ここから本文です
南紀アオリイカの里
アオピ はじまる!!
皆さん アオピ釣行お疲れ様です
競技の方も大変白熱した戦いが繰り広げられてるところですね

さて 最後まで事故なく大会が運営されるよう あまり面白くない記事をどうしても書いておかねばと思います

最近よく用いられる用語に
◯◯ファースト ってのがありますよね

アオピは第一回開催時から
SAFTY FIRST(安全第一)を掲げてきました

流行りすたりに便乗したものでない確固たる決意を表した言葉です

ライジャケの徹底着用などをお願いしながら過去18回 選手の皆さんのおかげをもって事故なく運営されてきました

喜ばしいことです
が 今後も事故なく続けて行かなくてはなりません
10年前に同じブログ釣り大会で起きた いたましい事故を二度と繰り返さないためにも今一度 安全釣行に付いて皆んなで考える機会として提起したいことがあります

次の写真をご覧下さい

イメージ 1

海上保安庁が飲酒しての海上レジャーの危険性を啓発したものです

酔泳危険!!
では 酔釣はどうでしょうか?

のんびりビール片手🍺に釣り
最高ですよね
僕も釣り場で飲んだことがあるのでその爽快さは十分理解しています

でも同時に 非常に危険だということも理解しなければいけません

運動機能 思考能力が低下し視野が狭くなっている状態は転落や転倒のリスクが必然上がります

飲酒は水分を摂っているようで実は逆に脱水を引き起こすので 足が攣ったり熱中症の危険もあるわけで その状態で海で遊ぶのはかなり危険と言わざるを得ませんよね
安全釣行を売りにするアオピ二ストの皆さん いかが思われますでしょうか

一杯くらいなら とか
ほどほどに とか
釣り大会では飲酒は厳禁!! てのも常識だよね とか
忌憚のないコメント お待ちしております

この記事に

開くトラックバック(0)

せっかくアオピでエントリーしたのに、ルールを読み落としノーエントリーになられた方々がいるとのことです。再度この場で、アオピ19thのルールを整理してみます。
※転載して周知いただければ幸甚に存じますm(._.)m

1.釣行の際は必ずライフジャケットを着用する。
2.足元は釣り場に合った靴を履く。
3.釣り場のゴミ拾いなどを励行する。

事務局aolijinnさんの記事を要約すると、今季の測定基準は以下の通り
①釣り上げたイカは〆た状態で測定する。
水は吐かせて測定する。
③現地測定では、胴の先端に吊り下げる
④吊り下げた状態でもIDカードが見えるように写真撮影する。
⑤足から吊り下げたり、胴と頭の接合部から吊り下げると、中に水がたまる可能性があり、正式な測定とはならない。
もちろん、IDカード添付がなかったり、イカが〆てなければエントリー不可
 

⑥自宅測定の際も同様にイカは〆た状態で、IDカードの添付が必要。
⑦イカが〆てなかったり、IDカードが無ければエントリー不可。自宅での測定の際は、イカをトレーや皿に載せてから測定するので、出来れば0較正(風袋)をした画像があったほうがいい。ただし風袋の画像は必須ではなく、任意である
⑧無事に測定したらブログに記事をアップし、事務局aolijinnさんのゲストブックに記事のURLを貼り、測定したイカの重量を記入す

以上、ルールの要約をしてみました。
最後に。アオピは、釣りや安全に対するマナー、釣場環境の保護を配慮しモラルを守って日頃の釣技を発揮し互いに磨きあい、また仲間と助け合いブログ仲間の交流を深めあうことを主旨としています。
フィッシャーマンシップにのっとりクリーンでスマートな姿勢で望むことがアオリンピアードの精神です。
老若男女を問わず初心者からベテランまで誰でも楽しく参加できることに意義を求め、釣果の優劣は一番最後の目的となります。まず競技ありきではありません。これはアオピが2008年に始まってからずっと変わらぬところです。
では最終日に誰一人怪我なく、アオピフラッグの元へ帰ってこれるよう、安全釣行でアオピを楽しんでください 

転載元転載元: 烏賊莉屋 長介 〜イカりや ちょうすけ〜

この記事に

開くトラックバック(0)

アオリンアワード2017

アオピ事務局広報部の烏賊莉屋です。
アオピ19thが3月18日にヤエンさんの号砲のもとスタートして早4日、皆様釣果はイカがでしょうか(^^ゞ
デカイカ目指して早速遠征された方もいれば、あいにくの天気で釣行を取りやめた方もいらっしゃるかと思います。
まずは、安全釣行でお願いします^^全員が最終日にアオピのフラッグの元に無事帰ってこそのアオピですからね。
イメージ
さて、春ともなれば今季のフラッグのモチーフともなったモンスター(デカ烏賊)が到来します。皆さん2キロオーバー、3キロオーバーのビッグワンを目指していると思います。でも、アオピは釣果うんぬんだけでなく、ここアオリンピアードで知り合った仲間との交流を通して、釣りマナーの向上や安全釣行の喚起、釣り場のゴミ拾いなどに目を向けていただければもっと充実したアオピとなること間違いなしです。
回を重ねるごとに、皆さんの意識も随分変わってきたことでしょう。かくなる私もアオピのお陰で、ライフジャケット着用が身に着いた一人です^^
アオピが始まると、楽しいコラボレーションをなさった記事や、ライフジャケット考といった安全喚起の記事、環境問題をご自身の釣行と重ね合わせた記事など、各シーズン、素晴らしい記事があちらこちらで見受けられます。
イメージ
そこで今回は、『釣果』以外でもみなさんの記事の中で、そういったコラボや安全喚起やクリーン活動などで記事を書いて下さった中から、秀逸な記事を推薦していただき、選手全員で一位を決めようを企画しております。
名付けて、「アオリンアワード2017」。
アオリンピアード。
    ↓
アオリンアワード。
ね?語呂合わせ的にもバッチリでしょ(^^ゞイメージ
アワードにふさわしくプラチナ色に輝くアオピーくんのボディを覗き込めば澄んだ海が見えます。
モンスターは釣れないけど、釣り場のクリンクリンは負けないぞとか、安全面に対して自分はこういう対策をしてますっていう記事をどしどしアップしてください。
そして他のアオピニストの皆さんはこれは素晴らしい!アオリンアワードにふさわしいって記事があった場合に、私のゲストブックまでご一報ください^^ なお自薦・他薦を問いません(^O^)/ 

 烏賊以下にアオリンアワード大賞の選考概略を記します。
①自薦・他薦とわず、素晴らしいと思った『記事』をエントリー 
②アオピ本大会終了後すべての記事が出揃った時点で当ブログでエントリー記事を紹介。 
③当該記事はアンケート機能を使用し投票形式とする。 
④選手は記事を読んで頂き、自身が最も素晴らしいと思った記事に一票を投じていただく。
⑤他の皆さんに読んでいただくには「タイトル」も重要なポイントだと思います。
⑥多数決で一位が複数出た場合はアオピ運営委員で選考します。 
という流れでアオリンアワード大賞を決めたいと思います。
もちろん、アオリンアワード大賞には副賞を準備。烏賊莉屋オリジナルのアオピに関する副賞です。なにが副賞かはお楽しみに(^O^)/
それでは、みなさま釣果記事以外にも、どしどし記事にしちゃって大いにアオピを盛り上げてください^^

尚、この記事を転載して、他の皆様にも拡散しただければ幸甚に存じます。
 

転載元転載元: 烏賊莉屋 長介 〜イカりや ちょうすけ〜

この記事に

開くトラックバック(0)

アオピ釣行第1弾

アオピ釣行1発目
仕事帰りに開幕ダッシュかける予定してたんですが 体調不良につき

ママに怒られたので 二時間限定でお許しを得て アジ5匹
まぁ一杯くらいエントリーできるかな
って感じのお気楽釣行です

最近遠方からみなさん熱心に南紀に通ってこられますので週末は釣り座確保が大変です ましてや三連休 やっぱりどこもいっぱいでした

6時過ぎにようやくシモリだらけの3級ポイントに入りました

運よく一投目からアタリがあり シモリの脇に走っていかれましたが
なんとかかわして ヤエンを投入〜〜

無事キャッチ 目測1.3〜4はありそうです
よしよしエントリーできそう

イメージ 1

その後 サメやらウツボやらのゲストが来てアジを消費
最後のアジもあえなく根掛かり

一杯で終了かと思ってましたが 片付けながら最初の頭なくなった死にアジをキャストしてたら運よく イカちゃんが乗ってくれました
イメージ 2

これも同じくらいありそう
よっしゃ〜〜リミット完了です


現地計測に初挑戦 
この新しい検量システム 台所が汚れなくていいね!
イメージ 3
見えにくいですが 1300gを表示してます
胴しか映ってませんが



続いて2杯目は1200g 
イメージ 4
意外に自分でIDカードから秤まですべて持って写真撮るのって難しいですね
全体収まらんし

大型イカだったらほんと胴もちゃんと映らんの違いますか
一応オフィシャルルールや18thの検量してた写真を確認しましたが 
イカ全体が映ってなくても大丈夫なのね

まぁ そのために一枚目の写真が必要なんですよね

ってことで
アオリジンさん エントリーよろしくお願いします
風邪悪化したので早く寝ます

この記事に

アオピ19th 開幕です!!

選手各位におかれましては
 
安全にそして楽しく釣行されますことを

それでは 只今より
『アオリンピアード19thの開幕を宣言します!』
競技は18日0時からとなります
イメージ 1
釣り場は 来た時よりも美しく

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事