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本日上井駅乗車。

観戦記がハジかれて消えてしまいました。

もう書く気が失せました。
特に何か起きたわけでもないし、どうでもいいや。
高瀬は「寝技」を最初しか使いませんでした。
毛利は柿本を持ち上げられませんでした。
ひろし満載。サクラ満開。
今日もガキンチョがうるさかったです。

おわり。

スポナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200703/21/index.html

【追記】
あんまりなので少しだけ感想。

宮本”キングスロード”和志は次回「最も信頼する」パートナーと銀河兄弟退治。
石狩太一だったりするんだろうなあ。川田かも。どっちにしろグダグダになるでしょう。
今日の試合の冒頭の駆け引きの反応でグランシャリオが下手なのがすぐに分かりました。
北・東・南と場外乱闘でごまかし、挙句の果てにカウントアウト。再試合がなぜか三分限定で引き分け。
お客なめてましたね。

真霜はすっかり怪物レスラーの貫禄が出てきました。でも一回だけ崩されて客席から笑われました。
まだまだ鍛錬が足りないですが、こういう若者が一箇所に集まる「若武者興行」に行きたかったです。
TVでやらないかなあ。。。

メインの高瀬は「寝業師」らしく、序盤「あわや」タップを取りそうになりました。
格闘家がそういう場面で決めきれないと「説得力」が落ちるので気をつけて欲しいです。

「プロレスルール」の格闘技こそ次世代のプロレスの生きる道ですよ。

鈴木みのる「三冠王者」からタップをとるなんて「ありえない」んですが。だからって3分過ぎから一切の寝技を使わないっていうのはあからさま過ぎます。終盤、レッグラリアットのような膝蹴りを連発した高瀬でしたが、そんなチカラがあれば寝技で仕留められたでしょう。
みのるがフラフラになって棒立ちしながら見得を切る、そのプロレスらしい「間合い」を詰めるのが柴田のやっていた「ソリッド」なんです。

ケツの決まったプロレスらしいメインでした。

【追記の追記】
○第四試合
飯伏・柿本はよいタッグでした。ディファカップに出て日高・藤田と闘って欲しいです。毛利はインナーマッスルを鍛えないと投げ技が出来ないと思います。一回投げましたけどほとんどリフト出来てなかったし、そうとう消耗してました。
ラ・内田は毛利の休む間のヤラレ役のようにひとりで耐えまくって一番損な役回りでした。
柿本が一番強そうに見えるマッチメイクなんてそうそう見れないのでびっくりしました〜。
ベストマッチの第四試合(個人的)。こうるさいガキンチョが黙るほどのガチガチした感情剥き出しのタッグに内田が割り込めなかったのはスキル不足だったなあ、と思いました。毛利は筋力とスタミナが足らなくてそのぶんを格闘のスピード・正確さで補い、柿本の頑丈さが受けると言う「理想的」アンバランスマッチ!こういうのが見たいのよ、もっともっと。

あの100倍も「凄えぞっ!」って思わせるモノができるはずなのに。三冠王者なんか呼んだって半分しか埋まらないなら使う価値ないのではないかと。
いい選手は集めてるし、スポンサーが大きくて客入りを気にしなくてすむんだから実験場として最適だと思うんです。

たとえば第一試合。
小学生対菊タローに「実験」があったかというと、オトナが子供を使ってウケをとろうとする運動会。それは新木場の666なら「空間」としての異形さがあるからなりたつけど、プロレスの神様が照らすホールの照明の中では「小学生」に戻されてしまう。
会長が真ん中で立っている、そのまわりをオトナたちがクルクル廻って技の掛け合いのタイミングを捜す。。。「しょっきり」という評価が観戦記で目立つのはそのせいです。
現場実況は客席の生の反応を隠すので邪魔でした。

第二試合。木戸と荒川はキップを売ってくれます。今回も応援団が西や北に陣取ってました。そうなると「いいところ」を持たせなきゃならなくなる訳で、その接待役をハヤトがやらされていました。
ハヤトが全力を出し切れて勝ったり負けたり「出来る」選手は、この日だけでも飯伏・柿本・毛利・真霜・高瀬・村浜と揃っていたし浜中がくればシングル・タッグで4つは組めるでしょう。

たとえ3分で終わっても凝縮された内容であれば「格闘技を見ている」今のお客さんにはかえって信憑性があって満足してもらえると思います。それが格闘家の「技の説得力」という武器を最大限に利用する道だと思うのです。

メインで高瀬がやっていたのは格闘家がプロレスをやるという枠内のものでした。
10分間戦う・技を出す・技を受ける・最後はみのるが取る。
その「プロレスの枠」を誰かが壊さなければプロレスはエンタメから戻って来れない。

柴田。柴田。柴田。

エースというのはただ勝てばいい、カッコよければいい、マイクでしめればいいってもんじゃないと思います。

強くて凄くて、この先も強くなっていって凄い試合を見せてくれると言う頼もしさがあって、観客をいつか必ず「新世界」に導いてくれる。
小橋がそうでした。ムタも。nWoの蝶野も。猪木の異種格闘技戦。初代タイガー。IWGP時代の橋本も。全日四天王時代も。長州維新軍団。数え上げたらきりがないそれらムーブメントはいつもたったひとつの核(コア)によって爆発を起こしていました。

上井駅にもそれはあって、今は失われてしまいました。。。

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