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ずっと前から企画はあったのだけど、日曜日は隔週で老人ホームにいる義父の面会に行かねばならず、TNRも猫の通院もない休日って私に訪れるのか!?って感じで、やっと実現しました。 午前中にTNRした猫さんを病院に迎えに行き、術後の養生させてくださる預かりさんに託し、ぽんたくんの投薬などを済ませて出かけました。
んもぉ〜〜、本当に楽しい時間で、何十年も前からの旧友に会った感じでおしゃべりしまくり!
ねこたつさんの電車の時間、大丈夫だったでしょうか? ぜひぜひまた集まりましょう!\(^▽^)/
今日はちょっと猫に関係ないことを書いてみようと思います。
親の介護についてです。
私は専門家ではないですし、たった一人、義父の介護に関わったというだけで(私の両親は健在です)かなり偏った文章になるとは思います。
平成19年の4月。同居していた義父が3回目の脳梗塞で入院しました。 義父は過去に2度の脳梗塞を発症して、左半身が麻痺して言葉もかなり聞き取りづらい状態でした。最近TVのCMでやっている痙縮(けいしゅく)がありました。 一ヶ月ほど入院したところで、担当医から呼び出され
「これで症状固定です。認定を受けましたか?」と言われました。 はぁ!?寝たきりなのに?ぜんぜん治ってないじゃない?と心の中で思う私。
それから、「認定」って何? もうまったくわからないことだらけ。
先生は呆れながらも
「これ以上良くならない、という状態を症状固定と言うんですよ。」と。 本人は「リハビリをがんばって元の生活に戻りたい」と言っていると伝えたところ、
「リハビリなんかしたってスタスタ歩けるようになんかならないよ?それより介護認定を受けて在宅介護するか、施設を探すべき」 私もフルタイムの仕事をしていてダンナも仕事だし、日中は一人になってしまいます。
住宅ローンを払うのに必死なのに、どちらかが在宅介護のために仕事を辞めるなんて考えられない。 この時入院したのは、休日に急患を受け入れてくれた〇〇市医療センターという大きな総合病院でした。
こういった病院は、症状固定とわかったところで退院させられるのです。 それまで「治るまでは治療してもらえる」と思っていたのに、急に放り出されるような感じで不安でいっぱいになりました。 病院には転院先を紹介してくださる窓口があり、何件かの病院を紹介されました。
市役所に問い合わせして、介護認定を受けました。ケアマネージャーさんも決まりました。 (要介護度は5。) 費用が安くて亡くなるまでいられる「特別養護老人ホーム」はどこも2〜3年の空き待ちがいてすぐには入れない。
病院や老健などを転々としながら、運よく空きが出るのを待つしかないんだそうです。 まずは私が病院に行き、義父の症状を説明して受診の予約をする。
一件目は、薄暗い病室にベッドがぎゅうぎゅうに並べられ、痰を吸い込む音やうめき声が聞こえる恐ろしい病院でした。寝たきりの老人だけの病室。
看護婦長さんとお話ししたら、「わかりました。お引き受けしましょう!」と言われたけど、また改めて申し込みに伺います・・・と言って二度と行きませんでした。 ここに入ったとしても3ヶ月ほどで転院しなきゃいけないそうです。 二件目はとても明るくきれいな建物。
老健という施設でした。 でもパンフレットを見て目玉が飛び出そうになりました。月に20万近くの費用がかかるのです。 そしてここも3ヶ月ほどで出なければいけない。 三件目。
一件目と同じで義父と同じような介護が必要な老人を受け入れてくれる病院だけど、かなりマシ。 ここにしよう!
後日、義父を連れて診察を受け、この病院に転院しました。
せっかく入った病院も3ヶ月ほどで出て行かなくてはいけないし、投薬以外の医療行為も必要ない状態になったため、介護施設のショートステイを紹介されました。 特養のショートステイです。ショートなので、やはり短期間しかいられません。 でも受け入れてもらえるだけでありがたい!!
と、ここで奇跡が起きました。
男性は特養(終生居られる)入居は200人待ちです、と言われていたのに、要介護度の問題か?選ばれた原因はさっぱりわからないけど、終生いられる方に急に入れることになったのです。
私は完全に、一生分の運を使い果たした!と思いました。(笑)
世帯の収入によって費用が違うらしいのですが、無収入・無年金の義父は同居した時も世帯を別にしてたおかげで、月に5〜7万で入居しています。
そしてそこから約10年、時々体調を崩して入院することもありますが、現在に至ります。
義父はとてもラッキーなことに、それほど転院を繰り返す前に特養に入居できましたが、3ヶ月ごとに転院を繰り返す生活が続いていたかと思うとぞっとします。
在宅介護にこだわる方や、有料老人ホームに入れる資産のある方にはまったく参考にならないお話しです。(^▽^;)
でもいざという時にパニックにならないよう、シュミレーションしておくのもいいのではないでしょうか?
今朝のぽんたくん。おにーちゃんたちと普通に居ることがうれしくて仕方ないみたい。
でも、レーザーポインタで床に光を当ててみたけど反応ナシ。
見えてないかも・・・(T_T)
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雑文
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日々のたわごと?
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すっごく仕事が忙しいんだけど、たわごと書きまーす!!
都議会のヤジ問題で再発防止のための議員連盟会長という立場の都議さんが
「結婚したらどうだとは僕だって言う」って言っちゃった件。
その都議のおっちゃんは生まれてからずっと、その考え方を60年も70年も正しい=当たり前
と思って過ごして来たわけじゃないですか?
家庭でも学校でも、社会に出てからも、
女性はとっとと結婚して子供を産み家庭を守るのが当然って。
いきなり「セクハラ発言だ!」って袋叩きにあっても、何がいけないのか不思議で仕方ない
んだろうなぁって。
これって猫の飼い方にも似てる気がするんです。
私の住む地域。代々ここで暮らしてきた年配の方々は
猫はネズミ駆除のために飼う
キャットフードなんかあげたらネズミを捕らなくなる
猫は自由に生きる動物だから外に出す
避妊・去勢手術なんかにお金をかけるつもりはない
子猫が生まれたら目が開かないうちに土手に捨てればいい
こういう飼い方を何十年もしてきた年配の方に、どう説明したらわかってもらえるのか。
セクハラはいけないって人間のことだから袋叩きにあうけど、猫の飼い方が間違ってても
袋叩きにはあわないしね。
たてまえだけでなく心から理解してもらえるようにするためにはどう説明したらいいのか。
数十年間当たり前と思ってきたことを「間違ってる」って気付いてもらうのは
難しいことですよね?
もうひとつ、訂正とお詫び〜〜!
昨日「クマちゃんの体が大きいから私にはお世話ができない」みたいなことを書いて
しまいましたが、あれは間違いです。
ダンナが「自分だけが制御できる犬」に育てちゃったのです。
ちゃ〜〜んと育てれば、どんなに大きな犬でも子供やお年寄りにもお散歩できる子に
育ちます。(※要根気・要忍耐力・要愛情ですが)
私の大好きな動画はこれ
世間の大型犬のみなさんには誤解を招くようなことを書いてしまい、大変ご迷惑を
おかけしました〜〜〜!!^m^
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きょうは真面目です。
昨日の読売新聞の社説を読んで、とても残念に思いました。
タイトルは、「学校や家庭での予防が大切だ−ネット依存−」
若者に蔓延するネット依存への警鐘、という趣旨の論説です。
論旨を私なりに要約してみました。
スマホやパソコンを通じて、「インターネット依存」状態の中高生が厚労省の調査で
52万人に上ることがわかった。
ネット依存者の約6割が睡眠障害に陥っている。
深夜ネットに熱中し、昼夜逆転になりがちで不登校、引きこもりになることもある。
重症の場合、治療が必要だが専門医療機関は極めて少ない。
だから、専門家の要請や相談窓口の整備が求められる。
ネット依存は今後も増える可能性が大きい。
学校はパソコン授業の際に操作法だけでなく、依存の危険性や機器との付き合い方
も学ばせるべきだ。
家庭では、機器を子供に与える際、親子でルールを決めることも大切といえよう。
コレを読まれた方々は、そんなに違和感を持たないのではないでしょうか。
内容、主張の空疎さを今更どうのこうの、言うつもりはありません。
学校に授業で教えて、親子でルール作って・・・・・ まあいいや。
私が取り上げたいのは、この部分です。
ネット依存者の約6割が睡眠障害に陥っている。
深夜ネットに熱中し、昼夜逆転になりがちで不登校、引きこもりになることもある。
どこがおかしいか、わかりますか。
実はそこが問題だと申し上げたいのです。
ネットに夢中→睡眠障害→昼夜逆転→不登校
もともと、私も違和感を持たなかったんです。
しかし、睡眠障害が身内の問題になって初めてわかったんです。
「睡眠障害」は、結果ではありません。先天性の”病”です。遺伝も関係しているようです。
断じて、本人の責任ではありません!
詳しいことを書くほどの知見はありませんが、これだけは言いたいのです。
昼夜が逆転している状態がそのまま固定するのではなく、睡眠の周期がズレていくのが
睡眠障害です。生理的に一日が24時間ではないのです。
思春期になって発症するケースが多く、成人までに改善出来なければ一生もの。
眠れない深夜、たった一人でいるときにネットに吸い寄せられる、それが過度になれば
良くないことぐらい、余程のバカでなければ理解しています。
どんなにゲームをしても、「睡眠障害」にはなることは出来ないのです。
昼夜逆転とは全く次元の違うものです。睡眠障害の結果として昼夜の生活逆転相が
現れるのであって、逆に昼夜逆転=睡眠障害(読売新聞によると6割)ではないのです。
この辛さは、本人でなければ分からないでしょう。
しかし、周囲からは、今回の読売社説のように見られています。
病と闘いつつ、そんな偏見とも闘わねばならない中高生がこの社説を読んだら、
どんな気持ちになるでしょう。
愚息が入院してまもなく1ヶ月、医師はあと2ヶ月の入院を勧めています。
早く帰宅したい反面、ようやく同じしんどさを共有できる仲間と出会えたことが、心理的
に随分気持ちを軽くしてくれています。しかし、中3の愚息は今度は進学への不安とも
闘っています。
学校の先生方は、それなりにケアして下さいますが、どこかに、ステレオタイプなイメージ
があるようで、ことあるごとに心にザラリと触れる発言をされます。
私がブログでブツブツ言ってどうなるものでもありません。
大新聞社の読者数と比べる意味もないでしょう。
直接抗議しても、なにも変わらないでしょう。
しかし、だからといって看過するには、あまりにも無責任な「社説」にはひとこと申し上げた
いし、一人でも読んでご理解頂ければ、と願うばかりです。
もしご理解いただけるならば、転載をして頂ければ幸いです。
今日は主治医と面談の日。夏休みを利用してこれから私が行きます。
読売さんの指摘通り、専門医療機関は極めて限定され、片道2時間30分です。
(家族の交通費は年末調整の対象外!!)
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あ〜〜〜〜徹夜してしまった。
あと少しで出来上がる・・・という段階で、
私の大失敗が見つかり、一から税額計算をやり直すはめになり
会計事務所の先生まで徹夜させてしまった・・・^^;
そろそろダンナが起きてくる時間なので、
帰ってにゃんずの世話して・・・
ちょっと寝ます。
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今朝、COCO'Sの朝食バイキングに行ってきました。
普段めったに外食できないのですが、「699円食べ放題」ってのに釣られて・・・^m^
今日で2度目だったんだけど、前回とほとんど同じメニューしかない。
私の食事
私のデザート
ダンナの食事
ダンナの2皿目。
(上の写真と変わり映えしないけど、おかわりしたお皿です^^;)
野菜ゼロ 炭水化物多過ぎっ!!( ̄□ ̄;)
699円でホテルの朝食バイキングみたいなのを望んじゃいけないとは思うけど
せめて、ベーコンとウィンナー、フルーツやヨーグルトは
揃えておいてほしいなぁ〜〜〜。^^;
他にも納豆、生玉子、味噌汁、スープ、
コロッケ、マーボ茄子など
私たちが取らなかったメニューもありましたよ〜。
あと飲み物はドリンクバーで飲み放題です。
あははは・・・お腹が膨れればなんでもいい夫婦のグルメリポートは
全く盛り上がりませんので、このへんにしときます。(^^ゞ
短かっ!!( ▽|||)
* ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― * ―― *
うっしー、ずらっぴーの兄弟で 『家庭内野良猫』 してるハッチくん。
ここのところ食べても全部吐いちゃうことが多いのです。
でも触れない子なので、動けなくなるくらい衰弱しないと
病院には連れてってあげられないの。(T_T)
なんとか調子良くなってね。
こちらは長女くいな。
口内炎の治療でインターフェロンを直接患部に注射したものの 残念ながら劇的な効果はなかった。
別の病院で診ていただこうと思っていましたが、
「きえ〜る」を飲み水やごはんに入れて様子を見ているところ。
普段は2階に引きこもっていますが、調子がいい時はリビングに降りて来て
私のお膝に乗って、少し休みます。
この時間が少しでも増えてくれるといいなぁ♪
エースにくっついて寝るカン奈ちゃん。
エースにーちゃんといっしょだと安心できるね?(*^_^*)
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