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では今回もカスタムフォームウェアについて解説していきます。
[カスタムフォームウェアの目玉機能!]
フォームウェアの導入でPSPの機能が大幅に上がりますが、その機能の中でも
目玉なのが「コピーゲームの起動」です。
コピーゲームとはUMDから取り出した、イメージファイルのこと。
そのファイルをメモリースティックに保存するだけで、PSP用のソフトを
プレイすることができます。
そのイメージファイルは自分が所持しているUMDから抜き出すことも可能であり、
また、インターネット上のサイトやファイル共有ソフトなどでダウンロードが可能です。
もう一つの特徴が自作ソフトの起動。この自作ソフトと言うのは一般ユーザーが
作成したオリジナルソフトのことです。
その中でも人気なのが「エミュレータ」です。このソフトは
古い家庭用ゲーム機を再現したもので、ファミコン・スーファミ・メガドライブなど
の様々なゲームをPSPでプレイすることができる。
このエミュレータを楽しむには、メモリースティックにエミュレータ本体と
ゲームソフトから取り出したROMファイルを保存するだけでよいものがほとんどです。
この用にPSPを活用することで、複数のエミュレータとROMファイルをメモステに
保存しておくことで、PSPがマルチゲーム機のようにすることができます!
[まとめ]
今回はカスタムフォームウェアの目玉機能を解説しましたw
読んでくださった方、ありがとうございます。
コメントも待ってますw(しづらい方も多いとは思いますが・・・・。)
長くなりましたが、それでは・・・。
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