

第5作 Dairy of the Dead (邦題:ダイアリー・オブ・ザ・デッド) 2007年 現在公開中 


ようするに・・・ゾンビ映画ですな。

これこれ趣味悪〜いと言わないように(笑)

今でこそ「ゾンビ」と言うと「生き返った死体が人を食べる」「齧られた人間もゾンビ化する」

と言うのが基本設定。

しかし、ロメロ監督が「ナイト―」を作る前は「ゾンビ」には「人喰い」や「吸血鬼」的な要素は

なかったようである。

「ゾンビ」が人喰いの怪物として描かれるようになった記念碑的作品なんですね〜

私がロメロ監督の「リビングデッド」シリーズを知ったのは、必殺シリーズ「翔べ!必殺うらごろし」

の中のCMで「ゾンビ」のCMを見たのが最初です。

「やわらかな肉が欲しい〜」のセリフと共にTV画面いっぱいに開いたエレベータの扉から

一気になだれ込んでくるゾンビの群れがアップで写される(何故かバルタン星人の声がする)。

当時12歳でしたが、夜10時台に見るこのCMは心底怖いCMだった(笑)

8歳の時の「エクソシスト」の方が心底怖かったんですけどね。

さて、そんな「リビングデッド」シリーズの第1作は今まで見たことがなかったんです。

ある日パプリックドメインDVDで「ナイト―」売ってるのを発見し買っちゃった訳です。

500円なら買うかって感じです。

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今まで「ホラー映画」のソフトって買ってなかったんですがね。。。


どんなお話かと言うと・・・

墓参り中の兄妹がいきなり男に襲われる。兄は殺され妹は一軒家に逃げ込む。

一軒家に黒人青年も逃げ込んできて、徐々に一軒家は不気味な人間たちに囲まれ始める。

一軒家を舞台に取り囲むゾンビ達との恐怖の攻防戦が始まる。。。


後半は残酷シーンがじゃんじゃん登場しますが、ロメロ監督の演出は実に淡々と描写します。

残酷シーンはモノクロである事がが低予算ならではの迫力をさらに増幅させています。

そして衝撃のラスト。これも実にあっさりと描写してしまうロメロ監督。

ある意味、映画「ミスト」のラストよりもやり切れなさが大きいように思った。

こうなると・・・「Dawn of the Dead」も見たくなってしまう。

ショッピングセンターに逃げ込んだグループとゾンビの戦い。

残酷シーンもパワーアップしてとても気持ち悪いんですけど・・・・・

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