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Hart to Hart Returns (1993/11/5)
更新日:2012/07/14
[作品データ]
邦題:
原題:Hart to Hart Returns
年度:1993年
製作者:James G. Hirsch、ロバート・ワグナー、ほか
製作会社:コロムビア・ピクチャーズ・テレビジョン、ロバート・ワグナー・プロダクションズ、ほか
監督:ピーター・H・ハント
脚本:シドニィ・シェルダン、E・ジャック・キャプラン
主演:ロバート・ワグナー、ステファニー・パワーズ
[ストーリー]
1979年から1984年までABCで放送された探偵ドラマ。
大富豪の実業家ジョナサン・ハート(ロバート・ワグナー)と妻のジェニファー(ステファニー・パワーズ)がイチャイチャ×2しながら素人探偵として事件を解決する。
放送終了後8年後に製作された単発ドラマの1エピソード。
アナクロな実業家のビル・マクダゥエル(マイク・コナーズ)は盟友のジョナサンを後継者に指名する。
ビルとは折り合いが悪いコンピュータエンジニアの次男の才能を買っているジョナサンは彼に譲るべきだと進言するが、頭の固いビルは聞く耳を持たない。
ビルは空軍の関係者が裏で糸を引く陰謀にまきこまれ、暗殺団の一味によって人里離れた山中に生き埋めにされてしまうが、次男のハイテク技術とハート夫妻の活躍で救助され、悪者たちはFBIに逮捕される。
[見どころ@コナーズ]
68歳のコナーズと63歳のワグナーが未だにタフガイとダンディなおっさんを演じる。
コナーズはいまだにコンピュータが嫌いという設定は『ジョー・マニックス』をほうふつとさせるし、ヘルシー志向とは真逆のヘビースモーカーというのも往年のファンにはうれしいところ。
[参考画像]
タイトルはいつもどおりハート夫妻のアツアツぶりを強調。
クレジットの背景がリアルすぎる空中戦シミュレータマシン。
ジョー・マニックス@『マニックス特捜網』、アレックス・マンディ@『プロ・スパイ』のそろい踏み。
同時代に大ヒットしたクライムドラマのレジェンドな主役が盟友という設定は涙もの。
68歳のコナーズ、まだまだタフガイの貫録十分。
63歳のワグナー、こちらもまだまだダンディ。
コナーズはいくつになっても「タフガイ」として各方面から求められる人。
可憐なステファニー・パワーズの変身は最高のファンサービス。
お父さんと次男はやっと和解にこぎつけて、めでたし&めでたし。
[注釈]
l 人名の敬称は省略しました
l 「邦題」は日本で放送された時の題名、日本未放送または未公開の場合は空欄になります
l 「原題」は英語またはそのほかの言語です
l 「年度」は製作または放送、公開された年度です
l 「製作」は製作者および製作会社です
l 日本語表記を原則としますが不明確な場合は英語またはそのほかの言語とします
l 掲載されている画像の著作権は原著作者に帰属します
l 文章・情報等に基づいて被ったいかなる被害についても、管理人は一切責任を負いません
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