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我が家で暮らしている6匹の猫をご紹介いたします。全員、捨て猫か野良猫出身です♪ くいな(♀)2005年2月保護 エース(♂)コーザ(♂)兄弟、2007年10月保護 ティーチ(♂)ジャンゴ(♂)ペル(♂)兄弟、2008年7月保護 まずは紅一点のくいな(♀) 2005年2月2日の早朝、当時住んでいたマンションの窓の下でにゃーにゃー鳴いていた。 最初は子猫が迷って母親を呼んでいるだけだと思いたかったけど、その日の夜になっても同じ場所で鳴いていた ので保護することに・・・。 当時そのマンションでアラスカンマラミュートのクマちゃんを室内飼いしていたため、6畳の寝室に一人で閉じ込めて育ててしまった。 社会化期にずっと一人ぼっちだったからか、他の猫とどう接していいかわからないらしい。 お客さまが来てもずっと隠れていて、家族以外には姿を見せない。 社員旅行で6日間留守にしたことがあり、ペットシッターさんに来てもらったことがあるけど、6日間一度も姿を見せなかったらしい。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ エースは2007年10月11日、コーザは10月17日に保護する。 近所の飲食店でエサをもらっている野良猫ちゃんに、かわいい子猫が4匹生まれていた。4匹でぴょこぴょこ飛び跳ねていた。 4匹全部は無理だけど2匹飼いたいとその飲食店のおばあちゃんに許可を得て捕まえに行った。 エースだけはあっさり捕まったものの、他の3匹は逃げ回って捕まらず。 もう一匹で我慢しよう・・・と諦めていたら、6日後に溜まり場から100mほど離れた場所で迷子になってるコーザを保護。 2人とも何度も高熱を出してはエサを食べなくなり、インターフェロンの注射は合計で20本を下らないと思う。 たぶん猫カリシウィルスとクラミジアを持っていたと思われるけど、去勢手術の時にリンパを採って検査しても はっきり陽性とは出なかった。 ただ他の2匹の兄弟は、すぐに死んでしまったらしいので、エースとコーザも治療しなければ確実に死んでいたはず。 保護した時は2人とも目や鼻からウミが流れ出ていてひどいお顔、とても臭かった。 エースは片眼が開かないくらい瞬膜がただれていて、今も白い濁りが残ってしまった。 最初に我が家に来ていたエースは、コーザを連れてきたら、それはそれはうれしそうにずっと抱きしめて 寝ていた。 チビたちに対してもまるで母親のように、よ〜く面倒を見てくれた。とても優しい男の子。 コーザはマイペースで、そのとぼけたキャラでダンナに溺愛されている。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ティーチは一番最初に里親さんに引き取られたものの、あまりにも暴れん坊で出戻りしてきたツワモノ。 好奇心が旺盛で、危険なことが大好き。いつも私を冷や冷やさせる困ったちゃん。 ジャンゴはエースと同じで片目が傷ついていたので「たぶんウチで飼うことになるだろう」と決めていた子。 お顔は決してイケメンとは言えないけど、ものすごい甘えん坊で抱っこが大好き! ペルくんはとてもビビリ。いまだに私にも甘えるということがありません。抱っこされるのも大嫌い。 保護した時も逃げ回って手こずったけど、人間にひどい目に合わされたのかな〜? でもエースやコーザには素直に甘えているし、こういう猫もいてもいいのかな?と思うようにしています。 6人兄弟で一人だけカギしっぽ。まるで?マークみたいな形のシッポがチャームポイント(?) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 6匹のうち3匹は、動物病院に貼ってもらった里親募集のチラシを見てくださった方に引き取られていきました。 里親募集の経験は初めてで別れがとてもつらかったけど、みんなステキな里親さんが見つかりとても幸せです。
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