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【祇園精舎の鐘の声、諸行無行の響きあり。娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。】
祇園精舎が有名な平家物語ですが、今は吉川英治著の新平家物語を読んでいます。
内容は平家物語に保元物語や平治物語他など複数の古典を通して、
源平両氏や奥州藤原氏、公家などの盛衰を描いた作品です。
私の生まれる前に数年間週刊誌に連載された歴史小説ですが、最初に読んだのは小学生の時、
「祇園精舎」のイメージが好きで、小説の内容もろくに理解出来ずに読み進んだ記憶が有ります。
今回は4〜5回目でしょうか?ユックリ読むつもりです。
朝から良い天気です。
日陰は過し易いですが、日向は?これから益々でしょうね。
それでもこの日照や気温は、これまでに比べて植物にとっては良いかもしれないです。
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司馬遼太郎著 関ヶ原を今読んでいます。
記憶違いで無ければ最初に読んだのは小学生の時、その後4〜5年毎に急に読みたくなる様な気がします。今回は何時もの様に単行本では無くて、ハードカバーの本を買いました。
少し高かったですが、この先何度か読みたくなるでしょうから、結局この方が結果的に安上がりかもしれないです。今読んでいる部分は、有名な小山評定前夜の辺りです。
有名な作品ですが、最も好きな作品の一つです。
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宮城谷昌光 著 【風は山河より】 今読んでいる本です。 全6巻の1巻目を読み終えたところなので、全体像はこれからですがとても面白いです。 これまで数冊読んだ事が有りますが、宮城谷昌光といえば中国歴史小説というイメージです。 この小説が戦国期の日本の歴史を書いた最初の歴史小説の様です。 東三河の菅沼一族、その3代が主人公の様ですが、この後が楽しみです。
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伊東 潤 著 |
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今日から読む本です。 |




