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朝な夕な

集合住宅




こんもり・・・


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虫たちの
集合住宅かしら





愛すべき短足




おはよう!

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コーギーのパルちゃん

まだ
8か月の
女の子

先代のポルちゃんは
もう
歳を取っていたせいもあって
家の子たちが

遊ぼう!

誘っても

ほっといて!
サインを
送ってきていたけれど

パルちゃんは
遊び盛りで元気いっぱい

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一人っ子だから
みんなと一緒に遊ぶのが
嬉しいらしい

愛すべき短足と
尻尾の無い
プリプリお尻
魅力的なコーギーだけれど

生まれた時には
他の子たちと同じく
ちゃんと
尻尾を持っている

生後すぐに
断尾されるから
多くのコーギーは尻尾を持たない

コーギーを断尾する理由として
いくつか
挙げられているけれど

その一つが
狐と
間違えられないように…
というもの

確かに
毛色も顔も
狐に似ている

これで
ふさふさの長い尻尾があれば
狐に間違えられても
不思議はない

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でも
現代の日本において
納得できる理由は
一つもない

ヨーロッパでは多くの国が
断尾を
禁止しているのに
アメリカと
日本では
未だに
続けられているらしい

生まれて
10日以内なら
子犬は
痛みを感じないといわれて
麻酔無しで
切られる

果たしてそうなのだろうか
私は
疑問を覚える
身体の一部を見た目だけのために
ハサミで切られて
痛くないはずがないでしょう
思ってしまう

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そんな事には
關係なく
パルちゃんは
ニコニコと
可愛い笑顔を見せてくれた

愛すべき短足ちゃん

明日も
逢えると良いね!









昨日

霞ヶ浦に行ってきました

湖と言うよりも
海のようですが

それもそのはず
1000年前は
だったのです

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曇り空では
ありましたが

遊覧船で
湖上を走っても
寒さを感じることもなく

気持ちの良い
船遊びが
出来ました

とは言っても
往復
僅か30分の船旅

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かつては
この2,3倍の大きさが
あったそうですから
まさしく
海だったのでしょう

香取海

と呼ばれていたそうです


対岸には
予科練の址がありました
今は
自衛隊の駐屯地になっているそうですが

戦争中は
ここから
特攻隊が飛び立って行ったそうです

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ここは
駐車場

何の木なのか
シンボルツリーの様に
立っていました

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この駐車場で
乗船時間まで待っていたのですが

急に慌ただしい人の行き来があり
パトカーや
救急車
消防車まで
何台か連なってやって来て

湖岸では
何やらざわついた様子が・・・

どうやら
ボートに乗って釣りをしていた方が
湖に
落ちたようで
その救出でした

幸い
大事にはならず
助け出された方も
大丈夫だったようで
ほっと
しました

駐車場に入ってきた車から
中年のカップルが
降り立ち

友人と
「きっと同じ船に乗る方たちに違いない」
「これで4人、もう一人居たら良いのに」
話していたら

思いは同じだったようで
その方達も
「本当に…」
笑っています

と言うのも
乗船者が4人までだと
小型のボートになり

5人だと
もっと大きな遊覧船に乗れるらしいのです

私は余り泳げないので
大型のボートの方が
安心出来るような気がしたのです
それに
船酔いも心配でした

結果的には
小さなボートで逆に楽しい思いを
したのですが・・・

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残念だったのは
あまりにも水が汚かった事

船長さんによると

水質改善のために
水草を
植えたところ
大挙して野鳥が巣を造り
水草が育たず
却って
水質汚染が酷くなったのだ
言うお話でしたが汚染改善は
なかなか
難しいようです

湖には
こんな小屋が
点在していましたが

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鯉の養殖を
しているのだとか

この中が
どんな風になっているのか
見てみたい
と思いました

湖の周りに
道が
作られていて
そこを
自転車で
気持ちよさそうに走っている人たちと
すれ違いながら
歩いていると
湖の周りには
取り囲むように湿地が広がっていて
それが
全部
れんこん畑だと判って
ビックリ

この辺りは
蓮根の一大産地だったのです


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岸から
かなり離れたところに
石が組まれていて
驚いたことに
そこに
こんなに木が育っていました
どんな風に
根を張っているのか
生命力の凄さを感じました

帰途
湖畔に沿って
車で走りながら
この
日本第二の大きさを持つ湖を
船で
一周してみたい
思いながら戻ってきました

すると・・・
帰りを待ちかねた子たちが
こんな具合

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遅いよ
遅いよ
とばかりに
立ち上がって・・・

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ミーアキャット
みたい!










優しさに包まれて




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子どもの頃
住んでいた家には
たった一つだけ
西に面した
窓が
あった


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夕暮れ時
その窓に頬杖をついて
いつも
夕陽を眺めていた


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やがて
大人になると共に
昼と夜の境の
僅かな時を
楽しむゆとりを
無くしていった


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夕陽に
背中を押されるような
そんな日々
だったような気がする


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海辺の町で
暮らすようになった

再び
夕陽の優しさに
包まれているのを
感じる


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今日もありがとう

また明日









スタコラサッサ




風ちゃん
ちょっと待ってね

先生

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風くんは

1年半前に
僧房弁閉鎖不全と診断されました
何だか
物々しい病名ですが
心臓弁膜症
と言われる病気です

それからは
毎朝
毎夕
6種類の薬を飲んでいます

その中には
2種類の利尿剤が入っているのですが
それでも
お腹に
水が溜まっていきます
そのため
10日から12日くらいの間隔で
腹水を抜いてもらいに
病院に行かなければなりません

最初のうちは
ニコニコと楽し気に
病院に通っていたのですが

診察台に乗せられて
立ったまま
お腹に針を刺されて
太い注射器で
2,30分かけて
腹水を抜くのが辛いのでしょうか

だんだんと
病院に行くのを嫌がるようになりました

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病院に着いても
ドアまで歩こうとしなくなりました

抱いてドアまで連れて行っても
頑として
中に入ろうとしません

待合室で待っている人たちが
皆んな
それを見て笑います

嫌だよね〜

そのうちに
車から降りようとしなくなりました

だから
診察室まで抱いて行くように
なったのですが

処置をするために
診察台にシーツなどを敷き
また
注射器を用意するなどしなければなりません

今回
その準備が整っていなかったので
少し
待たされたのです

待つ間
風くんを床に下したのですが
あっ!
スタコラサッサ
とばかりに
逃げ出してしまいました

ドアが開いたままだったので
待合室まで
後ろも見ずに
歩いて行ってしまいました

その早い事と言ったら
とても病気とは思えない程

先生はじめ
みんなが
大笑いしました


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先生は
この処置は痛みを伴うものではないと
仰るけれど
風くんには辛い事なのかもしれません

でも
腹水が溜まると
寝ることもできなくなり
呼吸も苦しくなるのです

そういう事を理解している訳ではないのでしょうが
結局
捕まえられて
大人しく処置してもらっている
風くんが
いじらしくて堪りません

毎朝
起きると直ぐに
風くんが息をしているか
確かめます

良かった

今日も目覚めてくれて
ありがとう

風くん
頑張ろうね!

そう言いながら抱きしめる
そんな日々


13歳と6か月です





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