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Roald Dahlといえば、
最近はジョニー・デップの
「Charlie and the Chocolate Factory/チョコレート工場の秘密(1964)」
が話題になりましたよね。
大人向けの短編も多く出していますが、
私にとってこの人のイメージは「子供向けのブラックユーモア作家」という感じです。
子供向けとあなどってると、意表をつく展開だったり、ひねくれたキャラ設定だったり
教訓ぽくないところもすごく良くって 大人も十分楽しめます。
うちにあるのは
James and the Giant Peach/おばけ桃の冒険(1961)
Charlie and the Chocolate Factory/チョコレート工場の秘密(1964)
The Magic Finger/魔法のゆび(1966)
The Witches/魔女がいっぱい(1973)
The Wonderful Story of Henry the Sugar and Six more/ヘンリー・シュガーのわくわくする話(1977)
The Enormous Crocodile/大きな大きなワニのはなし(1978)
My Uncle Oswald/オズワルド叔父さん(1979)
Matilda/マチルダはちいさな大天才(1988)
The Minpins/ふしぎの森のミンピン(1991)
で
以前アメリカに住んでたとき、くりかえし読んでました。
この中で私の一番オススメは
The Wonderful Story of Henry the Sugar and Six more!
超能力を手に入れた男の人の話なのですが 途中からぐいぐい引き込まれます。
洋書を読むときのコツは ちょっと分からない表現や難しい単語があっても
たちどまったり 辞書をひいたりせずに
ガンガン読み進めることかなと思います。
でも 児童書といっても 使われてる英語はけっこう難しかったりするんですよね。
ハリーポッターも意外にむずかしくて、恥ずかしながら かなり てこずりましたもの。
向こうじゃ子供がすいすい読んでるのに。
Roald Dahlの中で、英語が簡単かなと思うのは
The Witches。
難しい単語がほとんどない上、魔女の性質というか特性がすごく面白いので
英語ということを意識せずに読み進められます。
初心者には まず オススメしてます。
写真は彼の小説集 75 selections from the best loved books
大きいので飾りっぱなしだったのでしたが、
そろそろページをめくっていこう。
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