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猫たちとともに
埼玉県で野良猫さんの保護・里親さん探し・TNRやってます。

私のパソコンのスクリーンセーバーはマイピクチャに保存している画像が次々と表示されるようにしています。

ある時、スクリーンセーバーの画像を眺めていてふと気付いた。

なぜラックがいるの!?



この画像なんですけどね。

イメージ 1

どう見てもラックなんです。

この丸くカットした画像を作ったのは2年半ほど前。
ある人に野良ちゃんずの給餌を手伝ってもらうため、どこにどんな猫が待っているかを地図上にまとめるためでした。

イメージ 6

上の3にゃんの左端、ブッチと書いてあります。

ほとんど記憶がないので、ほんの短い間ごはんを食べに来ていた子なんだと思う。
しかも懐いてなかった子のはず。
そしていつの間にか来なくなった・・・。


それから1年半後のH28年6月。

当時参加していた戸田ニャンコおたすけ隊のTNRの時、予定していない猫が捕まった。
現場のエサやりさんも「この子はたま〜に食べに来るけど、いつも他の猫がいない時にこっそり食べてる子だよ」と言ってた。
ガリガリに痩せて険しい目つきのオス猫。

しかも手術をした病院から電話があり、大怪我をしているから縫合しないといけないと言われ、戸田ニャンコおたすけ隊で費用を出していただき処置をお願いしました。

イメージ 2

イメージ 3

大怪我してるしシャーシャーだし、我が家で保護するしかないか・・・ということで
ラックと名付けて私の寝室にいます。

現在・・・

イメージ 4

100%心を許しているかというと自信はないけど、立派な甘えん坊さんになっています。

もう一度最初の写真行きますよ?

イメージ 5

ブッチと呼んでいたころのラックです。←ややこしい(^▽^;)

私は1年半ほどのブランクを経て再会していたことになるんです。

キミだったのか・・・ブッチ。


2年半前に私が給餌してた場所からTNRで捕獲した場所まで直線で400mほど。

1年半の間にどういうルートで移動してどんな生活をしていたんだろう?
どこであんな大怪我を??

聞いてみても何も答えてはくれないけど、それは壮絶な日々だったことでしょう。

ラック、捕まってくれてありがとうね。
覚えてなくてごめんね。・・・って、ラックは私のこと覚えてたかな?(^▽^;)

野良猫さんの暮らしは本当に過酷。

1にゃんでもお外暮らしの猫が減ってくれるよう細々とやっていくしかないですね。





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