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ロゼの勝手な健忘日記
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【ミケランジェロ・プロジェクト】 2014年 アメリカ (2016年DVD鑑賞) 

解説

ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンス。ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、ルーズベルト大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長フランク・ストークスは、7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していく。主演のクルーニーほか、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェットら豪華キャストが出演。

作品データ

原題 製作年 製作国 配給
The Monuments Men
2014年
アメリカ
プレシディオ
上映時間 映倫区分
118分
G
オフィシャルサイト

感想
第二次世界大戦時にヒトラーによって重要な
美術品や文化財が破壊される前に奪還を試みた連合軍の活躍!!
何がすごいって実話って事です!
時折美術展に行きますが、そこで出会う絵画の数々は
長い年月を経て目の前にあるという事に感動します。

劇中に奪還された作品の中に【レンブラント】の絵がありましたが、
レンブラント1606年7月15日〜1669年10月4日の63年間に
書き上げた作品が、4世紀以上たった今目の前にあるって
本当に素晴らしい事ですよね。
第二次世界大戦時、ヒトラーは自らも芸術心があったとかで
多くの芸術品を略奪しているのです。
それだけならまだしも、自分が倒されたら
美術品もすべて破壊しろとの命令まで出していたのです。
長い時を経て、後世に伝えられるべき芸術を破壊させてなるものか!と
活躍する戦闘には不向きな方々の奮闘ぶりが良かったです。
かなり地味な作品ですが(俳優陣は豪華)みて良かった作品でした。

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    間一髪救われた美術品の陰で、観に合わず破壊されたものもあったようですね。美術品も戦争の犠牲になったことは、他作品でも描かれていました。
    そんな芸術を守った男たち、粋な奴らでしたね。
    TBお願いします。

    atts1964

    2016/4/12(火) 午後 1:09

    返信する
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    atts1964 様

    何万という美術品を奪還したとは、本当に偉業ですよね。
    命がけで守り抜いた彼らの思いは素晴らしいです。
    興行的には・・・が残念でした。

    [ ロゼ ]

    2016/4/12(火) 午後 10:49

    返信する
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    彼らの活躍がなかったら美術展で見たあの絵もこの絵も失われていたんだなあ、と、あらためて思ってしまいますね。
    TBさせてください。

    [ あきりん ]

    2017/3/3(金) 午後 3:37

    返信する
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    あきりん 様

    芸術作品や遺跡とか、一度失ったら取り返しのつかない物ですから、
    こうして、命がけで守ってくれた方々に感謝ですよね。

    [ ロゼ ]

    2017/3/5(日) 午後 5:32

    返信する

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