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朝な夕な

片目で観戦





お盆休みが始まって
今日は
民族大移動の
ピークだとか

そんな
喧騒をよそに
今朝は
涼しいうちにと
草取りをしました

こんなに生い茂った庭の草

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お盆には
土を触ってはいけないと
聞きました

今日は11日

まだ大丈夫かな
思いつつ
ちょっとだけ
頑張りました

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涼しい朝の間に
思ったのですが

すでに
早朝から
じっとりと纏い付くような暑さ

家の中は
エアコンを付けて置いて

少し仕事をしては
家の中に
避難

欲張らずに
今朝は
ここまで・・・

それでも
こんなに綺麗になりました

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とても良い気分になって

お盆の楽しみの一つ
高校野球の観戦

早くも敗退してしまった
故郷の代表校

それでも
観戦する楽しみが
無くなったわけではありません

ただ
じっと見ていると
感情移入が激しいために
勝っても
負けても
胸が痛くなるので

何かをしながら
片目で
観ることにしています

そう思いつつも
同点で9回を迎えたりすると
ついつい
身を乗り出してしまうのですが・・・

今日の
第一試合がそうでした
鳥取と京都
どちらを応援している訳でも
ないけれど
同点となれば
やはり
手に汗握ります

大差がついた負けでも
僅差の負けでも

負けたことに変わりはないのでしょうが

一番
辛いと思うのが
サヨナラ負け

まさに
この試合がそうでした
試合後に整列した時
負けたチームの投手が
相手と
笑顔で握手を交わしていました
それを見て
良かった・・・
思ったのですが

応援団の前から戻ってきた時
溢れる涙を抑えることが出来ずに
腕で
顔をぬぐう姿が見られました

これが辛くて
片目で観るようにしているのに
結局は
私も
涙、涙となってしまいました

そして
たった今終わった第二試合も
同点となり
延長試合となったのです

決着は10回
サヨナラではなかったけれど
一点差で終わりました

負けたチーム
悔しさでいっぱいでしょうけれど
春には
そして来年の夏には
また頑張ってください

勝ったチーム
おめでとうございます
次の試合も
勝ち進んでください

まだ
この後
二試合が予定されています

出来るだけ
片目で
観戦するようにしようと
思っているのですが
・・・








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そして今日の夕陽




そして
今日の夕陽

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ため息が出るような
美しい
夕焼けでした

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大きな刷毛で

空いっぱいに
奔放に
描かれたような

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雲の姿に
見とれてしまいました

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いつまでも見ていたい

思いは叶わず
今宵も
彼方へ
沈んで行きました

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ありがとう

また
明日

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昨日の夕陽




台風が去った後の
夕暮れ

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きっと
美しい夕焼けが
見られるに違いないと
海に
行きました

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壮大で
美しい夕焼けではあったけれど

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重く
不気味にさえ感じられる
灰色の雲に
押さえつけられているような

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不思議な
夕焼けでした

東の空にも
厚い雲がありましたが
波は
美しく染まっていました

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落日の間際
ひときわ
明るく輝いて

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沈んで行きました

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そして・・・







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見つかっちゃった!




幸いな事に
大きな被害もなく
台風は
過ぎ去りました

ホッとした思いで
庭を
歩いていると

この間までこんな風に
華やかに
咲き乱れていた
ノウゼンカズラの花

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今は
花も散って

こんな実が付いていました

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きっと

この中に
種が
入っているのですね

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その時

茂みの中に
変わった物を見つけました

新芽なのか
蕾なのか

近付くと

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あ!

見つかっちゃった!

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ごめんごめん!!

写真だけ
撮らせてね

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台風が去っても
まだ
ハッキリとしない
空模様です







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あえかな色の空




昨夕
降ったり止んだり
雨の止み間をぬって
散歩に行ってきました

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どんよりとした
灰色の雲に
覆われた海は

荒波が
浜辺に打ち寄せて
いつも歩いている広い砂浜は
満ちてくる潮に
消されていました

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砂丘の奥の
防潮堤の上を歩きながら
今日は
夕陽を見られない
思っていました

ところが

海が仄かな薄紅色に
変わり始めたのです

錯覚かと
眼を凝らして確かめました


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重く厚い雲を透して
あえかな色に染まっていった

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何と優しい色でしょう

これから
台風が来るのだという事を
一瞬
忘れるような
美しさでした

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こんな
淡い静かな夕焼けを
見たので

もしかしたら台風は
海の彼方へと
去ってくれるかもしれない
僅かな希望を持ったのでしたが

どうやら
予報の通りだとすると
避けられないようです

雨は
さほど酷くはないのですが
風が
だんだん強くなってきました

そんな中
先ほどから
ずっと
蝉が
狂ったように
激しく鳴き続けています

これは
嵐が来る予兆なのでしょうか
それとも
天気が良くなる前兆なのでしょうか

その必死な声を聴いていると
再び
儚い
希望を持ってしまいそうになるのですが
・・・










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