偏頭痛。
金曜日の明け方に勃発、痛くて夜中に目が覚めて、ずーっと、ずーっと痛いので、仕方ないから会社休んで、寝てました。
うー、台風か?台風なのか?
夕方になっても頭のどこかに鉛のボールが入っているようにズドーン&ズキーンと来てましたが、夜になってやっと回復。久々に頭痛で吐くという状況でしたが、今は回復してます。
神保町シアター。
男性アクション映画、東宝の『暗黒街』を鑑賞。いや、もう最後に志村喬の子分どもと一緒に日本刀を運び出す、その一瞬に中丸忠雄が出ているので、スクリーン下手で堪能しました。
しかし、この映画の青山京子、あんなにイタイ娘だったとは、再見して怒りがふつふつ。山本嘉次郎が考えているクライムドラマのヒロインがみんなあの程度だとしたら、女も舐められたもんだなと思います。
ジョセフ・カンパネラのバイオグラフィー。
ほとんど断念しました!なにせね量がハンパないんですよ!カンパネラの全体像が把握できないうちは作成を控えていましたが、特に最近のテレビシリーズやテレビムービーはまったく視聴できないので、70歳以降はほとんど不明なんです。
かろうじて現在のところ入手可能なのは最新の劇場用映画『Lost Dream』だけなんで。たとえば2000年に舞台作品があるんですが、これも現在、鋭意調査中。不定期に出演していたテレビシリーズ『The Bold and the Beautiful』『The Practice』『Doll』『COLBYS』どれもこれもYoutube頼みです。
そうなんですよ!カンパネラは85歳まで現役なんですよ、さすがに最近は車椅子だったりするんですけどね。
2007年、83歳のときにテレビムービー『Christmas at Cadillac Jack's』に主演してるんですが、これ、評判いいんですよ!こういうのってNHKとかCSでついうっかり放送してくんないかなあ。
あきらかに見逃してる『コールドケース』のゲスト出演も、なんとかしたい。
マイク・コナーズは楽だったんですよ、わりと。活躍時期が限定されてるんで。1952年〜1980年年代までで、あとは「イイ余生」してくれてるんで(笑)
カンパネラの旺盛な俳優活動って何が原因なんだろう?たぶん、それはアラフォーですごい美人の奥さんと結婚して、息子が7人(も)いるからではないか?と推察するわけです。
ジョセフ・カンパネラは1924年生まれで(そもそも1927年という表記もあるので、いかに彼の正確な情報が流通していないかという証拠)「1964年に結婚、末っ子が生まれたときは、カンパネラ55歳(1979年)ですからね!おいおい・・・とマイク・コナーズもあきれていたわけですが。
70歳で現役退くわけにもいかないし、で、なんだかんだで2000年あたりまでビッチリ現役してるんですよね。
2000年てことは・・・ほーら!末っ子が20歳だもん!
カンパネラが仕事を選ばない理由も、ものすごい数をこなした理由も、しかも、どの作品でもきっちり味を残すという信じられない実績も含めて、とにかくすごい俳優らしいんですよ。
と、勝手に思ってるんですけどね。
てなわけでカンパネラの全体像を把握するのは一時、断念してフィルモグラフィの紹介を充実させていこうと思ってます。いや、思ってるだけですけどね。
いまだ手を付けていませんが、いよいよ制作開始。
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自分なりにバイオグラフィが書けたと思っている、マイク・コナーズ。
とてもじゃないけど把握しきれない、ジョセフ・カンパネラ。