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昨年、謎の胃出血からの食欲減退で激ヤセしたいち君ですが、
おかげさまで体調は良くなりました。
点滴にほぼ毎日通って、今はへいちゃんと仲良く過ごしています。
今思うと、へいちゃんへの過剰な吐き戻しが原因なのかなと思います。
もっと早くにそれぞれ個室にすればよかったと思います。
今でも放鳥時にいち君は、あげたくてあげたくてな様子ですが、
へいちゃんが嫌よ!して、だいぶ落ち着きました。
へいちゃんにしたら「もう大人なのに!」
見た目は子供が嘴を閉じて抵抗しております・笑
さて、今年我が家では辛い年明けとなりました。
1月12日(金)かいちゃんが橋を渡りました。
前日の夜の放鳥までは元気にしていました。
放鳥からケージに戻った直後に、痙攣のような・・・
大きく羽根を震わす仕草がありました。
その後、震えは微かなものになりましたが止まらず。
翌日、地元動物病院で診察を受けましたが
診察中、みるみる悪化していったので
酸素吸入をして状態が良くなったらレントゲンを撮りましょうと
いうことになりました。が、
酸素吸入中に逝ってしまいました。
7歳半でした。
原因は、わかりませんでした。
心臓発作なのか・・・
インコが誤って食べてしまう禁忌なものは、置かない・買わないで
気を付けておりました。
フライパンなどの有毒ガスを発生するものの使用にも気を付けておりました。
かいちゃんだけがこんなことになり、他の子・・・特にさくらは
いつも一緒に行動(放鳥中ですが)していましたが、異変はありませんでした。
繁殖すると体調を崩しやすくなってきたので
もうこのペアでの繁殖はしないことにし、
これからはかいちゃんさくらさん、ふたり仲良く余生を過ごしてもらいたいと
思っていましたが、
とても残念なことになってしまいました。
心配なのは、さくらさんで・・・
毎日、放鳥時に探している様子で
最初は、呼び鳴きもすごくて・・・
ふたりのお気に入りの場所を転々として呼んでいました。
寝ているときも鳴くんです。小さな声で・・・
今も探しに行きますが、しばらくすると
しょんぼりした様子になって私の肩に乗ってきます。
昨年からハズバンダリーを目標に始めたクリッカートレーニングが
今、さくらを慰めることのひとつとなりました。
大人になってなかなかおもちゃなどで遊ばなくなっていましたが、
トレーニングがこんなことにも有効なのだと知りました。
まあ、アキクサなので・・・集中する時間は短いですが
その時間、さくらさんもうれしげにトレーニングするので
それはよかったなと
思います。
未だに自分でも「かいちゃん、ほんとに逝ってしまったの・・・?」と
みんながワラワラと放鳥しているとき
どこかにかいちゃんがいるような気持になります。
魂は一緒にいるかもしれませんね。
だって、さくらさんが大好きでしたから・・・
かいちゃんは、長患いせずあっという間に逝ってしまったので
眠ってるようなきれいなお顔でした・・・
別れが辛かったです。
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