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正直、忘れてた…!
ブログ書くの…… 光永です。 なんか最近またブログが熱くなりそうな予感ですね。 ツイッターやインスタが流行ったからこそ、 しっかり言葉を残すといいますか。 いや、ずっと熱いのかな…? 雪、また降らへんかな… 大雪…。 大阪出身の私なんですが、 ほんとに雪ふらないんですよ。 積もらない。 小学校のころ、ほんの数センチだけ積もって景色が白くなったとき、感動したんです。 小5・6のときに、 ロケで富士急ハイランドに行きまして。 そしたら、少し前に雪が降ったのでしょう。 隅の方に雪がたまってたんです。 それだけでも「本物の雪や!」と騒いだもの。 それが、先日の大雪ですからね。 2014年の大雪もね、もちろん体験したんですけど。 それを超える量だったでしょう? 雪に足を入れたら、足首まで入ったんですよ。 本当に泣きそうなくらい嬉しくて!!! その日はライブ終わりで、 一番吹雪いてるときに帰ってたんですが。 いつも人混みの東京から、 ほとんど人気がなくなっていて。 夢のような雪の量。 いつもの道もほんとに美しい。 近所に友達がいたら遊ぶけど、そうではなかったので一人で堪能。 「わぁ〜〜!」 って声出すのこそ我慢しましたが、 ずっとニヤニヤしながら、 できるだけフカフカのところを歩いてゆっくり帰りました。 《大人気なく》なんて言葉、使うはナンセンス。 大人だって本気で嬉しいんです! 次の日。 雪と快晴で、本当に街が明るかったです。 肌も綺麗に見えたんじゃないでしょうか。 家を出たら、もうだいぶいろんなひとが雪かきをしてくれてて、ツルツルの地面。 駐車場なんかの雪は、 誰かがフワフワだと踏んだであろう足跡。 昨日の夜に戻ってくれと思いました。 わたし降りたての雪が好きなんかな…? なんでしょうか、寂しかったんですよ。 あと、自分より先に踏まれたという悔しさ。 みんなのものなのにねっ。 そんな大雪あけの日。 朝から本社で打ち合わせ。 吉本の本社は元小学校。 校庭があります。 天気が良くて多少溶けてましたが、それでも大雪。 会社の中は誰もまだ踏んでない。 雪をいっぱい踏み踏みした!!!! 走り回った! 雪も投げ合った!!!! コレコレコレ!これがしたかった!!! でも大人にちゃんと注意されました。 「みなさん働いてるんで…」と。 いや……ほんとにその通り。 中庭をパッて見たら、 私たちが踏んだ足跡の数々。 これは見たらまじで腹立つな〜〜。 わたしが駐車場の雪の足跡見たときの悔しさよりも何倍も腹立つ。 完全に、 大人気ない。 そしてこんなときに使って良い言葉として聞いております。 「全部雪のせいだ。」 ご静聴ありがとうございました。 また来ます! |

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