ここから本文です
出合った花たち〜約700種〜をときおり紹介します。

ミズカンナ

イメージ 1

       クズウコン科・ミズカンナ属の多年草
  草丈100〜200㎝。開花:7〜9月。
  紫色の花と白い咢が混じって美しい。
  カンナとは別科の植物です。水生植物であること、葉形がカンナに
  似ていることから名づけられた。

この記事に

イメージ 1

       野州花石菖/ユリ科・チシマゼキショウ属
  開花:7−8月。関東以西から九州の山中の岩の多い湿地に
  自生する日本特産の宿根草です。名前にセキショウとついて
  いるがセキショウAcorus gramineusの仲間ではない。
  野州というのは下野(しもつけ)国(現在の栃木県と群馬県
  の一部)の異称で、そこに自生することから名前がついている。

この記事に

マンリョウ

イメージ 1
 
      万両/ヤブコウジ科・ヤブコウジ属の常緑小低木
   高さ1mほど。ヤブコウジ(十両)と似ているがヤブコウジは
   高さ10㎝ほどなので区別できる。
   東アジア〜インドに分布。花期:7月。

この記事に

ヒツジグサ

イメージ 1

       未草/スイレン科・スイレン属の水生多年草。
  水底の泥中に太い茎があり先端から葉が発生する。浮葉と沈水葉を
  持っており、冬の間は浮葉は枯れて沈水葉のみとなる。
  花期6〜11月。花は数日間、開閉を繰り返し、未(ひつじ)の刻
  (午後1−3時)に開くのでこの名がついた。 

この記事に

ハンカイソウ

イメージ 1

     樊噲草/キク科メタカラコウ属の大形多年草。
  草丈60〜100㎝。花径10㎝ほど。花期6〜8月。
  ハンカイソウ、チョウリョウソウとも⇒中国漢時代の武将
  樊噲(はんかい)張良の名を冠したもの。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事