日のあたらない邦画劇場[別館]

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Mike Connors発掘調査

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原題:Avalanche Express(1979)
邦題:アバランチエクスプレス
 
監督:マーク・ロブスン
脚本:エイブラハム・ポランスキー
主演:リー・マーヴィン
 
1970年代、男性アクションがグローバルに花盛りだったころ、マーク・ロブスン監督の映画にしてはイマイチだったと言われ放題な『アバランチエクスプレス』ですが個人的には十分楽しめましたよ。
 
ええ、なにせスペクタクルシーンが2回もありますから。
 
後半はじめの雪崩シーンでは列車のミニアチュアに心が和みますし、ラストの洋上対決では、ほとんど頭の壊れた藤木孝のようになってしまうマクシミリアン・シェルの怪演に大爆笑です。
 
とはいえ、あくまでもマイク・コナーズ狙いなので、かつて『MSquad』にゲスト出演したときには、逃亡途中に罪のない民間人を殺傷し金を奪い、あまつさえ自分の弟すら利用しようとする血も涙もない脱獄囚を演じ、主演のリー・マーヴィンにならまだしも、ティーンエージャーの弟に射殺されるという救いようのない悪役だった駆け出し時代のコナーズが、ハリウッドの丹波哲郎ことマーヴィンと互角に並んだところが眺められるので、もうそれだけで大満足でした。
 
人間、欲をかいてはいけませんよ。
 
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リー・マーヴィン、ジョー・ネイマス、マイク・コナーズ、画面の男性濃度が最高潮。
 
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とりあえず東側の虫けらどもは撃ち殺す!マーヴィンとネイマス。
 
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このころのリンダ・エバンスは本当に美人だったなあ、クールだし♪
左のロバート・ショウは本作品が遺作になりました。
 
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手作り感はあるけど、スケール感がまるでないミニチュア。
 
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どばーっと雪崩なう。
 
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コナーズ、54歳、まだまだドンパチは現役。
 
□年度:1958/1/29
□制作:
□監督:アーノルド・レーベン
□主演:ロバート・ホートン
 
幌馬車隊のロバート・ホートンは斥候に出かけて、積み荷を毛布だと偽って軍から奪った大量のライフルをインディアンに売り渡そうとしている男を捕まえました。ホートンはライフルを軍隊へ届けることにしましたが、男は途中で逃げ出してしまいました。
 
同乗していたあばずれ女、リンダ・ダーネル演じるドラはサンフランシスコへ急いで行く途中でした。ホートンは彼女を近隣の騎兵隊の砦へ連れて行くことにしました。騎兵隊の砦に着くとコナーズ演じる副官が出迎えましたが、どうやら彼らはドラのことを知っているようです。
 
なんと、この副官はライフルを横流して違法なウィスキーを手に入れているのでした。ホートンに協力するよう求めた副官、これを断ったホートンは牢屋へ入れられてしまいます。ドラはコナーズの情婦でした。
 
酒に酔うと暴力をふるうコナーズのところから逃げ出したいドラはコナーズに浴びるほど酒を飲ませて酔いつぶれさせると牢屋の鍵を奪ってホートンのもとへ駆けつけました。
 
しかしホートンはドラを信用しません。
 
コナーズはライフルを運ぶために最小限の部下を連れて砦を出ました。途中でホートンをライフル強奪犯として始末するようです。後を追うドラ。コナーズたちはライフルを狙うインディアンに追跡されていました。
 
ホートンを放り出してとっとと逃げるコナーズたちでしたが、インディアンにあっという間に追いつかれてしまいコナーズは銃弾に倒れます。
 
残されたホートンのところへドラがライフルを持って来てくれました。インディアンたちを追い払ったホートンは副官がいなくなり正常化した騎兵隊の砦で幌馬車隊のワード・ボンドと合流しました。ドラは一人でサンフランシスコへ旅立つようです。
 
60分の西部劇で、主役は幌馬車隊のワード・ボンドとロバート・ホートン。このエピソードの主役は若くてかっこいいロバート・ホートンです。
 
この頃のコナーズは西部劇ではもっぱら悪役でした。あのアクの強いマスクゆえに初期のテレビでのキャリアでは悪役のほうが割合的には多いのです。
 
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西部劇のタイトルロゴのフォントは似たり寄ったり。
 
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お!出た、コナーズ。
 
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コナーズに怯えているドラ、実は酒が入るとトンだ暴力亭主に変身するからです。
 
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ホートンにラブシーンを見せつけるコナーズ。
 
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コナーズ、ただいまギャロップ中、西部劇はこうでなくちゃね!
 
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コナーズのクレジット。
 
□年度:1995年2月19日
□制作:
□監督:Anthony Pullen Shaw
□主演:アンジェラ・ランズベリー
 
★★★ネタバレしてます★★★
 
コナーズにとっては2回目のゲスト出演です。今回のコナーズは銃撃されたり暴漢に襲われたりはしないのですが、盟友のジェシカとの会話もままならないくらいの難題が携帯電話からコナーズに襲い掛かります。
 
いや、実際のところ、モバイル機器を使いこなすコナーズっていうのがすでに新鮮なんですけどね。長生きはするもんだね、コナーズ。
 
モノリス・フィルム・スタジオのプロデューサーであるコナーズは職場で発生した2つの事件についてアンジェラ・ランズベリー演じる作家のジェシカ・フレッチャーの名推理を得て解決します。
 
ジェシカにとってコナーズは脚本のクライアントであり、コナーズにとってジェシカは何でも相談できる頼もしいパートナーです。コナーズには同じ撮影所に働く娘がおり、新進気鋭のプロデューサーです。
 
実のところ、ジェシカにも解決してもらえない、娘が熱望している映画の企画にどうやって金を工面するかというほうがコナーズにとっては重要な問題だったのではないでしょうか?部下や俳優たちには時には厳格に、時にはデリケートに接する人間味あふれるコナーズですが、娘の頼みには弱いお父さんでもありました。
 
一つの事件は、重要容疑者のスタッフに接近した仕出し女優が実は、敏腕の女刑事だったというまるでテレビドラマのような展開でスカッと解決しますが、もう一つの事件、試写会の会場から自宅へ戻った演出家が毒殺された事件のほうは少々手こずります。
 
撮影所にはいろんなキャリアの仕出しがいるわけですが、その中の一人、あ!どっかで見たことあるよね、そうそう、このテレビシリーズのシーズン1にもゲスト出演した、元天才子役のキム・ダービーがキーパーソンとして登場します。
 
キムが演じている「無名の仕出し」はかつて天才子役と言われていて、この撮影所にも出入りしていたのですが、成長した後は鳴かず飛ばずで落ちぶれてしまっていたのでした。もう、撮影所で彼女のことを知っているスタッフや女優は一人もいません。
 
そういう役どころに実人生もそのままなキム・ダービーをキャスティングするのがスゴイです。
 
同時代のスターでもあるコナーズ、そしてランズベリーと並んでいると、歩くハリウッドの歴史という感じで、ある意味、レジェンドの対象です。
 
事件の真相はカムバックを夢見たキムが、昔いっしょに仕事をした演出家に再会しましたがまったく気がついてもらえず、勝手に逆恨みしていて、演出家が試写会の席でアルコールを片手に参加するのを知っていたキムがグラスに遅行性の毒物を混入させたのでした。
 
さまざまな人生が行きかう、虚構のパラダイスである撮影所、人気者の悲哀が招いた恐ろしい復讐劇なのでした。
 
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おなじみのタイトルバックであります。
 
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1950年代の前半から活躍しているレジェンドなツーショット。
左がジェシカ・フレッチャー@アンジェラ・ランズベリー、右がボイス・ブラウン@マイク・コナーズ。
 
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暴漢と銃弾の代わりに、携帯電話が繰り出す難問にしょっちゅう襲撃されるコナーズ。
 
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ケンカなら勝てるけど、老眼には老眼鏡が必要なようです。
コナーズも寄る年波には勝てないっていうことでしょうかね。
 
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かわいい娘のお願いには弱いお父さんでもあります。
 
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こちらも息の長さでは負けない子役時代から活躍しているキム・ダービー。
 
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しみじみとキムの恨みつらみを聞いて同情しているかもしれないジェシカ。
 
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芸能界の酸いも甘いもかみ分けたプロデューサーにはキムの嘆きはあまりに無理難題。
ジェシカの捜査活動には協力を惜しまないコナーズ、70歳でこのパワフルさはファンには嬉しいところです。
 
□年度:1964年6月22日
□制作:コロムビアピクチャーズ、デヴィッド・スウィフト
□監督:デヴィッド・スウィフト
□主演:ジャック・レモン
 
ジャック・レモンは広告代理店に勤務している冴えない広告マン。妻は専業主婦のドロシー・プロバインで子供は二人います。ドロシーの親友であるロミー・シュナイダーは夫と離婚を考えていて彼のもとをはなれ、レモン夫妻の隣家に引っ越してきました。
 
ロミーは祖父の莫大な遺産を相続することになっていますが、祖父はとても保守的なので、弁護士によると相続の条件はロミーが夫婦円満であること。ロミーはドロシーに頼み込んでレモンを夫の代理にして仲の良い夫婦を演じることにしました。レモンとドロシーは遺産の一部を報酬としてもらえるのです。
 
ある日、ロミーの家の周囲を徘徊している大男を発見したドロシーが声をかけると、彼はこの家に誰が住んでいるのか?と訊ねたのでロミー夫婦が住んでいるとドロシーが教えたところ彼は突然、怒り出したのでした。
 
そうです、この大男がマイク・コナーズ(マイケル・コナーズ)でロミーの夫なのでした。
 
ロミーに遺産を相続させたくない叔父夫婦が雇った私立探偵によって24時間見張られているのでレモンはロミーと夜も同じ家で寝泊まりすることになりました。そうとは知らないコナーズが夜中に様子を見に来たのですが、レモンは彼をストーカーと間違えて大乱闘になってしまいました。
 
コナーズはロミーのことが好きなのですがお互い血の気が多いので寄ると触るとすぐケンカになります。コナーズはロミーに自分の太っとい腕を殴られのが懐かしいと(ていうか、嬉しい?)、夜中にレモンをたたき起こしてノロケ話を始めたので、レモンはコナーズに同じ家に夫が二人いるのはおかしいからレモンの家に行ってドロシーと偽物夫婦を演じるように勧めました。
 
ドロシーはコナーズの正体がわかったので安心しましたが、コナーズが優しくてハンサムだったので必要以上に好意を持ったようです。レモンは気が気じゃありません、ロミーはムカついています。コナーズはロミーとヨリを戻したようです。レモンとドロシーもひと安心。
 
遺産相続の判定日の前日、レモンは牛乳会社のオーナーのキャンペーン広告に自分とロミーの写真が利用されていることを知りました。ビッグスポンサーであるエドワード・G・ロビンソンの肝いりで偽物夫婦とは知らない広告会社のスタッフが隠し撮りした写真が使われていたのでした。
 
ロミーとコナーズが夫婦円満じゃないと遺産は相続できません。レモンとロミーは看板の顔が誰だかわからなくなるように徹夜で町中の看板に落書きをしたのでした。遺産相続のために大騒ぎをするロミーにあきれたコナーズはまたもやケンカを始めてしまうのでした。
 
なにかと遺産目当てにヨリを戻そうとしているんだろうとロミーが罵るのでコナーズはすぐに頭に来てしまい、ロミーと壮絶な口ケンカになってしまうのです。
 
レモンとロミーの努力の結果?遺産の相続はうまくいきました。レモンも報酬をもらえました。ロミーもコナーズのことが本当は好きなので、案の定、未練タラタラでロミーを待ち伏せしていたコナーズとロミーはケンカしながらも互いに相手が好きなことを確認できたらしく路上でディープキスをして仲直りは完了しました。
 
夫婦のスワッピングコメディです。コナーズとしては初めての本格的なコメディ映画への出演で、ジャック・レモンと乱闘したり、ロミーを蹴飛ばしたり、大活躍です。コナーズの大柄な体躯と派手な造作のマスクが奏功しており、ロミーやレモンとマシンガンのような早口で大量の台詞を吐く口論のシーンもコミカルで楽しめました。
 
ただし、映画はやや冗長でエピソードを詰め込みすぎた印象があります。最後の看板に落書きをするシークエンスは本筋にあまり関係ないにもかかわらず、結構な時間を費やすのでやや退屈でした。
 
作品そのものの評価はあまり高くないのですが、コナーズの役どころを広げるには十分な活躍だったと思います。
 
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タイトルバックはジャック・レモンの素敵な寝顔。
 
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ちょっとヌケてる感じが素敵なドロシー・プロバイン。
 
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頭に来ると夫の太っとい腕を殴るのが大好きなロミー・シュナイダー。
 
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レモンにチョークスリーパーをかけられて七転八倒のコナーズ。
 
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ロミーに「謝れ!」と言われて素っ頓狂な声を出して怒るコナーズ。
 
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私立探偵はバキュームカーに偽装して夫婦の家を24時間張り込み中。
 
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こちらがビックスポンサー、かつ、ビッグネームのエドワード・G・ロビンソン。
 
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仮の夫婦じゃなくて夜のいとなみくらいは探偵にバレないように「ヤろう!」
赤裸々な問題で意気投合する愛妻家の二人。
 
イメージ 2
路上で酔っ払いのおっさんがいるにも関わらずロミーのパンチを腕に受けていたコナーズ。
でも、こういうロミーの暴力的なところにコナーズは惚れてるらしい、ドМなのか?コナーズ。
 
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すぐに仲直りしてディープキスで大団円するロミーとコナーズ。
 
1989年、ユニバーサルテレビ制作、アンジェラ・ランズベリー主演
 
作家のジェシカ・フレッチャーが事件を解決するテレビシリーズにコナーズは3回ゲスト出演しています。
 
このエピソードは初出演のときで、他はジェシカが脚本家としてつきあいのある撮影所のオーナー役で2回ゲスト出演しています。
 
★★★ネタバレしてます★★★
 
深夜、キャンピングカーから銃声がします。転がり出てきたのはコナーズ、彼は瀕死の重傷ですが車を運転して宿泊先のドライブインにたどり着き、わざわざテープレコーダーに事件の顛末を録音し、助けを呼ぶことなく死亡します。
 
※ここから先は回想シーン、モノクロです。コナーズのナレーションで進行します。
 
コナーズは作家の役で、アンジェラ・ランズベリー演じるジェシカを車でロサンゼルスへ送る途中に立ち寄ったドライブインである女性に出会います。エリザベス・アシュリー演じるベラは今ではドライブインの主人と結婚しており娘もいます。
 
ジェシカはコナーズとベラが過去に関係があったのではないか?と直感します。コナーズの車が故障したのでドライブインに一泊することになりました。
 
ベラの夫は暴力的で娘の恋人が気に入りません。ベラに対しても暴力を振るっているらしいのです。夫はコナーズとベラの仲も疑っていたようです。
 
ベラの夫は泥酔してガレージに停めてあったコナーズの車をレンチでボコボコにしていました。そこへ出くわしたコナーズにベラの夫が襲いかかってきたのでコナーズはとっさに彼を撲殺してしまいました。証拠隠滅を図ったコナーズはジャッキアップされた車にベラの夫が挟まれて死んだことにしました。
 
ちょうどベラの娘の恋人がベラの夫と険悪だったことを利用して彼に濡れ衣を着せることにしたコナーズ。
 
その事実を知った男から脅迫されたコナーズは取引の現場に赴いて撃ち合いになり男を殺害、しかし自分も撃たれたので事実をテープに残して死にました。これでベラの娘の恋人の濡れ衣も晴れることでしょう。
 
※回想シーンはここまでです。
 
シェリフがキャンピングカーで男の死体を確認、ベラの夫の死因も特定できたので事件は解決かと思いきや、そこへベラの夫に多額の保険金がかかっていたことが判明。
 
ジェシカはたまたま事件前夜、ベラがコナーズの部屋を訪ねて泣いていたことを思い出しました。ベラの娘は母親を嫌っており、娘がコナーズに自分を都会へ連れて行ってくれないか?と相談していました。コナーズはベラ母娘の状況が非常に悪いことを知っていたのです。
 
実はベラとコナーズは昔、恋人同士でベラの娘の本当の父親はコナーズでした。ベラの夫を殺害した真犯人はコナーズではありませんでした。彼は真犯人をかばうために、真相を知った男を殺し、自分が真犯人の身代わりになることを選んだのでした。コナーズは作家なのでもっともらしい作り話をわざわざ残したのでした。
 
保険調査員の協力を得たジェシカは、ベラが多額の保険金のことを知らないふりをしていたことを暴きます。ベラはとんでもない悪女でした。コナーズがドライブインを訪ねたのも、彼女が助けを呼んだから、そしてコナーズの同情を引いて彼に罪を着てもらい、保険金を得ようとしていたのでした。
 
ただ、コナーズが返り討ちにあってしまいテープに遺言を吹き込んだのは偶然でした。その不自然さにジェシカが気がついたので事件の真相は明るみ出ました。
 
コナーズの娘は独りぼっちになりましたがドライブインを出て自立するようです。
 
『マニックス』放送終了から14年、ただし『F.B.I.フォーメーション5』からはまだ4年しかたってませんから、まだまだハードボイルドがイケてるコナーズです。とはいえ、もう64歳ですので飛んだり跳ねたりは無理でした。そのかわりと言ってはなんですが、拳銃ぶちかますところは往年の姿を彷彿とさせております。
 
回想シーンがメインなのでモノクロ画面のコナーズです。アンジェラ・ランズベリーからも「彼はタフガイ」と言われるように、やはりここでもどこかでマニックスくんの面影を残した役どころでありました。
 
イメージ 1
この顔を見ると森光子の声が自動再生される人もいらっしゃるかと。
ランズベリーとは『ハーロウ』で共演済、とはいえカラミは無し。
コナーズとは同世代の長身女優、ミュージカル『スゥイニー・トッド』でも有名。
 
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おっと、冒頭いきなり重症のコナーズです。
 
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遺言テープを吹き込む前に、タバコに火をつけるコナーズ。
そういえばマニックスくんもヘビースモーカーでしたね。
 
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どうして助けを呼ばなかったのか?ジェシカはコナーズの捨て身の芝居を見ぬきます。
 
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秘密を知った男に拳銃発射、返り討ちは予想外でしたが。
命がけで昔の恋人と自分の娘の将来を助けようとしたコナーズなのでした。

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