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ヒノマチコのブログ
機械じかけの予言者
SEIKO(セイコー)
LORD MATIC  DE LUXE
(ロードマチックデラックス)
25石(5626-8140)
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 この「ロードマチックデラックス」が発売されたのは、1976年(昭和51年)です。この製品は1977年には姿を消していますので、1年未満の販売期間であっただろうと推測されます。実際、裏蓋シリアルから見る製造された時期というのが、1975年12月と、1976年1月の製造品しか見かけません。そうなると、製造期間としては2ヶ月しかなかったものと推測されます。この製品が売れず、需要がなかった為に短命で終わったように思えますが、そこにはデザイン性やムーブメントの内容が関わってくるのかもしれません。
 ムーブメントですが、この製品に搭載されているキャリバーこそが、「ロードマチックデラックス」の最大の特徴でもあります。そのムーブメントとは、「Cal.5626B」なのです。まず、「ロードマチック」といえば、56系の主軸たる系統機です。このムーブをハイクラスに仕上げたのが「56KS(5626)」になり、さらに厳選し調整したものが「56GS(5646)」へとなります。ここでの「ロードマチックデラックス」に搭載された「Cal.5626B」は、高級機である「56KS」に搭載されたムーブメントなのです。「Cal.5626」には「A(前期型)・B(後期型)」というように2種類あります。「Cal.5626A(前期型)」は1968年(昭和43年)に登場しています。そして、「Cal.5626B(後期型)」は1972年(昭和47年)頃よりキングセイコーに搭載されるようになりました。両方とも性能機能等に変わりはなく同党ですので、ムーブメントは詳細は、過去記事の「56KS(Cal.5646A)」にてご参照下さい。因みにこの製品にはウィークデーター製品しかありません。
 この製品の外装ですが、全てハードレックスガラス風防です。ケースにはSGPとステンレスがありますが、全6モデルしかないうちの1つがSGPになります。文字板には、ホワイト、縮緬加工、紺色があります。インデックスには、バー、アラビア数字、バーとローマ数字のコンビの3タイプがあります。
 この「ロードマチックデラックス」の存在意義というのは一体なんだったのでしょうか。搭載ムーブメントが「56キングセイコー」なら、何も「ロードマチック」の上級機種として「デラックス」製品で登場させなくても、そのまま「56キングセイコー」として展開していれば良かったのではないかと普通に思ってしまいます。しかし、この「ロードマチックデラックス」が登場した1976年には、機械式の「キングセイコー」製品がすでにメーカー販売カタログから姿を消していました。バナック製品もありません。
 私が推測するには、定評が有りよく売れた「Cal.5626」のムーブメントを大量に生産してしまったことにより、年が切り替わる新年より、残った「Cal.5626」をどうにか売り切ろうと考えたのではないかと思います。すでに「キングセイコー」や「グランドセイコー」は無くなっています。その代りに高級クオーツ製品の「グランドクオーツ」、「キングクオーツ」にペットネームを変遷して製品化されています。機械式で「キングセイコー」の名を使うことをためらったのでしょう。いや、使えなかったのだと思います。ですから「ロードマチック」の上級クラスの名前を考え「デラックス」として改めて登場させたものだと考えられます。そして、なぜ、その名が「デラックス」なのか。それは、すでに亀戸の52系で「ロードマチックスペシャル」が商品化されていましたので、「スペシャル」は使えず、「デラックス」にしたのだと考えられます。この製品は、説明した通り製造期間があまりにも短かった為に、現存数が少ない傾向にあります。今となってはセイコー製品でも比較的珍しい製品かと思われます。
 1976年の大卒初任給が94000円だった時代に、この「ロードマチックデラックス」の価格は23000円でした。ちなみに、SGPケースのもので28000円でした。
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1976年(昭和51年)登場 
・諏訪精工舎製 
・ステンレスケース 
・アラビア数字インデックス 
・手巻+自動巻 
・防水(アンティークの為非防水)
・ハードレックスガラス風防 
Cal.5626B(5626-8140) 
25石 
・毎時28800振動 
11型ムーブメント
・ウィークデーター
・曜文字和英切換装置
・日曜修正装置
・秒針規正装置 
・微動緩急調整装置
・オリジナルメタルバンド



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CITIZEN(シチズン)
SUPER DELUXE(スーパーデラックス)
23石 初期型
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 「スーパーデラックス」が登場したのは1958年(昭和33年)12月頃です。シチズン高級製品の「スーパーシリーズ(三ツ星マーク)」の第一号となった製品群です。基盤となったのは、1958年(昭和33年)8月に発売された「デラックス」です。当時、“日本一薄型の国産最高級機種”として一世を風靡し、販売2年後には100万個販売達成というシチズン始まって以来の大ヒット商品となった製品です。この「デラックス」は当初、19石、21石を展開していました。そして、後から23石仕様の高級機として登場させた「デラックス」が、最初期型の「スーパーデラックス」になり、その後にスーパー製品の差別化を図る為に、おそらく1959年後半頃にここで紹介する「スーパーデラックス23石」の三角形三ツ星マークの金メッキムーブメント仕様の製品が登場されたと思います。
 この製品がどのような製品なのかは、過去ブログの「スーパーデラックス23石(最初期型)」または、「スーパーデラックス25石(中期型)100μ」にて確認して下さい。
 ここで紹介する製品のムーブメントは、前回紹介した最初期型の23石と基本同じなのですが、スーパー製品、また三ツ星製品としての差別化を図る為に、ニッケルメッキムーブメントから、金メッキムーブメントになりました。そして、3姿勢調整機だでしたが、5姿勢特別調整機になり、テンワにはチラネジがなくなりました。文字板だけではなく、ムーブメントもスーパー製品らしく高級機としての風格が見て取れます。
 文字板ですが、最初期型同様に三角形の三ツ星マークがあり、デザイン的にもよく似ています。しかし、最初期型では印字のプリント表記でしたが、ここでの23石金メッキムーブメントのものでは、アップライトの三ツ星マークになっています。そして、6時上にはそれまで無かった白い星マークが一つ表記されています。これは、セイコーでいうSDマーク(スペシャルダイヤル)で、シチズンの特殊文字板ということです。
 この「スーパーデラックス初期型」あたりから、ようやくシチズンの高級機としての風格が出てきたようにも思えます。しかも、最初期型で見られたニッケルメッキムーブメントの23石は、「スーパーデラックス」としてのペットネームを外し、ただの「デラックス23石」として切り替えられました。ちょうど、ここでの23石金メッキムーブと、23石ニッケルメッキムーブの棲み分けが同時期に行われたようです。また、その後の「デラックス23石」には高級機であった名残のせいか、白星マークの入った特殊文字板が多く存在しています。
 1958年の大卒初任給がおよそ13000円の時代に、この「スーパーデラックス」23石80ミクロンが12800でした。給料一月分の価格なので高級品であったことがわかります。
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1958年(昭和33年)12月登場
・80ミクロン総金張りケース 
・手巻き 
・非防水
・プラスチック風防 
Cal.9200(金メッキムーブメント)
23(5姿勢特別調整) 
・毎時18000振動(5振動)
・植字文字板(☆マーク特殊文字板)
・三ツ星マーク(アップライト)
・スナップバック 




以前にも紹介しましたが、最初期型の文字板と機械です。(23石ニッケルメッキ)
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そして、今回紹介する初期型の文字板と機械です。(23石金メッキ)
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その後の中期型の文字板と機械です。(25石金メッキ)
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後期型には文字板6時上に横並びの三ツ星マークが表記されるようになります。



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SEIKO(セイコー)
CROWN(クラウン)
19石 最初期-その2
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 この「セイコークラウン」が発売されたのは1959年(昭和34年)です。1975年クォーツ時計に全部切り替わる前の1960年代の高度経済期の国産機械式時計黄金期の基盤となったともいえる諏訪精工舎でも有名な時計です。また、当時セイコーの時計が世界水準に達したと認められ、機械式腕時計の完成した姿の一つでもあり、当時正確な時間を刻まなければならない国鉄に於ける鉄道時計や、国家検定試験に使用された時計でもあります。それから、この「クラウン」が基盤となり、後の1960年(昭和35年)に発売された、当時の規格外の最高級腕時計としてセイコー史に於いてトップに君臨する初代グランドセイコー(ファーストモデル)になったのは有名な話です。
 この製品の詳細については過去ブログの「セイコークラウン19石最初期型」にて確認して下さい。
 ここで紹介するモデルは、過去ブログの記事で紹介した最初期型の別タイプのものになります。最初期型のクラウン同様、“Sマーク”の付いたモデルです。しかし、同じ最初期型でもデザインが異なります。前回の記事で紹介したものは最も最初期のものと思われ、ブラックレター書体で「Seiko Crown」と表記されていました。ここで紹介するものは、“Sマーク”の無くなった、一般的な「Seiko Crown」の印字書体になっています。このタイプの書体に”Sマーク”の付いたモデルがあったことには驚きです。
 とてもいいデザインです。おそらくこのモデルを以て、セイコー製品より”Sマーク”が消えたと思われます。本当の意味で最後の”Sマーク”ダイヤルではないでしょうか。
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1959年(昭和34年)製造開始
・諏訪精工舎製 
・ステンレスケース
・手巻き 
・非防水 
・プラスチック風防 
Cal.560 
・19石 
・最初期Sマーク文字板(アップライト)
・毎時18000振動 
・スナップバック 
・ダイヤショック 
・ダイヤフレックス 
・ダイヤフィクス 
12型ムーブメント 
S-2耐震装置



「セイコークラウン」に見る”Sマーク”文字板からの変遷デザインです。
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 現存する「セイコークラウン」に於ける”Sマーク”文字板製品は、現存機全体の1パーセントにも満たないといっても過言ではないと思います。最初期はとても珍しいモデルなのですが、いまだに数多く現存するクラウンひとつとっても奥が深い製品です。



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東海地方へ行く。その4

人生初のお伊勢さん!!


三日目です。
この日は、鳥羽からお隣の伊勢神宮へ向かいます。

伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮(げくう)があります。
今回は主となる内宮にお参りします^^

宿を朝8時30分頃出立し、伊勢志摩スカイライン(有料道路)で向かいます。
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伊勢志摩スカイラインからの景色です。
雨降りそう。。。


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伊勢神宮へ近づいてきました!


到着です^^

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この日の参拝者は少ないようでした。

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「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」です。

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ここが内宮の正宮(皇大神宮)への階段です。
この先は写真禁止となっております。

礼拝 m(_ _)m

さて、ここで本日のお伴ウォッチです。
「セイコークラウン最初期型」です^^
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風防が反射してしまいましたね(笑)
今回の「セイコークラウン最初期型」はこちらです。

伊勢神宮にお参りするのに、何をお伴にさせるか相当悩みました。
伊勢へ一緒にお参りする国産時計として相応しいものは何か。。。
グランド?
キング?
ロードマーベル?
いや、シチズンクロノメーター?
グランプリオリエント?
菊の紋入り昭和天皇在位記念時計?
お気に入りのヒノマチックスポーツ?

結局、セイコークラウン初期型がしっくりと想像がつきました。

そういう経緯でした^^

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こちらは神様の乗る馬とされています。

そういえば、同行している仕事仲間の腕には「マーベル19石」が!!
まさかまさかで、もう、最高ですね(笑)^^
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伊勢神宮にて「マーベル」と「クラウン」が!!
私にしか分からないことでしたが、嬉しかったです^^


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こちらの擬宝珠(ぎぼし)は鳥居に向かって左から二つ目のものです。
ひとつだけ艶やかなんです!
これを撫でて帰るそうです。
この中にはお札が納められているそうです。
それは、参拝者が安全に帰れることを願うものだそうです。

なんて親切で、優しい伊勢神宮なのでしょうか。

伊勢神宮の偉大さを感じました^^



さぁ、内宮のあとは、門前町のおかげ横丁へ向かいます!
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以前、話題になった赤福本店です^^

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伊勢うどん、松坂牛串、鮑串、赤福かき氷。

どれも美味しくいただきました!!


伊勢から名古屋へ向けて帰ります!
途中の高速パーキングにて、こんなものを発見しました!!
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なんだこの缶コーヒーは!?
常識外の強気の値段設定です!!



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意外と悩まず、購入しました^^
出かけた時くらい財布を気にせず満喫したいものですからね!

味はですね、やはり缶コーヒーです。
普通(120円)のブラックの缶コーヒーで充分です・・・かね^^

名古屋から新幹線で帰りました。

こうして、単身で出かけるのは何年ぶりなのでしょうか。。。

本当にのんびりと充実した2泊3日になりました。


ラーメン好きの子供達にお土産として、伊勢海老ラーメンをSAで購入しました。
後日、お土産を喜んだ子供達に食べさせたら。。。

エビの味が強すぎて臭みを感じたせいか、まずいと言ってギブアップしていました。

残念無念です。。。


ここまで長々とお付き合いくださりありがとうございました!

ヒノマチコの伊勢参り記事は終わりです。


梅雨になり、ジメジメしてきました。
非防水時計や古時計は気を付けてくださいね^^

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現行品のありがたさを感じています^^




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東海地方へ行く。その3

海よ、待っておったぞ!!



愛知県二日目の後半です。
この日は三重県鳥羽市を目指します^^

岡崎城をあとにし、渥美半島の先を目掛けて車を走らせます。
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ここです^^



渥美半島の先端、伊良湖岬の道の駅に着きました。
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ここからフェリーに乗って鳥羽市へ向かいます。

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ここの道の駅内のフェリー切符売り場で鳥羽までの切符を買います!


このフェリーです!!\(^o^)/
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ここからのお伴はこれ!
またしても「セイコー61ダイバー初期型」^^
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さぁ、フェリーに乗ります^^
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フェリー出航間際に、また別の仕事仲間達がギリギリですが駆けつけました。

フェリーが出航して数分が経ってから、船内にて合流しました!
実は、待ち合わせとかはしていなかったので、偶然の鉢合わせでした。


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出航した時の、ダイバーと海のショットです^^
う〜ん、ダイバーが喜んでいるように見えます(笑)。
まさに、お似合いですね!!

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今回はフェリーの特別室(VIPルーム)を利用します。
といっても、プラス300円払えばいい訳です^^
誰もいません。誰も利用していません。
だからこそ、人目を気にせず、話したり、ゆっくりできるのです!

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正面の建物が伊良湖の道の駅です。


途中すれ違った同型のフェリーです。
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鳥羽の港が見えてきました^^
55分間の船旅でした!
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ここが鳥羽かぁ。。。
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まずは、「ミキモト真珠島」へ行ってみます。
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1893年に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した島です。
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海女さんの真珠取りの実演です^^
とても地味で、何とも言えない哀愁感が。。。
海の中に潜って、少し経つと海面に頭を出して、すぐまた潜る。
これの繰り返しなので、まことに地味です。
そう!ガラス張りで海の中が見えれば、より良いのだと思いました!
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ここのショップでミキモト真珠を女房にお土産がてら購入しようと思っていました。
しかし、高かったのです。真珠を甘く見ていました。
ミキモト真珠を軽視しすぎていました。
4万?9万?25万?45万?78万?98万?
キリが無いですね。(^_^;)
中でも安いとされる4万円の真珠製品ですが、高いです。
この、高いけど安い4万円が怖いです(笑)。
金額の差が有りすぎで怖いです。。。
4万円ならいい時計、またはいい工具が買える。。。^^
あ、頭が時計モードに(笑)。

今回は縁がなかったということです。
そんな大金持ち合わせておりません。

とりあえず潔く「ミキモト真珠島」をあとにし、本日の宿へ到着しました。

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鳥羽の戸田屋さんです。

部屋からの眺めはとてもいいものです^^
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伊勢海老に鯛に鮑と魚介を堪能いたしました。
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この日の晩は、友人の独立と、還暦を迎えた友人の、二人のお祝いをいたしました!


二日目の後半記事でしたが、長くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。


次回は3日目の記事です!

お伊勢さんです^^



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東海地方へ行く。その2

愛知県を感じる


二日目を迎えました。

友人のテンテン宅でゆっくりし、その後はテンテンの職場を見学しました!
いい環境で仕事しているようです。
しかし、本人は辛いとのこと。。。(笑)
「頑張れ〜!!」


友人の職場見学の後は、豊田市観光です^^

まずはこちら!

「トヨタスタジアム」
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友人宅のすぐ近くでした^^

埼スタはよく行っていたので大きさはよく分かりますが、ここも大きかったです!

お次は、遅めの朝食?いやブランチとします。
とりあえず近くのここ!

「コメダコーヒー」のモーニング^^
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そうそう、この日のお伴ウォッチはこれです^^
「セイコークロノス初期型」


サクサクッと食べ終え、友人のトヨタアクアで移動します。
目的は渥美半島です^^

その前に岡崎市へ寄り道します。

道中、豊田市といえば、世界の「TOYOTA」ですね。
TOYOTA本社工場の横を通って岡崎市に向かいます^^
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それにしてもTOYOTAはデカいです(笑)。


そうこうしているうちに岡崎市に着きました!

私にとって岡崎観光で外せない所が2つあります。


まず1つ目がここ!

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ここは、徳川家康ゆかりの寺で、松平家、徳川将軍家菩提寺とされています。

ここには松平八代・徳川歴代将軍のお位牌が安置されています。
しかも、等身大(各将軍の亡くなった時の身長)の大きさなんです。
宝仏殿内の写真は禁止なので、写真はありませんが、とても大きかったです。

ここは以前テレビにて取り上げてたので、とても気になり一度行きたかった所です。

私の実家も徳川と関係がありますので、とても御縁を感じます。
父は松平・徳川を今でも研究しています(笑)。
定期的に私に情報や資料をくれます^^

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本堂です。


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桶狭間の戦いにて、今川義元がやぶれました。
当時19才の家康(今川軍)は身の危険を感じ、この大樹寺に逃れました。
そして自害をすべく覚悟決めるのでした。
しかし、当時の住職にこう言われます。
「厭離穢土、欣求浄土(おんりえど、ごんぐじょうど)」。柱の文字です。
〜戦乱の世を住みよい浄土にするのがお前の役目〜
家康は思いとどまり、一気に改心されたのでした。
家康は生涯この八文字を座右の銘としました。

このような出来事から家康はこの大樹寺を大切にされたのでした。

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実はこの中に、実家とご縁のある名前があります(笑)
しかし、内緒にしておきます^^

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なんといっても山門が立派です!!\(◎o◎)/!

この山門の境内側から外を見る景色がこれです。
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奥の総門との間には、大樹寺小学校があります。
しかし、その総門のずっと先に小さく見える建物が、岡崎城なんです!!
岡崎城は、家康公がお生まれになった城です。


そう、2つ目に行きたかった所が岡崎城です!

ということで、お次は岡崎城へ向かいます!!

着きました!^^
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あ、天守閣が見えました!!
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時計台もありますね。。。


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面影、雰囲気、とてもいい堀です。
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岡崎城天守閣まで辿り着きました^^
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いい天気で何よりです!!



そして、先ほどの時計台を覗きます^^
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これ、セイコー製の時計台でした^^


それでは、岡崎城をあとにし、渥美半島へ向かいます。

なんだか記事が長くなりそうなので、ここらで一度仕切ります。

その後は、次回の記事にて^^



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東海地方へ行く。その1

初日は名古屋を目指す!


5月のことです。
伊勢鳥羽方面へ行く用事がありました。
その前に名古屋へ寄る計画を立てます^^
2泊3日の時間をなんとかいただきました。


学生時代からの仲良くしている同期が、愛知県豊田市に移住しました。
初日は彼の家へ宿泊する予定です。
とにかく、まずは名古屋を目指して出発します。


まずは中央線で、八王子駅へ向かいます。
八王子駅より横浜線へ乗り換え、新横浜駅を目指します!

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新横浜駅に着きました!
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そうこうしている間に、新大阪行の「のぞみ」が来ました!!
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昔はよく京都や大阪へと東海道新幹線を利用していたもんです。
しかし、ここ最近全く新幹線に乗っていません。

実際、新幹線に乗るのは3年ぶりくらいでしょうか。。。

久しぶりすぎて一人興奮していました。


新幹線に乗車し、気付けばもうそこは名古屋でした^^

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豊田に住む友人と名古屋の大須観音にて待ち合わせをします(笑)。
大須というところが、私らしいですね^^
名古屋といったら、ここに行きたいという願望があったもので。。。

名古屋の駅は大きく、周りは高層ビルが多く、大都会でした!
名古屋には過去に、2度くらいしか行ったことがありません。

さて、地下鉄で、大須を目指しますが、その地下鉄が難しい。。。
都内の地下鉄の方が分かりやすく、移動が楽です。
しかし、名古屋の地下鉄は私には分かり辛く、色んな人に教えてもらいました。
みんな優しく教えてくれました!良い人達が多いですね^^
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まぁ、何とか大須駅へ着きました!
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本日の大須へのお伴ウォッチはコレです!
この日は暑く汗ばむ日でしたので、お気に入りの「61ダイバー初期」です^^
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さぁ、大須観音様にもお参りしましたので、友人が来るまで大須を散策します!
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天然もののたい焼き屋を発見!!^^

なんか広く難しい商店街通りです。

とりあえず大須マップを見ます。
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「ん!!」
「なんてこったぁ。。。」

こんな規模の大きい商店街に来たことがありません。
こりゃ全部見れないなぁ。
とりあえず大須と言えばの開化堂さんを見てみます。
ここは私もオクにてパーツやら純正風防やらでお世話になったこともあります。
凄い量の古時計の部品を扱っているのでしょうね。。。


そうこうしているうちに友人と合流しました!!

一緒に開化堂さんへ行きます^^

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初めて店を見ました^^
こんな感じなのですね!
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一部分ですが、古時計がズラリと。。。

一通り見たら、コメ兵へ行き、喫茶店へ向かうのでした。

とにかく広い商店街なので、楽しむのが面倒になってしまいました(笑)。

お茶は、洒落た「カンノンコーヒー」さんへ行きました。

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友人の“テンテン”がコーヒーを飲んでいます(笑)

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コーヒーの薫りと共にいい休憩ができました。

この後は錦へ歩いて向かいます!

途中、高速下にこんな時計がありました^^
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「へぇ〜〜〜!」
張り紙には故障中とのことです(笑)。
どうりで時間が狂っているわけです!

本日の夜は名古屋にて、また別の友人“テっちゃん”が一席設けてくれました。
彼は、大学時代の友人で、名古屋近郊に住んでいます。

私や豊田の友人が名古屋で会うこともあり、折角なのでみんなで合流しました。
また、後輩が豊橋にいますので、後輩にも声を掛けたら名古屋に来てくれました!

みんな熱いですね!!^^
学生時代は寮生活でしたので、とても濃い時間を過ごした仲間です。

久しぶりに会うとみんな瞬時に昔へ戻った気になりました!

こうやって集まってくれるのがありがたいことです。

錦での今夜の食事処はここです。
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「名古屋コーチン旬菜 一鳳」

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名古屋コーチンのオンパレードです!!
いい味が出ています!!
いや〜美味しかったです^^

と、ここで豊橋の後輩“ツネちゃま”の腕を見ると。。。!!
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「あ、ティソだ。」


普通にビックリ\(◎o◎)/!

どうやら機械式時計が好きとのこと。
これは予約して最近買ったばっかりと言います。

いい根性していますね〜(笑)

大学卒業してぶりに会いましたが、時計仲間が出来た気がしました^^

いい時間を過ごすことが出来ました!!

この席は名古屋近郊の友人“テっちゃん”が全部もってくれました^^
ありがとうございました!御馳走様でした!

さて、もう一軒!!

と、行きたいとこですが、名古屋から豊田市へ向かう地下鉄の最終が迫ってます。

ここは1時間近く掛け、友人宅へ移動します^^

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普段見慣れない知っている地名が出てくると嬉しいですね^^


この日は昔の仲間にも会えて、美味しいものを頂き、良い日になりました。


次回は二日目の旅となります^^



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2017年時の記念日^^

6月10日は「時の記念日」


本日6月10日は、「時の記念日」ですね!
なぜ「時の記念日」なのか??
それは、ウィキペディアで確認しましょう^^
こちらです。

さて、毎年必ず訪れる「時の記念日」。
この日を迎える前に咲く花というものがあります。
それは。。。

「トケイソウ」という花です。

先日、ニュース番組にてレポーターの女性が紹介していました^^

日本では、「トケイソウ」が咲いて、追って「時の記念日」を迎える。

なんか素敵ですよね!


さて、「トケイソウ」とはどんな花か?


こちらです。
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何故トケイソウというのか??

それは、三つに分かれた雄しべが、時計の時針、分針、秒針に見えるからです。

う〜ん、中三針の花ということですね^^

しかも、写真の花、何時何分か全く分かりません(笑)。

他にも色んな種類のトケイソウがあるようです。

少し紹介してみます。(ネットより拝借)

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これだけのカラー文字盤ですので、70年代の時計のようですね^^

トケイソウについてはこちらのウィキペディアよりどうぞ!


「トケイソウ」、「時の記念日」
ということで・・・
私のコレクションの中で、花にちなんだ時計を探してみました。^^

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花っぽいと言えば、これもそうかもしれません^^
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これくらいしかありませんでした。^^


時計好きな皆さんはどんな「時の記念日」をお過ごしなのでしょうか?^^




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