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YouTubeに、正月映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国」の
 
最新予告編がアップされてます。
 
実際に動く画面で見ると、ゼロの新たな仲間「ミラーナイト」「ジャンボット」「グレンファイヤー」が
 
どんな活躍するのか楽しみになってきます。
 
予告編の最後に、出演者やスタッフがまとめて出ているのですが、そこの声の出演に
 
声優さんやお馴染みの面々以外に、珍しい名前を発見!って言ってもファンの方は既にご存じの情報でしょう。
 
「長谷川初範」「萩原佐代子」に「石田信之」の名前が!ついでにナレーションは石坂浩二なのね(笑)
 
長谷川初範氏は当然「ウルトラマン80」、萩原佐代子さんは「ユリアン」の「ウルトラマン80」コンビで
 
登場なのでしょう。30周年の記念の年の映画出演に果たして「80」はどんな活躍を見せるのか。
 
そして、石田信之氏も登場。TV「ミラーマン」では主役を演じてらしたので、果たしてどんな役どころか。
 
今回はウルトラ俳優の皆さんは、声のみの出演なので、それがちょっと残念です。
 
いづれにしても、12月の公開が楽しみです。
 

 
本放送以来30年ぶりに見ました「ウルトラマン80」最終回。
 
イメージ 1
 
しかし、なんでこんなサブタイトルにしたんかね?
 
すでに「80」はたび重なる路線変更で、終盤は子供達が活躍する所謂「子供編」だった訳で
 
サブタイトルからして最終回も酷い話になるんかな、と心配してました。
 
ところが、南原市が凍りつく佐川和夫特技監督渾身のミニチュワワークで、いつもと違う雰囲気で始まり
 
→オープニングの歌になり→監督に、何と満田禾斉(のぎへんに斉で、ずほ)!!
 
往年の円谷プロの名監督の登板に円谷プロのただならぬやる気を感じました。
 
そしてストーリーは、惑星の熱エネルギーを吸収する宇宙からきた冷凍怪獣マーゴドンに対し
 
ウルトラマン80抜きで戦いに挑み、UGMの力のみでこの最強怪獣を倒すと宣言したオオヤマ隊長。
 
「もうウルトラマン80は現れない。80の助けはいらない。80の力を借りないで怪獣をやっつける」…
 
オオヤマ隊長は隊員達に宣言する。
 
仲間のピンチに、変身しようとする矢的猛=ウルトラマン80に対しオオヤマ隊長はウルトラマン80の
 
正体を知ってしまった事を、矢的に告げる。「もう80に変身しないでくれ。これからは地球人で守る」。
 
「知っていたんですね」矢的は驚きながらも笑顔を見せる。
 
そしてUGMのジャイアントボール作戦を開始。苦闘の末、巨大鉄球が捉えてマーゴドンを粉砕した!
 
矢的と星(ユリアン)はUGMの仲間達にお別れパーティを開いて貰い、矢的はUGMの仲間達に
 
「さよならは終わりではなく、新しい思い出の始まりといいます」と、さすが前職教師らしいあいさつ。
 
イメージ 2
 
そして、地球最後の一日を満喫した80とユリアンはウルトラの星へ帰っていった。
 
 
一連のジャイアントボール作戦のシーンの特撮も素晴らしく、最終回に円谷特撮の真髄を見た!名シーンです。
 
そして、ウルトラシリーズの中でも屈指の最終回。
 
最後に円谷プロがみせた意地の最終回と思います。
 
いかなる理由にせよ。たび重なる路線変更で、きっとスタッフも消化不良な気持ちがあったのではないか。
 
そんな深読みをさせる、ウルトラシリーズ永遠のテーマである「地球は人類で守る」を真正面から取り組んだ
 
本当に良い最終回でした。
 
実は、もっとジーンとくるのかと思ったけど、30年経って自分の中でかなーり過大評価してました(笑)
 
ラストのエンドロール、流れ宇宙を行く80とユリアン。バックに「心を燃やすあいつ」が流れます。
 
ここで涙腺ちょっと緩みます(笑)
 
このあと、まさか「ウルトラマンメビウス」第41話「思い出の先生」で80=矢的猛が再登場し
 
突然終了した先生編にけじめをつけの真の最終回をやり、さらに涙腺崩壊な作品を作ってくれるとは
 
思いませんでした。
 
いろいろと評価は分かれる「ウルトラマン80」ですが、最終回を見てやっぱ総じて「80」は良い作品だったなあと
 
思いました。
 
それにしても、DVD単巻発売せんのかなあ。今回レンタルなんですよね。
 
 
 
先日観に行った「仮面ライダーダブルFOREVER」。
 
ネットを見てると、映画終了後に次の映画の告知が流れたとか。。。。
 
そんなん無かったぞ?!
 
でもまあ、ネット見る限り今年の冬に
 
「仮面ライダー×仮面ライダー ダブル&オーズ MOVIE大戦2011」公開という事らしい。
 
という事は、今年の仮面ライダーの映画は
 
GW頃の「超電王」×3本
夏の「ダブル」
冬の「ダブル&オーズ」
 
5本も(笑)
 
戦隊VS物も劇場公開してるし、ちょっとやりすぎだよ東映。
 
これでテレビの「ダブル」最終回で「真のラストは劇場で」なんてやったら、悪徳商人以外何者でもないな。
 
 
ちと、前置きが長すぎましたが
 
冬に「仮面ライダー」公開という事は、今年も「ウルトラマン」との直接対決!!
 
そう冬には既に前売券も発売中の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国」が
 
公開されます!
 
今回の「ウルトラマン」は昨年のワーナー配給から松竹へ戻りました。
 
去年は劇場数が少なすぎて困りましたが、今年は・・・・MOVIXやっぱ少ないし(笑)
 
イメージ 1
 
でも早速前売券は購入しましたが(笑)
 
イメージ 2
 
前売り特典も貰いましたが(笑)
 
 
今回の見どころは、ウルトラマンゼロがウルトラセブンからウルトラブレスレットを貰うとか
 
ゼロの人間体が登場するとかあるでしょうが、何と言ってもゼロを助ける新たな仲間
 
ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットの登場。
 
既にネタバレしてから日数経ってますから、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、今作ではウルトラ以外の
 
円谷ヒーローも姿を変えて復活です。
 
「ミラーマン」「ファイヤーマン」「ジャンボーグA」が新たなデザイン(勿論設定も)で登場します。
 
ミラーナイトの武器は「ミラーナイフ」だし、ジャンボットも「ビームエメラルド」が武器。
 
そしてジャンボットはちゃんとジャンバードという宇宙船から変形します。
 
かなり違うのが宇宙海賊という設定のグレンファイヤー。デザインもファイヤーマンとは違う。
 
ただ、武器としてファイヤースティックという棒を使うという事です。
 
さらにミラーマンの第一話に登場したアイアンやジャンボーグAの宿敵グロース星人もリニューアル登場する。
 
これでトリプルファイターが出てきたらどうしよう。。。
 
ミラーナイト達は、結構ネットに画像出てるので探してみてくださいね。
 
今年の「ウルトラ」もまだまだ隠し玉がありそうで楽しみです。
 
「1980年」なんて自分的には結構最近の様な気がしていたのですが、もう30年も前なんですね(笑)
 
「70年代」が終わり、「80年代」は新たな時代の幕開け― 何て結構煽っていたような気がします。
 
まあ確かに80年代後半からバブルに突入して、新たな時代は確かに来たんですけどね。
 
 
そんな1980年に「ウルトラマンレオ」終了後、5年ぶりに登場した実写ウルトラマンが
 
「ウルトラマン80」でした。
 
近作「ウルトラマンメビウス」に「80」が登場した時に当ブログで記事にしたのが
 
 
↑こちら。
 
ちなみに、この記事3年前なのですが、SUNSさんが初めてコメントくれた記事なんですよね。
 
もう3年の付き合いになりますか〜 早いもんだ。
 
 
話戻って「ウルトラマン80」。
 
今年で30周年なんですよね〜
 
あれから一度も再放送も無く、ビデオでソフト化されったきりで早何年。
 
イメージ 1
ついにDVD-BOX発売!
 
残念ながら今のところ単巻発売の発表ありませんが。。。。
 
イメージ 2
BOXの分かれ方も絶妙。
 
「80」は、序盤の「先生編」、中盤の「UGM編」、後半の「子供編」(途中で女ウルトラマン・ユリアン登場)
 
と路線変更があるのですが、BOXⅠは「先生編」と「UGM編」、BOXⅡは「子供編」〜最終回となっており
 
後半の「子供編」(多分、見るに堪えない話多いかも)見たくない!って人にはもってこいの分け方。
 
ただし、これだと私の大好きな最終回「あっ!キリンも象も氷になった!!」が見れない。
 
うーん、困った。
 
と思っていたらば、5月からCS放送の「ファミリー劇場」で放送開始!
 
他にも30周年を記念して、長谷川初範氏が登場する特番も用意されている。
 
 
30周年にして、DVD化やテレビ放送が始まる「ウルトラマン80」。
 
先生とか、たび重なる路線変更など、とかく良くない評価の多そうな「80」ですが
 
前半の話はバラエティに富んでるし、何と言っても特撮が素晴らしい。
 
そして、最終回は本当に良い最終回なんです。
 
当時の円谷プロの意地というか思いというか、それが伝わってくる最終回です。
 
と言っても、30年前に1回見ただけなんですけどね(笑) 褒めすぎかな〜
 
何はともあれ、特撮好きで「80」未見の方は、一度是非見て貰いたいものです。
 
そうそう
 
イメージ 3
この間、近所の駅ビルのキャラクターショーに
 
ウルトラマン80が来てました!
 
80なんて珍しいような気がするのですが。
 
さすが30周年だからかな〜
 
後ろのバルキー星人の動きが怪しいし(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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昨年末公開の映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」で新たな体制で新たなウルトラ映画を
 
作り出した円谷プロ。
 
作品的にもとても面白かったので、今後の展開に期待しておりました。
 
そんな矢先飛び込んできたニュース「円谷プロ 遊戯機メーカー・フィールズの傘下に」。
 
2007年に、TYO(CM等の制作会社)が51%の株を保有して筆頭株主に。
 
そのTYOの所有全株をパチンコなどの遊戯機メーカーのフィールズへ全株売却することで合意したとのこと。
 
果たして、パチンコメーカーがわざわざ買収までして何をする気なのか?
 
こうなると、パチやスロのキャラで「ウルトラ兄弟」を出すのは当たり前として
 
果たして今後の映画やテレビシリーズはどうなるのか?
 
産経新聞の記事によると
 
フィールズでは、根強い人気のあるウルトラマンシリーズなどを遊技機に積極活用するほか、バンダイと協力
 
し、新たなシリーズの展開やキャラクタービジネスなどを検討する。
 
とあります。
 
新たなシリーズ!期待していいのかな?
 
しかし、まあ「ウルトラ」以外の円谷プロ制作の新たな特撮物はもう見られないんでしょうね。。。
 
ちなみに、残りの株49%はバンダイが保有しているそうです。
 
 

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