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★ネタバレしてます★
1971年から1973年までABCで放送された西部劇。日本ではNHKで放送されたようだ。
番組についてのおさらい。
おたずね者の二人組、ハンニバル/スミス(Pete Duel:ピート・デュエル)とキッド/ジョーンズ(Ben Murphy:ベン・マーフィー)が恩赦欲しさに執行猶予期間1年を与えられてその間、一切問題を起こしてはいけないという条件を判事から得る。
ただし、表向き?はあくまでもお尋ね者なのであっちこっちでトラブルを起こしかかる、そこをなんとか切り抜けたり、逆にピンチになったりしながら旅を続ける話。
今回のカンパネラはまたもや、途中まで犯人?と思わせて実は・・・という感じ。日本放送時の題名は「5番目の犠牲者」そのまんまだ。
ジェイク・カールソン(Joseph Campanella:カンパネラ)は馴染みの仲間と毎週ポーカーゲームを楽しむ。そこに参加したスミスとジョーンズは参加者の一人のイカサマを見破る。翌日から、そのゲームに参加したメンバーが一人ずつ殺されていく。
ジェイクの妻レイチェル(Sharon Acker:シャロン・アッカー)はゲームのメンバーであり酒場の女を情婦にしていたビショップにつきまとわれて困っていたが、強引なビショップが夜中に訪ねてきてレイチェルとキスをしているところをジョーンズが目撃してしまう。
スミスは夜道で撃たれて頭部に軽傷を負う。ジョーンズは山の中で連続殺人の犯人を目撃する。
ジョーンズが犯人の名前を保安官に告げると、その男はさっき死んだと告げられる。真犯人は誰なのか?はたしてポーカーゲームが原因なのか?ジョーンズはレイチェルに自分の推理を聞かせた。
「親しい者同士の集まりだから目くじらたてるな」とイカサマを責めないジェイク。
ゲームの翌日から次々とメンバーが殺されていく。
心配するジェイクの妻のレイチェル。
ジェイクが5番目の犠牲者になるのだろうか?
※ところで口髭たくわえるとリー・ヴァン・クリーフそっくりになるカンパネラ※
レイチェルに「人殺しをしたの?」と問われて無言で返すジェイク。
ジェイクは妻の心が自分から離れたと確信して逃亡することにした。
あとを追ってきたジョーンズと対決するジェイク、ただし弾は当てずに脅すだけ。
「奥さんはあなたについていくと言ってます!」と伝言するジョーンズ。
正当防衛でも逮捕されるのと自首するのは全然違うとジョーンズに教えてもらったジェイク。
さすが!そういうのは詳しいね!ジョーンズ!
ジェイクは奥さんのところへ戻る。 こちらがシーズン1の主役のお二人。
★ネタバレしてます★
連続殺人の犯人は、ポーカーゲームのいざこざにかこつけて、ジェイクを殺してレイチェルをモノにしようとしたビショップだった。ビショップに銃撃されたジェイクが返り討ちにしたのでこれは正当防衛。ジェイクはレイチェルの心が自分から離れたと思い込んで姿を消したのだった。
ちなみにジョーンズがわざわざジェイクを迎えに行ったのは、スミスが寝言で自分たちの素性を喋ってしまったのをレイチェルが脅迫のネタにしたから、実はイヤイヤだった。ジェイクが出合い頭に撃ってきたら、撃ちかえして、もし万が一にもジェイクが死んだら恩赦がパーになるから。
★★輸入盤はリージョンにご注意ください★★
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