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出合った花たち〜約700種〜をときおり紹介します。

ツタバウンラン

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      蔦葉海蘭/オオバコ科・ツタバウンラン属
   別名:ツタガラクサ、ウンナンカズラ
   ヨーロッパ原産。花期:初夏〜夏。
   北海道から九州に帰化している。

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      ラン科・デンドロビウム属
  ニューギニア〜オーストラリアの低地に原生する着生種。
  別名:大明石斛(タイミンセッコク)
  1974年頃にAさんからいただき、10年後に初めて開花し、
  その後、今年は5回目の開花です。

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シャガ

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       射干・著莪/アヤメ科・アヤメ属の多年草
   開花期4−5月ごろ。
   japonicaとあるが、中国原産でかなり古くから日本へ入ってきたもの
   と考えられる。シャガは三倍体のため種子が発生しない。
   このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子をもち、
   また、その分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。


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ハルザキヤマガラシ

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     春咲山芥子/アブラナ科・ヤマガラシ属の多年生草本
   花期:春。草丈:70㎝ほど。
   別名:セイヨウヤマガラシ。
   原産地:ヨーロッパ、西アジア、ヒマラヤ。

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ヒメリュウキンンカ

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     姫立金花/キンポウゲ科・キンポウゲ属の多年草
  別名:オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)
  ヨーロッパ、小アジア、シベリアに分布。花期:3〜5月。
  名の由来:日本のキンポウゲやエゾノキンポウゲに似ることから。
  

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