平々凡々

ブログつうか一人で廻す日記・備忘録です。

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 2007年の秋、『WS011SH(Advanced[es])』とテレビモニターをつなぎ、PowerPointを繰り返し自動再生にして、イベントの展示にした。 この時WS011SH画面のVGA出力をしたのが『サインはVGA』(写真の白いの)だった。
 この組み合わせで展示はなんとかなったが、出力先では小さく表示されてしまうことやレスポンスが驚異的に遅いことなどあって、展示後「もう役割済んだわ」なんて言って『WS011SH』と『サインはVGA』は中古屋さんに出してしまった。
 
 その後しばらくは 『WS016SH(WILLCOM D4)』を活用していたが、『WS027SH(HYBRID W-ZERO3)』を手にしてから、「やっぱ仕事用モバイルは『WS011SH』が神じゃね?」的なことを思いはじめた。
 今さらWindowsMobileだけど、WindowsPhoneってプレゼンできなそうだし、Android系やApple系ではなく、PowerPoint・WORD・EXELのOfficeデータを、そのまま使うには、やはりWindowsMobileがベストだったりする。
 
 それから『WS011SH』を軸にしたプレゼン活用グッズを集めよう作戦を続けてきた。
 
イメージ 1
 で、まずはやっぱり『WS011SH(Ad[es])』。 中古で3,000円。 中古バッテリも2つGET。 今は昔のWILLCOM STOREで新品電源アダプタや新品充電台を買ったら、そっちの方が高かった。
 
 次にVGA出力だが、『サインはVGA』のレスポンスはう〜むだったので、それ以上の性能のものは何があるのか調べたらヒットしたのが『サインはVGA-SMART』(写真下の黒いの)と『REDFLY C8N』(写真中央のキーボード付きの)と『SHOWMATE SMBB100』(写真右下)という製品。
 ってかこの3つは、どれも過去形製品だった。
 『WS027SH(HYBRI)』のWindowsMobile6.5どころの話ではなく、『WS011SH(Ad[es])』の6.1時代の周辺機器であり、ショップやオークションではほとんど見あたらない。 探しまくって『REDFLY C8N』と『SHOWMATE SMBB100』はやっとみつけたが、値段が○万円もするなんて・・・・・。 無理かも・・・・・。
 
 なので仕方なく『サインはVGA』の中古3,000円と接続キットの新品を購入。 自分の2007年に追いついた。
 しかしやっぱりレスポンスが(タイムラグ10秒近く)・・・・・。
 
 やっぱり奮起して○万円『REDFLY C8N』を手に入れた。
 キーボードがついてるので一見モバイルPCに見えるが、Bluetooth接続によるVGA出力機である。 そうなると『WS011SH(Ad[es])』のBluetooth化が必要なので外付けBluetoothアダプタ『IMUB-01』も購入した。
 実際使用してみると、サインはVGAに比べるとレスポンス格段に速いし(タイムラグ1秒程度)出力画面も自然だった。 無線で接続できるので配線の取り回しはシンプルでよい。 カバンに入ってるWindowsMobileをテーブルで操作するのが使用イメージ。  
 しかし致命的な難点は、プロジェクター等につなげて出力すると、WindowsMobile本体の画面が消えてしまうこと。 これではWindowsMobileで離れた場所からプレゼン操作できず、結局ノートPCでプレゼンするのと変わらない。 まだまだ満足できません。
 
 そうこうしているうちに、もう手に入らないとあきらめていた『サインはVGA-SMART』の中古をオークションで手に入れることができた。
 なんと、WindowsMobileの電源で動作し、表示も自然でレスポンスもそこそこ(タイムラグ5秒位)。 VGA出力をしてもWindowsMobileの画面は消えない。 う〜ん悪くない。・・・
 けど、WindowsMobileとの有線接続が届く範囲での使用である。 『REDFLY C8N』を使ってみてBluetooth接続の便利さはわかったので、どうしても『SHOWMATE SMBB100』が欲しくなった。
 
 結局、○万円で『SHOWMATE SMBB100』を購入。
 写真は『WS011SH(Ad[es])』にBluetoothアダプタ『IMUB-01』をつけて『SHOWMATE SMBB100』に飛ばしているVGA画面出力を、『プロジェクタX-Pro』で投射しているもの。
 試したら15mくらい離れても操作できたし、 とても自然な出力画面。 レスポンスは『REDFLY C8N』には及ばない(タイムラグ3秒位)が、プレゼンアニメーションや写真を多用しない自分の使用感ではベストだった。
 
 『サインはVGA』は我が家博物館入りだが、それ以外は場面に応じてガジェットを選び、今後もガンガン活用できそうだ。 やったー!
 きっと達人は5年前に卒業したであろう環境に、やっとたどりついたのである。
 
 環境は整った。 あとは、プレゼンそのものを軽量化して、モバイル使用でのレスポンスを少しでも向上させていきたい。 

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