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出合った花たち〜約700種〜をときおり紹介します。

ワタ

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 草綿(よみかた:ワタ、キワタ、クサワタ)
 アオイ科の一年草。
 栽培にはキダチワタ、シロバナワタ、リクチメン、カイトウメンがある。
 真綿といえば絹のこと。「綿」自体、本来絹のことで古い文献では注意。

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シラネセンキュウ

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        白根川笈  セリ科シシウド属の多年草
  別名:スズカゼリ。茎は細長く中空で直立し、上部は分枝している。
  高さは80-150㎝。

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リョウブ

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    令法/リョウブ科リョウブ属の落葉高木
 若葉は茹でてあく出しして食用とし、令法飯(りょうぶめし)などにする。
 (昔、飢饉に備え令にて植えさせたための名)。花7−9月。
 別名:ハタツモリ(旗積り、畑積り)〜花の咲く景観を百千万の旗が翻って
 いるように見立てたことから。

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ハマゴウ

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浜栲
シソ科ハマゴウ属の常緑小低木。砂浜などに生育する海浜植物。
別名:ハマガイ、ハマボウ(アオイ科にもハマボウがある)
花期:7〜9月。

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ボタンボウフウ

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    牡丹防風/セリ科の多年草
 九州南部から沖縄の海岸線沿いに自生する。名は葉は肉厚で牡丹の葉に似て
 いることから。
 沖縄では長命草やサクナとも呼ばれ葉が和え物や天ぷらとして食されている。


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