HINO's Diary

とうとう月単位で放置してしまっています

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こんにちは。HINOです

さて!2016年もあとわずか
というわけで、今年を振り返ってみたいなと

僕ことHINOの趣味の1つがアニメ鑑賞
今年も多くの作品が世間を賑わせていました

そんな中で、僕の琴線に響いた作品を振り返りたいなと
ガチな批評とかじゃなく、これ良かったねー的な感じで

坂本ですが?

まずは、2016年4月から7月
いわゆる春クールに放送されたアニメ『坂本ですが?』

主人公、坂本が何から何までクールかつスタイリッシュに
日々を送る学園ギャグ作品
授業中、昼食、不良をいなす時
不良にパシりにされている時でさえ、いちいち、カッコいい

女生徒にはモテて、男子生徒からも一目置かれる
多少人間離れした挙動でさえ、坂本だから絶賛される
特徴の1つである、ツッコミ役のいない世界がさらに笑いを導くのです

原作漫画は『コミックナタリー大賞』や『このマンガがすごい!』等
多くの賞でも評価されており、アニメ化を望む声も
かなり大きかったのではないでしょうか

僕個人としても、原作を読んだことのある友人から
プッシュを受けていた作品ではありましたが
漫画はあまり読まないんですよね

しかしアニメ版、緑川光さんなど
豪華声優陣が名を連ねており、そういった面でも
見どころがありましたね。(声だから、聞きどころ?)

アニメ放送では全13話を予定していたのですが
熊本地震の影響で第13話の放送は見送られ
Blu-ray・DVD版にのみ収録されるとか。いつか見ておきたいものです

甘々と稲妻

2016年7月から9月。いわゆる夏クールに放送されたアニメ

『甘々と稲妻』
タイトルにどのような意図があるかは不明ですが……
母親を亡くした父と娘。そしてひょんなとこから知り合った
女子高生とがご飯を作って食べるお話

料理を作ることや食べることやにフォーカスした作品……
『孤独のグルメ』や『美味しんぼ』等、意外とその数は多いです
最近だと、ジブリ作品に登場する料理が美味しそうで
実際に作ってみたなんて話もありましたね

そうした数あるグルメ系作品ですが
甘々と稲妻、とにかく心穏やかになります

大抵の料理作品だと、プロが作った料理で食通を唸らせるとか
元々料理に造詣が深い人が主役だったりするものですが
甘々と稲妻は、全く料理できない人たちが作るんですよね

食事のことを妻に任せっきりだった
主人公のシングルファザー、犬塚公平

料理研究家の母親で、その類の知識がありながら
包丁を握れないトラウマを抱える女子高生、飯田小鳥

そんな彼ら彼女らが、不器用ながらも料理に向かい合い
幸せの糸口を探し出す…… その光景には
ほんわかさせられるものがあります

独り自由に外食もいいですけど
誰かと食卓を囲むのもいいものですよね

また、公平の娘・つむぎちゃんがとかくかわゆいのです
声優を務めているのが、子役として多くのドラマ作品にも出演している
遠藤璃菜ちゃんということもあり、ますます拍車がかかるというもの

全く、小学生は…… げふんげふん

うどんの国の金色毛鞠

最後はこちら。2016年10月から12月
いわゆる秋クールに放送されたアニメ『うどんの国の金色毛鞠』
個人的にはものすごい運命的出会いの作品なのです!

……勝手に盛り上がってしまいましたが無理もないのです
前職の関係で香川にいたときに、猛プッシュされていたものですから

作品の舞台が香川県。原作者の篠丸のどかさんも香川出身
香川県とのコラボが多く展開されているのです
そんなわけで、出会いは高松祭りのポスターでしたね

で、仕事辞めて大阪に出戻りしてきて
アニメ化を知ったときに「ああ、あのポスターの!」
と、ビビッときてしまいました

ストーリーとしては、ポコと名付けられた子供に化けたタヌキと
東京でウェブデザイナーをしていた30歳独身・宗太の物語

ことでんや赤灯台、栗林公園等
香川の観光名所が随所に取り上げられており
香川の魅力を再発見できる要素が詰まっています

なんだか、香川に行きたくなっちゃいましたね
前職で痛い思いをした場所ですが
香川は悪くないですから。職場が悪かっただけですから

大阪に戻ってきてからもうどんを好きで食べ続けているので
また香川のうどんを堪能したいものです

まとめ

と、いうわけで、2016年のアニメを振り返り
僕ことHINOの印象に残った3本をピックアップしました

今回フィーチャーした以外にも多くの作品を鑑賞しました
大家さん・あんハピ・三者三葉・ふらいんぐうぃっち
だがしかし・SHOW BY ROCK・この美・ネトゲ嫁
ジョジョ・NEW GAME・エトセトラエトセトラ……

フルタイム労働を再開させ、バタバタする中ではありますが
どうにかこうにか見られていますね

時々、惰性になってしまっているのでは?
と、思うときもあるのですが
こうして振り返ってみると、嗚呼楽しかったなと思えるので
まだ、大丈夫そうです

今後も新しいアニメを楽しみにしていきたいです

HINO@来年も素敵なメガネっ娘に会えますように


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