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クレヨンハウスのブッククラブから娘のもとへ毎月一冊ずつ絵本が届きます。 4月。最初の一冊がこの本でした。 図書館で借りたこともありましたが、 いずれ息子(6ヶ月)にも読ませたいと思って、絵本の変更をしませんでいた。 子供の冒険心と自立心を応援するような、とても素敵な絵本なので、紹介したいと思います。 ぼくはおばあちゃんの家へ向かいます。 おばあちゃんの家は、ぼくの家から「まっすぐまっすぐ」行ったところ。 田舎道をまっすぐ、まっすぐ・・・。 道からそれてしまっても、ぼくは、まっすぐまっすぐ進みます。 畑を越え、川を渡り、山を登り、・・・。 ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ 大人だと、どうしても「道なり」って考えてしまうところを、 道からそれながらも、ただつま先の向かう真っ直ぐ先へ歩いてゆく子供ながらの勇ましさ。 ただひとり歩いてゆくだけのストーリーなのに、 何度読んでもとってもどきどきするみたいで、 おばあちゃんちにたどり着くたび、 「ああ、良かったね」とニッコリ笑う我が家のマイちゃんでした。 でも、この絵本は、ちょっとファンタジーかなあ〜 今じゃもう、こんな小さな子供がひとりぼっちで町を歩くなんて、ちょっと危険ですものね(涙)。 子供たちが自由に楽しく、まっすぐまっすぐ歩けた時代は、少し遠くなってしまいました。 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: 林 明子 訳: 坪井 郁美
出版社: ペンギン社 本体価格: \1,000 発行日: 1984年 |

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小林明子さんの絵は大好きです。去年のカレンダーが小林さんのものでした。子どものころの大冒険、予定外に一人でずっとずっと歩いて家にたどり着いたことを思い出しました。
2006/4/25(火) 午後 2:55
子供はひとりで歩くだけでも大冒険。今は・・・ひとりで小さな子供が歩いていたら、不安になって、「大丈夫?」って声かけてしまうし、ヘタに声かけると不審者になってしまいそうで・・・。でも、こんな、はじめてひとりで歩くというドキドキする冒険はぜひとも体験してほしいなって思います。
2006/4/25(火) 午後 3:05
はだしで歩いている様子なんか訴えるものあるよねこの表紙。安心して自然の中をはだしで思うままに歩かせたりしてあげたら、こどもほんとに喜ぶだろうなぁ。読んでみたいなこの絵本!
2006/4/25(火) 午後 3:43
ひなみさんのブログをみてると、絵本の多さにいつもビックリしますが、うちはまだまだ絵本が少ないので参考になります^^でもちゃんとした絵本はまだ早いのではとか思ってつい子供じみたものを選んじゃう><。ちゃんとした物語の絵本を読み聞かせればちゃんと聞くようになるのかなぁ〜???
2006/4/25(火) 午後 4:02 [ gat**ama ]
お子さんにはこういう本も読み聞かせてあげたいモンですね。それによって冒険心がうまれたりして、ボクも私も、、ってことになればね。おばあちゃんちでなくても、広い公園でやっても楽しいかもしれないですよ。
2006/4/26(水) 午前 10:34
なんか良さそうな本ですね。最近、絵本を読んでいるのを聞いてくれるようになってきたので、頑張って読み聞かせ続けようと頑張ってます!これ、今度みつけたら内容チェックしよっと
2006/4/26(水) 午後 8:33
みーぼさん☆マドレーヌのカレンダーに小林明子さんのカレンダー。どうもみーぼさんとは趣味が合いますね♪
2006/4/27(木) 午後 10:41
たぶさん☆そうなんですよね。ドキドキするような冒険を乗り越えてこそつかめるものもあるはず。ぜひそういう体験をさせてあげたい気もするんですよね!
2006/4/27(木) 午後 10:48
ようこさん☆そうですね!ようこさんに言われて気づきましたが、たしかにこの表紙、子供本来のたくましさがあふれてますね。ぜひ読んでみてください。
2006/4/27(木) 午後 10:49
ガチママさん☆うちもそんなに多くないですよー。だいたい図書館で借りてましたが、二人目が生まれてからは、少しずつ買いたすようになりました。
2006/4/27(木) 午後 10:51
エンクルさん☆そうですね!広い公園で冒険ごっこも楽しそう。でもついつい後ろをこっそりつけてしまいそうです・・・(笑)
2006/4/27(木) 午後 10:52
えてきちさん☆これは本当にオススメです。コサルちゃん、わんぱくっぽいから、こういう冒険もの、好きかもしれないね!ぜひ図書館でチェックしてみてください!!
2006/4/27(木) 午後 10:53
とっても素敵なプチ冒険絵本ですね^^私も小学生の頃、学校からの帰り道、ものすごい崖を登ったりしながら、近道をあみだしたり、四つ葉のクローバーの群生する秘密基地を見つけ出したり、いろんな探検をしました。今の子は本当にそういう遊びがしにくくて、かわいそうですよね…。
2006/4/27(木) 午後 11:37 [ - ]
楽しい家族さん☆そうですね。私も小学生の頃、友達と近所の小川を上流まで辿って行って、すっごくわくわく楽しかった記憶があるの。でもその川、今はまわりをコンクリートでかためられ、冒険って感じじゃなくなっちゃったなあ。安全にはなったけれど、寂しいですよね、ちょっと。
2006/4/27(木) 午後 11:40
林明子さんの絵って私が子供のころから見てました(*'-'*)かわいらしくて大好きです。まっすぐまっすぐ歩いて行く姿を応援したくなりますね♪
2006/4/29(土) 午前 10:33
この絵本ダイスキです。ほんとに好きです。でもいまだにうちの子にはなってないなー。。。久しぶりにオークションで探して見ようかな。この男の子がたまらなく可愛いし最後に出てくるおばあちゃんも最高!!
2006/5/1(月) 午前 11:22
マーガレット・ワイズ・ブラウンになぜか林さんの絵。どっちも独立した作家さんなので、初めて読んだときは不思議なコラボレーションでした。何の解説もなしに、読んであげたい絵本ですよね。
2006/5/2(火) 午前 9:37 [ れんごんず ]