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ヒノマチコのブログ
機械じかけの予言者
色んなショップがあるけど。。。
何だかなぁ。。。




 先日、某ネットオークションのヤ○オクを見てて思ったことなんですが。。。というよりもですね、ず〜っと前から思っていたことを記しますね(笑)。

 こうして私のブログを見られている方というのは、やはり国産アンティーク時計に興味があり、むしろ好きな方がほとんどではないのかなと思うのです。そうすると、リサイクルショップや、古時計を扱う店や、ネットオークションなどを訪れる方も多いと思うのです。国産古時計に関しては皆さんの好みというものがあるでしょうが、多くの人は希少品や貴重品、珍品、変わり文字盤、高級品、そしてキングセイコーにグランドセイコーが欲しいと思います。私だってそうです。

 さて、ヤ○オクでの話です。私も利用しています。このヤ○オクには個人で出品している方もいれば、ショップ(またはショップのような個人)として出品している方もいます。まぁ、個人の出品ではグレーな詳細表記や写真ぐらい(入札者の注意次第)で特に記すことはないのですが、問題はショップですよね。これが曲者だと思います。ショップには良い店とやらしい店の2通りあると思います。一つ目は即決価格の設定やスタート価格が希望額以上で出品しているお店で、これらのショップは良いショップです。そして、二つ目は必ず高値にて落札となるようショップ関係IDによる入札の釣り上げをするやらしい嫌なショップです。知らずに付き合ってしまう方は気の毒ですが、その金額で納得して入札しているのであればまぁいいのでしょうね。。。しかし、そういうオークション利用者のルールや心理をつくズル賢いショップの中に、こんなショップがあるのですよ!という話を今回しますね^^

 サクラIDによる釣り上げショップの中にはですね、みんなが欲しくなる「キングセイコー」や「グランドセイコー」をちょくちょく出品しています。それらの出品写真を見ると、ブルー系の文字盤カラーをしています。詳細にはネイビーと記されています。当時ものにはそんなカラーリングのKSやGSは無いモデルなのです。普通にリダンされているわけです。そもそもリダンが悪いとは言っていません。むしろ再生による修理の一環なのでいいと思います。問題はこのネイビーカラーの製品に、リダンした個体だと記していないことなのです。おまけに質問しても当初からこの色でオリジナルと返してきます。いやいや、なんでお宅で出品されている製品はみんなネイビーになっているのですか!?突っ込みどころが多いのです。それはそちらサイドでリダンし、綺麗に外装仕上げにOHして、いかにも珍しいネイビーカラーのGS、KSと謳って出品しているのです。よりによってまたリダンが綺麗なんです(笑)。オールド品のオリジナルに詳しくない方は騙されます。というか、騙されて入札していますよね。そして価格の釣り上げによる高額落札。。。要は、そういうショップが私は納得がいかないというか嫌いです。。。ショップなので詳細もうまく逃げれるように細かく濁した文面がずらりと長文にて記しています。言い訳対策は万全のようですね。

 でもですね、入札する人がいるのですから、オークションとしては成り立っていますので、取り引き上では問題ないですよね。。。

 ただ私が言いたいのはですね。。。「騙されないでください!!」と言いたいのです。入札する側が気を付けるしかないのです。綺麗なネイビーカラーのものなんて無いと思ってください。モデルや年式によってはブルー系もありますが、かなり少数モデルです。そうそう、ブラックカラーも無いと思ってください。これらのカラーリングやダイヤルデザイン等は結構な知識がないと分からないことです。ちなみに質問しても答えなかったり、普通にとぼけますので質問は無意味と思ってください。国産古時計が好きな私にとってはですね、貴重で珍しいネイビーカラーのGSだとかKSなどと思ってほしくないのです。慎重になって騙されないようにしてほしいというその思いだけですね。。。ちょくちょくと結構前から出品していますので最近の話ではないのです。見覚えのある人がいるかもしれませんよね(笑)。今まで私はスルーしていましたが、国産古時計の情報を広めるが為にも、そろそろ記事として注意喚起をしなくては知らずに購入する人が可哀想です。ショップはとにかく元値より高く売れればいいのですから売り手が悪いというよりも、知識のない買い手による情報不足の惨事となりますので、とにかくオリジナルが欲しいと思う方はそれらに気を付けてください。


 そもそも、私のブログを見ている皆さんは騙される人がいないでしょうね(笑)。



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ブロンコ(Cal.20621)の組立編




前回記事の分解に続き、組立の模様をアップいたします。


と、言えども気付けば組立中の写真なんかありませんでした(笑)。
すでに手巻輪列が組み上がっている写真がありました。^^
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なんら問題なく順調に組み上げています。

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それでは日の裏側の組立です。

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リュウズにての日曜修正の要でもある搖動レバーの動きです。
でも写真じゃわからないですね^^

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そういえば、この個体の日車というものは厚みがあって結構立派なものでした。

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ここまでは順調なんです。
でも、問題は曜車なんですよね。。。
分解時でも記しましたが、筒車が取れなかったのです。
押え等のリングなどがどこにあるのか分からなかったというのが正しいですね。
無理に筒車の付いた曜車ごと引っこ抜いたので、勿論そのままとなっています。
実は、このまま嵌めることができないのです。
構造上筒車と曜車の間にくる押えが日の裏側にあるのです。
曜車の円盤があるので、あとから押えのネジを回すことができません。
こりゃ〜困ったなぁ。。。状態でした。
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しかし、私はキズミを用いてよ〜く観察し、よ〜く考えました。。。。
そうしたら、もしかして!?
と、思えるような溝を筒部分に見つけました。
そもそも筒部分にも何の突起物もない形状なんですよ。

結局は、筒部分にあった一文字のちょっとした溝にCリングが入っていました。
それが埋め込まれて埋め込まれていたので外見では分からない訳でした。
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この赤丸内の溝に収まっていたのです。
あまりにも目立たなさすぎて、国産との違いを痛感しました。。。

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時間はかかりましたが、何とか曜車と筒車が分離できました(笑)。
今更感がありますが、最初の分解時には分からなかったのですから仕方ないです。

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悩みが解決したので、筒車を先に組込み、曜車を最後に乗せることができました。

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いや〜、当初に曜車を強引に外したので、何か破損しているのでは。。。
と、そう思っていましたが、問題なさそうでよかったです^^

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両面組み上げましたので、最後に耐震装置を組んで終了です。
それにしてもこの耐震装置の名前はなんなのでしょうか。。。

まぁ、いずれにしましても、ムーブが完成しましたので、歩度調整をします。

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充分な精度で治まりましたのでケーシングして終了です。

今回のブロンコメンテで感じたことですが。。。
この製品には、2系統のムーブが存在しています。
しかし、クリックボタンを擁さない今回メンテした後期型?の方が良い機械ですね。
普通にこの手の内容の製品が国産他社でも展開していたらいいのにと思いました。
手巻式、リュウズにての日曜修正装置、最高の内容ですね^^

輸入機とはいえ、オリエントもいいムーブに目を付けたと思います。
それもオリエント社のセンスですからね!

今回のメンテはいい勉強になったOHでした^^


今回も閲覧いただきありがとうございました。



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ブロンコ(Cal.20621)の分解編



先日ご紹介した70年代オリエントの珍品「ブロンコ」
この「ブロンコ」には2系統機あるようです。
46系の前期型?、20系(エボーシュ機)の後期型?です。
今回メンテをするのは20系となるエボーシュムーブの「ブロンコ」です。
46系より操作のしやすい、私個人的には理想的な優秀な製品です^^


それでは分解に入っていきます!
ちなみにメンテしたのは随分と前のことです(笑)

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ケースからムーブを取出します。
外国のムーブですので何かとチェックします。

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干支を外します。

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テンプ一式を外します。

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アンクル受、アンクルを外しゼンマイを解除し、角穴車も外します。

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コハゼ、丸穴車、香箱受、香箱、ツツ、キチもいっちゃいましょう!

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なぜ日の裏からではないのかって??
単純に輪列に手を付けてしまったからというものです。
まぁ、分解できればいいってものですね^^

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三番受を外し、四番車を抜きます。

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三番車を抜くと二番受が出てきます。

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ガンギ車も外します。ここらへんまでは本中三針の輪列ですね。

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二番受を外せば輪列の砦的存在の二番車が出てきます。

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それでは二番車を残して日の裏へひっくり返します。

曜車が外れていますが、実は取るのに苦労した記憶がございます。
セイコー製品でもそうですが、曜車などには大抵押エがあるのです。
しかし、このムーブではそれが確認できない割にはしっかり嵌っていたのです。
簡単には取れなかったの無理に強引に取ったしだいです(笑)
「パチッ」と音を立て何かパーツが飛んだように思いましたが違いました。
結果として曜車が取れたのですが、筒車ごと一緒に取れました(笑)。
やはり押エがあるようで、ついたままになっているようなのです。
それよりも、無理して取ったせいで日の裏に支障をきたしていないかが心配です。
まぁ、そのへんは組立編にてご説明します。

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何かとレバー系バネ系などを取っていきます。

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日車の押えを取ると、何かと細かい日曜修正装置の機構が見えてきます。

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う〜ん、組立てる時は少し面倒な機構かもしれませんね。。。

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結構身軽になってきましたね^^

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ここで最後の日車押エを外し、あまり好きになれないレバーバネが顔をだします。

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遅いですが、ようやく日車が取れました(笑)

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結構分解されましたね^^

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残すはセイコー56系の搖動レバー機構のようなパーツです。

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リュウズ操作のみで日曜修正ができる機構なだけに、少々複雑な構造です。

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ここまでくれば楽勝ですが、この機構の組立は確か・・・苦労しました。

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とりあえず最後に耐震装置に二番車も分解して完了です^^

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あとはベンジン洗浄して綺麗にします。


ということで、ブロンコをバラすことに成功しました^^


次回は組立編をアップいたします。

それでは、この度も閲覧いただきありがとうございました!



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ORIENT(オリエント)
bronco(ブロンコ)
17石(Cal.20621)
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 この「bronco(ブロンコ)」が登場したのは1973年(昭和48年)以降からとされていますが、現存個体数が圧倒的に少なく資料や情報が乏しい為、詳細等がわからない製品でもあり、ある意味オリエント製品群の中でもテンビート同様70年代の謎めいた製品であります。
 まず、この製品の特徴は手巻きであり、デイデイト(日付・曜日)表記の早送り機構を搭載しています。70年代国産機では珍しいタイプのように思います。過去には同社から「オリンピアオリエントウィークリー(1963年)」という製品が似たような内容で登場していますが、当時はデイデイトの早送り機構は搭載されていませんでした。日付変更は往復式で曜日は一週間分針を回すという使い勝手の悪いものでした。でも当時はこれが当たり前でした。しかしここで紹介する「ブロンコ」は早送りもできる優れものです。時代相当の進化した内容ですが、手巻式ムーブというところに、時計好きな方は魅力を感じることだと思います。
 この「ブロンコ」ですが、トンボ本によるとオリエントの主軸系統機である46系を引継ぐ「Cal.46620」というムーブメントを搭載していると記されています。これは46系の自動巻輪列を取り除き、手巻式にしたものになります。資料を見ますと、日付(カレンダー)は2時方向のクリックボタンにて早送りができます。曜日は時分針を24時間回して行うような構造となっているようです。
 さて、ここで紹介する当方の所有する「ブロンコ」ですが、先ほど記した内容とは違います。まず、外装で言えば2時方向のクリックボタンがありません。突起物はリュウズのみのとなります。となると、日付の早送りができないのではないかと思いがちですが、そうではない優れものなのです。最大の特徴となるのですが、リュウズ操作にてデイデイトの早送りが全て出来ます。セイコーの56系みたいなものです。トンボ本で紹介する46系の「Cal.46620」はオリエントムーブであり、1973年からの展開するムーブであることは当時の資料から確認できました。しかし、クリックボタンのないここで紹介するブロンコは1973年頃の資料では記載されてはいませんでした。ここで紹介する製品を調べると1975年以降に展開された後期型と思われる製品だと推測されます。しかも、キャリバーは「Cal.20621」という輸入ムーブが搭載されています。このムーブはどこかで見たことがあるものでした。過去にもご紹介しましたが、「70年代ジュピター」がこの系統機でした。これは「Durowe社」の「Cal.7426/2」というエボーシュムーブで、17石の毎時21600振動機です。OEMの輸入ムーブですが、手巻式のデイデイト早送り機構の製品はこの「ブロンコ」後期型しかないのではないでしょうか。実に使い勝手の良い製品です。
 この輸入ムーブを搭載した70年代オリエント製品ですが、75年あたりより手巻式のみの紳士用自社ムーブがなかったことが分かってきます。自動巻式では46系や48系、セイコームーブのOEM機が存在していましたが、手巻式は海外のものを柔軟に頼ったのでしょう。とはいえ、セイコーでさえ、主軸の機械式はハイビートの自動巻式しかありませんし、手巻式はノンデイトの高級機であるロードマーベル36000です。これではコストがかさむ一方で売れる見込みがないのも目に見えていたのでしょう。やはりオリエントらしさを重視した商品展開です。
 この「ブロンコ」の外装的特徴といえば、何と言っても文字板に記された馬の図柄マークです。おそらく、シチズンのレオパールでいう豹マークに対抗したものなのかもしれません。基本ステンレスケースで、文字板カラーは様々あるようです。ちなみにですが、本来70年代オリエント製品のケース裏蓋には、ムーブや系統機や仕様に繋がる情報として英数字等の刻印が表記されています。しかし、ここでの「ブロンコ」では、そういった情報の刻印ではなく、「OWI」の三文字のみの刻印だけが表記されています。当初、これが意味するものはエボーシュ機を利用した輸入ムーブ機なのかとも思っていましたが、クリックボタンを擁す46系を搭載した「ブロンコ」にも、この「OWI」刻印があるようです。「Orient Watch I・・・」何なのでしょうか。輸出向けや海外製品だということを視野に入れれば「Import」または「Inc.」または「International」などの略字であることも考えられます。
 いずれにしましても70年代オリエント製品にしては現存数が圧倒的に少ないのも気になるところで、国内向けなのか海外向けなのか、または地域限定機なのかすらわかりません。また、当時の販売価格というのもわかりません。この「ブロンコ」は私が思うオリエントの幻級製品の一つとして挙げられます。他には「オリエントスター戦後B型21石」、「ヒノマチックスポーツ」、「ロイヤルジュピター23石」、「オリンピアオリエントグランプリ30石」、「テンビート」、そして「ブロンコ」などが挙がります。
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1975年頃登場(後期型エボーシュ機)
・ステンレスケース 
・裏蓋スクリューバック 
・手巻
・防水(古い為非防水) 
・プラスチック風防 
・11.5型ムーブメント
Cal.20621(Durowe社:Cal.7426/2
17石 
・毎時21600振動 
・ウィークデーター表記
・日曜修正装置



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オリオン・・・

ハイサーイ!といきましょう^^


これまた随分と前のことなのですが。。。

晩御飯がてらに家族で沖縄料理屋に行ったというどうでもいい話です(笑)。

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雰囲気がいいのですよね。。。

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もちろん沖縄そばやゴーヤチャンプルーにカーリーポテトフライは食べました!
子供たちも沖縄料理が結構好きなんですよね^^

さて、大事なのは何を食べたか。。。ではなく、何を御伴させたかです^^

そう、この日の御伴君はこちら・・・
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「シチズン沖縄返還モデル」です^^
1972年、アメリカ統治下の沖縄が日本に返還された時の記念ウォッチです。

沖縄料理屋だけに沖縄ウォッチを・・・というヤツですよね^^


今度は何処に何を御伴させようかなぁ・・・^^



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4月の話だったかなぁ^^



まぁ、皆様ご無沙汰しております。
本当にご無沙汰です m(_ _)m

忙しさを理由にブログを疎かにしております。。。

時計ブログをはじめて4年が経とうとしています。

当初は毎日更新しようと意気込みましたが、難しいことだとすぐに気づきました。
そして、次なる目標は二日に一回の記事をアップすることでした。
意外と二日に一回のペースで続きました。

しかし、しかしですね。
仕事関係での波が急激に変化が生じるようになったのです。

今年の4月頃より全くもって余裕がなくなる日々となりました。
大好きな機械式時計は趣味です。
ですから時計ブログなんてものは趣味の延長上なわけです。
ブログの更新は二の次三の次なのです。
特に気合いも入れていないので、苦にならずノンストレスで向き合っています。

とはいえ、いい加減ほったらかしの現状を打破すべく更新いたします。



古い話で4月のことです。。。



実はメモリアルな結婚記念日を迎えていました。

忙しい中でも晩に時間を作って、意地でも外食してきました(笑)。

とにかく、日頃支えてくれる女房の希望を素直に受け入れます^^

結果・・・うかい亭の鉄板焼きが希望とのことでした!
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もちろん一番お高いコースを注文し、別途食べたいものを喰らいます。
それが最高の贅沢と思っている基準が低い私なのです。
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とにかく記念日なので、自分より女房の期待に応えたいたいのです。
お金を気にせずに食べたいものを食べるのが一番美味しい食事なわけです。
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写真はごく一部だけしか撮っていませんが、アワビなどの海鮮も贅沢に食しました。
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素敵で贅沢な時間を過ごしました^^

そして、忘れてはいけないのが記念のプレゼントです!

プレゼントはこちら^^
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時計の箱??

ではありません(笑)
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結美和というものです。

これでも時計はいかが?
とも聞いたのですが、いらないようです(笑)。
私の持っている婦人機コレクションで充分だとか。。。^^

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プラチナとPGとダイヤの美しいリングにしました^^
こういったものに興味のない私でも「美しい・・・」と思えました!

女房にはあまり物欲がないのも悩みでしたが、これには喜んでもらえました。

記念に私の箱ものともコラボさせていただきます^^
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私も色々兼ねた記念ものの相棒です^^
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今年の春は例年と違い、夫婦で嬉しい記念日を過ごすことができました!
次回は5年後?いや10年後?20年後?記念日は多いほうがいいですね^^

随分と前のネタでしたが、こんなこともあったという記事でした。

本格的に暑くなってきましたので、皆様ご自愛ください。




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ご無沙汰です。

今日より開始です^^



何を開始!?
それはですね、ちょっとした治療です。。。


まずは、皆様ご無沙汰ですm(_ _)m
何かとご心配おかけしております。
本当に忙しくしており、ブログどころではありませんでした。
ようやく波も落ち着きつつあるので、少しだけブログ更新します^^

そうそう、ちょっとした治療というのはですね。。。
以前気に掛けていた「舌下免疫療法」という治療です。
花粉のシーズンが外れた本日6月1日より治療できるとのことです。
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毎年スギ花粉に悩まされているので、試しがてら挑戦します!
仕事も少し落ち着いたので、ちょうどいいタイミングで病院に行けました^^
お伴君は、やはり最近のお気に入り「セイコー4Sローレル」ですね(笑)。



そうそう、先日子供たちが友達のうちで晩御飯を食べるとのことでした。
そのチャンスに甘え、女房と二人で久しぶりに外食をしました。
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バーニャカウダーーーーなるもの。
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贅沢なポテト。。。
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平たい生パスタのジェノバ的なもの。
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みんな大好き「4Sローレル(スモセコ)」です^^


とりあえず、今はこの程度しか更新できません(笑)
実際まだ忙しい波が引いていません。
しばらくはこのブログに期待しないで見守っていてください。。。


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耐える。。。




どうにもこうにも。。。いかん。。。。。。

忙しい。。。。
よくない風向きだ。。。
いやいや、こういうときだからこそ余裕を見せたい。。。

んが、ここは素直にしんどいのです。
体調を崩さないか心配しながら連日休みなく仕事と向き合っています。。。

こういう時はみなさん何と言うのでしょうか??

「まずい。。。」それとも「やばい。。。」・・・でしょうか?




最近の若い人も中年も「やばい」という言葉を平気で使う。
ピンチの時、最上級の表現時、変幻自在の都合の良いワードとなっている。

そもそも、この言葉は罪人用語と言われている。

上司、お偉いさん、公の場でこの言葉はまったくもって相応しくない用語なのです。
先日も公の場で「ヤバかったのですが、、、」とこんな会話を耳にした。
違和感だけ残り私は首をかしげてしまった。

今となっては「やばい」の意味する形態が変わってきたかもしれないが、聞いていていい気がしないのは私だけだろうか。。。

何でもかんでも時代が変わったで片付けたくないものもあるものだ。。。


そんなことを思いながらも、今の私の忙しい現状を今風の言葉で言うなれば、「やばい忙しさ・・・」ということになるのでしょうか。。。(笑)


仕事が落ち着くまでブログが停滞しますm(_ _)m

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