|
クレヨンハウスのブッククラブから娘のもとへ毎月一冊ずつ絵本が届きます。 4月。最初の一冊がこの本でした。 図書館で借りたこともありましたが、 いずれ息子(6ヶ月)にも読ませたいと思って、絵本の変更をしませんでいた。 子供の冒険心と自立心を応援するような、とても素敵な絵本なので、紹介したいと思います。 ぼくはおばあちゃんの家へ向かいます。 おばあちゃんの家は、ぼくの家から「まっすぐまっすぐ」行ったところ。 田舎道をまっすぐ、まっすぐ・・・。 道からそれてしまっても、ぼくは、まっすぐまっすぐ進みます。 畑を越え、川を渡り、山を登り、・・・。 ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ 大人だと、どうしても「道なり」って考えてしまうところを、 道からそれながらも、ただつま先の向かう真っ直ぐ先へ歩いてゆく子供ながらの勇ましさ。 ただひとり歩いてゆくだけのストーリーなのに、 何度読んでもとってもどきどきするみたいで、 おばあちゃんちにたどり着くたび、 「ああ、良かったね」とニッコリ笑う我が家のマイちゃんでした。 でも、この絵本は、ちょっとファンタジーかなあ〜 今じゃもう、こんな小さな子供がひとりぼっちで町を歩くなんて、ちょっと危険ですものね(涙)。 子供たちが自由に楽しく、まっすぐまっすぐ歩けた時代は、少し遠くなってしまいました。 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: 林 明子 訳: 坪井 郁美
出版社: ペンギン社 本体価格: \1,000 発行日: 1984年 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





