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購入後、放置していた第二弾www
SHフィギュアーツの仮面ライダーアマゾンの専用バイク「ジャングラー」です。
仮面ライダーアマゾンも特徴的ですが、専用バイクも非常に特徴的です。
後部のウイング部分は、取り外し出来ます。
カウルの口の部分は開閉し、中の銛もちゃんと再現されています。
ジャングラーの活躍シーンはほぼ記憶にありませんが
この銛を放つシーンがあったかどうかも記憶にございません。
最初、ジャングラーに乗るのを拒否していたアマゾンが
なんやかんやあってジャングラーに乗ったシーン・・・・そんなシーンがあったような。
なんせ、アマゾンは本放送で一回しか見てないので憶えてないんです。
仮面ライダーといいながら、非常に特徴的なデザイン設定のアマゾン。
バイクに乗っている、と言うのもあんまり印象に無かったり。
ジャングラーに続いて、V3のハリケーン、ライダーマンマシンと
いよいよ本格的に発売を開始しだした昭和ライダーのバイク。
どこまでつき合うべきかwww
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玩具・フィギュア
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すっかりサボっておりましたが、もろもろフィギュアも買っています。
1月後半から買ったものをボチボチと記事アップしていきます。
昭和最後のウルトラマン、「ウルトラマン80」がULTRA ACTで遂に登場。
第3期ウルトラシリーズの主役でありながら、アニメの「ウルトラマンジョーニアス」同様に
魂ウェブ商店でのネット限定販売です。
造形や可動面では、近作のULTRA ACT同様で良い出来です。
エフェクトパーツは、80の特徴のひとつである腹部のバックルから放つバックルビーム。
このパーツは、本体についているウルトラバックルを外して付けるのですが
このウルトラバックルが小さくで紛失する危険性大。
二度と外したくない(笑)
「魔の怪獣島へ飛べ!(前編)」でダロンを倒した「ウルトラレイランス」のパーツも付属。
「ウルトラマンメビウス」客演時にも使用した、あんまり使ってないけどインパクトのある技。
L字型に腕を伸ばしたポーズから、ワイドショットポーズで放つ80必殺技の
サクシウム光線。
特撮面はシリーズ最高峰の出来栄えでしたが、光学処理も非常に美しくサクシウム光線や
他の光線技も非常に印象的でした。
第3期ウルトラシリーズの「ウルトラマンジョーニアス」と「ウルトラマン80」。
アニメと実写、設定の違いは勿論ありますが、この二人が競演とかツーショットは
目にした記憶がありません。
怪獣ブームの盛り上がりから、復活したウルトラマンでしたが
この時は成功したとは言い難い結果でした。
「80」の後、番外編の「アンドロメロス」や海外製作の「ウルトラマングレート」などはありましたが
テレビシリーズでは「ウルトラマンティガ」まで16年間沈黙することになりました。
「ウルトラマン先生」という斬新過ぎると言うか当時のブームに乗っかった設定からスタートしましたが
苦戦続きだった「80」。
それでも意地を見せた本放送の最終回、そして「メビウス」客演時での感動のウルトラマン先生編の最終回。
印象に残るウルトラマンでした。
さて、お次は「ウルトラマン80」に登場する「ユリアン」が魂ウェブ商店で発売されます。
これで、昭和のウルトラシリーズのACT化は一段落でしょうか。
ULTRA ACT「ユリアン」は2月22日まで受注受付、発売は5月予定です。
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「仮面ライダー20周年記念作品」として劇場公開された「仮面ライダーZO」。
フィギュアーツで登場!
原点回帰がコンセプトにあったと思った「ZO」。
変身ベルトをも廃したシンプルなデザインです。
後ろはこんな感じ。
装甲の継ぎ目のラインが印象的です。
フィギュアーツのZO、交換用の頭部が付属。
口の部分のクラッシャーを開いた状態となっています。
劇中に登場するバッタも付いてます。
本作の仮面ライダーも原点である「バッタ男」なのです。
この作品も公開から20年は過ぎており、レンタルで一度見たきりで内容も殆ど憶えておりません。
敵のボス怪人のドラスは、「ディケイド」以降のオールライダー映画の幹部的な感じで出てきてますね。
監督が雨宮慶太だった事にちょっとびっくり。
そう言えば戦隊も撮ってたなあ。
殆ど記憶に無い「ZO」ですが、続いて公開された「仮面ライダーJ」も同じく記憶にほとんどありません。
「ZO」がフィギュアーツ化されて、残すところ「J」がフィギュアーツ化されれば
オールライダー・コンプリートとなります(多分)。
早いとこ出して欲しい・・・揃えてスッキリしたい(笑)
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戦隊シリーズ第5弾「太陽戦隊サンバルカン」のリーダー・バルイーグルが
フィギュアーツで登場!
「バトルフィーバーJ」から新たにスタートした戦隊シリーズ。
その昭和戦隊ものとしては、初めてのフィギュアーツ化です。
個人的にも「バトルフィーバーJ」から「電撃戦隊チェンジマン」までは真面目に見ていた時期でして
その中でも思い入れのある「サンバルカン」のフィギュアーツ化は嬉しい限りです。
付属品は、万能武器のバルカンスティック。
最終回で機械帝國ブラックマグマの首領「全能の神」を、嵐山長官(演ずるは岸田森)が
バルカンスティックで倒したシーンが印象深いです。
2代目バルイーグルが使用した「刀」も付属。
ややもすると影の薄い印象だった初代バルイーグルと比べ、よりリーダーらしくなった2代目バルイーグル。
剣の達人という設定からバルカンスティックを変形させて「刀」を持つようになった。
太陽を背にして放つ「飛羽返し」「新飛羽返し」が印象深い。
特撮史に輝く名曲「夢の翼を」が似合う、バルイーグルの活躍シーンが再現できますね〜
変身の際の、マスクを装着するシーンを再現できる手首付き。
マスクの頭部の鷲の細工もよく出来ています。
名優・岸田森を長官に起用した「太陽戦隊サンバルカン」は、「バトルフィーバー」から数えて3作目にして
基礎を固めた作品と言えます。
初の合体ロボットの登場、明るく楽しい明快なストーリー、個々にはユーモラスさもある敵・怪人。
正に戦隊の王道です。
終盤では、前作「デンジマン」同様に敵の内紛劇もあり盛り上がりました。
音楽は、脂の乗り切った感のある渡辺宙明。主題歌は、串田アキラ。
挿入歌も含めて特ソンのカラオケの定番中の定番です。
参考出展ながら、「バルシャーク」「バルパンサー」のフィギュアーツも展示されていました。
果たして太陽戦隊揃い踏みとなりますか?
なれば、我が家で初のフィギュアーツで全員揃う戦隊になりそうな予感です。
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いよいよウルトラマンキングまで登場のULTRA ACT。
これで第2期ウルトラシリーズ最後のACT化です。
ウルトラの父同様、マントは同梱されています。
ちょっとお腹の部分が、こすれて禿るんじゃないの?と心配になりますが
造形も塗装も問題なし。
寒いからか、関節は固め。
ウルトラマンレオに初登場時に、ウルトラマンレオをプレッシャー星人の魔法から救った
「キングハンマー」が付属。
同じく魔法のハンマー「ムジョルニア」を持つ「ソー」と「ハンマー」比べwww
「神」と「ウルトラ族伝説の長老」とどっちが凄い?!
これで、第2期ウルトラシリーズのウルトラ戦士達勢揃い。
次は、「80」ですね。
「ユリアン」と「ウルトラマンコスモス」「ウルトラマンネオス」が出れば私的には「ULTRA ACT」も
完結できるんですが。
発売は、どーなんでしょう。
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