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昨日(5/16)の予算委員会ネット中継を耳で聞いていましたが、安倍総理が「山尾委員は議会の運営委員会について少し勉強していただいた方が良い」という発言に続いて「議会については、私(安倍総理)は立法府の長であります」と述べたことにビックリしました。 BLOGOSの執筆者でも指摘されている方がいらっしゃいましたが、小中学校の社会でも習った通り、三権の長とは、 ・立法府=衆院・参院議長 ・行政府=内閣総理大臣 ・司法府=最高裁長官 であります。 この場面、動画では石破大臣が即座に驚いて総理を見上げる姿が映し出されています。まさに、憲法をないがしろにした瞬間と言っていいでしょう。 世が世なら、この発言だけでマスコミは大問題と報じ、帰結的に内閣不信任案が発議されて当然の問題発言です。 元検事である山尾志桜里委員を始め野党理事は、その場で審議をストップし、最低限発言の撤回と訂正を求めるべきでした。
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奈良の青年練成会に参加した時、ふと気づいたことがありました。 これまで谷口雅宣先生の『大自然賛歌』や、谷口雅春先生の『秘められたる神示』を読んだ際、一つだけ、腑に落ちないことがありました。 雅宣先生は、「自然界で弱肉強食の姿が現れているのは、人間の心の現れである」という旨のことを書かれ、雅春先生も「『天皇国・日本』の実相が顕現すると、獅子が羊を食らい、蛇が蛙を飲むようなこともなくなるのである」という旨のことを書かれています。(⇒この文章はかなり要約しています。) 雅春先生が、あの冷戦の頃、誰も環境問題など口にしていなかったころから、自然界をも含めた大調和を「明記」されていたことも驚きでしたが――改めて調べると、戦前に発表された「大日本神国観」にも自然界への感謝の言葉があり、今更ながら、「生長の家の環境保全運動は戦前から続いていたのか!」と、素晴らしさに驚いています――これまでの間、腑に落ちなかったのは、そうした教えが生物学の常識に反するのではないか、と思っていたからです。 「蛇が蛙を食べるのは、本能じゃないか!!実相世界では蛇と蛙も仲良くしているだろうけど、それが現象世界に表すことも可能だと、雅春先生も雅宣先生も言われている。本当にそんなことがあり得るのか?」というのが、これまで長く持っていた疑問でした。 しかし、青年練成会で環境問題や言葉の力の話を聞いているうちに、私が重大な見落としをしていることに気が付きました。 私は、蛇が蛙を食らうことは、当たり前のことだと思っていましたが、よくよく考えると、肉食動物も普段は生きている生き物を襲いません。飢えているときになって、初めて生きている動物を襲うわけで、普段は自然に死んだ生き物の肉を食べているわけです。 つまり、普段は肉食獣も草食獣も共存は可能であるのに、それができていない、という現象が現れているわけです。それは、「真象」ではなく、「偽象」であって、迷いのこころの現れである、ということに気付きました。 人類光明化運動を推進していくと、人類だけでなく、すべての生き物が大調和する世界が実現するのだと、今更ながら気づかせていただきました。 自然界も含めた大調和を実現するために、これからも青年会運動に参加させていただきます。 ありがとうございます! |

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先ほど、いきなり、大熊良樹先生のブログ記事を転載したので、事情を知らない方が見ると無用な(そして、不本意な)誤解を受けるかもしれませんから、まず、最初に言っておきますと、私は、いわゆる「教団派」の人間であり、谷口雅宣先生に中心帰一して、国際平和信仰運動・自然とともに伸びる運動を推進していくことこそが、日本国実相顕現への道であるということを、確信する者であります。
先ほど転載したブログには、大熊先生が元青年会会長の谷口貴康様の名前を出されていますし、大熊先生と貴康様に親交があることは知っております。
しかし、ここでは、私と、大熊良樹先生や谷口貴康様との立場の違いについて、一々書く気はありません。
その理由は、大きく二つあります。 生長の家は、立教当初から「人類光明化運動」を掲げてきたわけですが、そこには、優生学と唯物主義でゆがめられた医療界の是正、私の言う「医療利権複合体」の問題の解決があったことは、皆様にもご理解いただけると思います。
チャールズ・ダーウィンの進化論から始まる、「神殺しの思想」といわれた、優生学を中心とする一連の似非科学思想体系、「肉体の子・人間」「物質の子・人間」という考えが迷妄に過ぎないことを説かれたのが、大聖師・谷口雅春先生なのです。
そして、生長の家総裁・谷口雅宣先生も、その立場を、引き継がれています。雅宣先生は、ご著書『神を演じる前に』で、生命操作の時代への警鐘を鳴らされました。
そもそも、生長の家政治連合が結成された最大の理由は、『優生保護法』の廃止、即ち、「反優生学・堕胎禁止」を訴えて、生命尊重の国家をつくろう、というものであり、生政連が活動停止となったのも、『優生保護法』の廃止を、自民党政権が全く取り合わなかったからです。
生命倫理尊重は、生長の家の立教の使命といっても過言ではなく、この意味において、雅宣先生と大熊先生とは同じ志を持っていると、私は確信しております。(無論、お二人の主張・考えのすべてが表に出ているわけではないでしょうけど、私が雅宣先生と大熊先生の生命倫理問題に関するブログ記事を見たところ、お二人の主張に矛盾する点はありませんでした。)
組織運動としては、地球環境問題は喫緊の課題です。地球を守ることは、個人が祈っただけではなかなかできません。50万人の生長の家信徒の力をフル動員させる必要があります。
一方で、個人の信仰活動としては、大熊先生のように、胎児の命を守る活動をされることはこの上ない尊いことであります。私も堕胎禁止を求めて、そういう主張の政治団体に所属しています。
村上正邦先生も、今は自民党から離党されて、安倍政権の方針にも反対されているそうですし、国策捜査の嚆矢となったKSD事件で失脚された後も、堕胎禁止のために働かれていることは、本当に尊敬に値します。
これは、谷口雅春先生が発表された、いわゆる「神命の書」です。
現在、日本では「自称・保守派」の中にも、堕胎を容認する人が増えています。その背後には、医療利権複合体が自民党の最大の支持母体であることが関係しています。
だからこそ、自民党に代わる新しい保守政党が必要なのです。
私は、教団の組織運動を第一に行うつもりですから、私の目指す真正保守の政治勢力、地球環境保全と生命倫理尊重を訴える保守勢力がいつ誕生するのかは、わかりません。ただ、それが10年後にせよ、20年後にせよ、私はそうした流れの結成に大いに協力させていただくつもりであり、そのために、今も、同志を集めているところです。
「道義の上に立たない国は滅びる」――これは、雅春先生の持論でした。堕胎禁止法の早期制定が、急務なのです。
★過去の私のブログ記事★
高校1年生のころから、もっと正確に言うと、中学生のころから、私は堕胎禁止論を訴えていました。
その結果、医療利権複合体のネット工作員による組織的な誹謗中傷を受けることもありましたが、維新政党・新風代表の鈴木信行先生の御協力もあり、堕胎禁止論の普及に一役買うことができました。
いまでは、堕胎禁止をSNSで行っても炎上しないほどに、ここ数年でネット世論は変わってきました。私の所属高校では、生命倫理に関するアンケートで、約4分の1の生徒が「いかなる場合でも堕胎は許されない」と回答しており、私たちがこれまで活動してきたかいがあった、と思いました。
そうした、私の過去のブログ記事の、主なものを紹介します。
それでは、皆様、これからもよろしくお願いします。
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谷口雅春先生の「神命の書」
(京都いのちのミュージアム)
先日から書かせて戴いています
谷口貴康先生が下記のような
貴重な文章を御紹介されていました。
村上正邦氏の
ブログより(推奨)
2016/2/22(月) 午後 2:22
現在、日本では人工中絶によって、1日に2千人もの命が失われています。この事実を知っている人はまずおられないでしょう。厚労省の発表した2013年の人工中絶の数は約20万人を超えています。 しかし、専門家に言わせれば、申告せず、闇から闇へ葬り去られている生命は、この公式統計の3倍から5倍はあるとの事です。つまり、日本では人工中絶によって毎日2千人以上の生命が失われているのです。 国家として実に恥ずべきことであり、 我が国は各国から「堕胎天国」と蔑まされています。
母体保護法では、経済的な理由での人工中絶を認める条文が入っています。この条文によって、この世に生を享けた数限りない胎児の命が、闇から闇に葬られてきました。敗戦後の混乱期には何と年間五百万もの命が人工中絶によって失われました。近年は経済的理由ではない理由によっても夥しい数の中絶が行われています。 つまり、我が国は「生命を尊重」する国ではない、ということです。これこそが、現代日本の抱える国家的大問題であるということを、私は声を大にして訴えたい。そして、母体保護法を改正して、経済的理由で認めてきた人工中絶をなくすべきなのです。 我が国が「生命を尊重」する国に生まれ変わりさえすれば、結果として、危機が叫ばれる少子化による人口減少を克服できる道が啓けると確信しています。 私は政治家を志し、生長の家の谷口雅春先生に師事しましたが、この時、私は2つの使命を果たそうと心に誓いました。 それは、憲法改正と優生保護法 (現在は母体保護法と名称が変更された)改正です。
私は昭和55年の衆参ダブル選挙に出馬、初当選しましたが、この時、恩師谷口雅春先生から「優生保護法改正の先駆となれ!聖使命の松明を掲げて進め!」との御使命をいただきました。
その時、谷口先生から戴いた御手紙を額に入れて、
今も事務所に掲げています。以下に記します。
住之大神宣り給ふ 汝はわが愛する御子 われ汝に使命を授く 往きこと年間三百万人の 胎児を救ふべきぞ
かくて日本人の業浄まらん 然るとき天岩戸開かれ 天照大神の御霊出御せられて 日本国の実相あらはれん 谷口先生は当初から、優生保護法の核心をズバリと衝かれ「中絶は一種の殺人行為である。法律はこれを許しても、神の世界では決して許されない」と断じておられたのです。 初当選から2年後、参院予算委で優生保護法改正について、当時の鈴木善幸総理に質問したのをはじめ、自民党内でも積極的に優生保護法改正の気運を作るべく遮二無二活動しました。 しかし、野党ではなく、政権与党であった自民党内での強烈な反対にあったのです。自民党の最大の圧力団体である武見太郎氏が率いる日本医師会が優生保護法改正に強く反対していたからです。
参院自民党幹事長のとき、代表質問で優生保護法改正を訴えようとしましたが、この時も結局党内の反対にあい、代表質問で取り上げることが出来ませんでした。いま思い出しても、悔しく、残念で仕方ありません。 君の輝きを見て
《奇跡の事務所 》
今蘇る「神命の書」
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