どうも こんばんは(^^)
もう月曜日ですね。今週も始まりました。
さて
久しぶりにゲームの話題でも語ろうかと思います。
この夏(7、8月)に遊んでいたゲームは、
Wii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
Wii「ゼノブレイド」
PS3「The Elder Scrolls V:SKYRIM」
あと定期的にやっているのは、
PS3 「Call Of Duty Black Ops」
PS3「Battlefield: Bad Company 2」
です。
Wii 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
Wiiモーションプラスが加わったことによって、アクションが直感的になって(剣を振ったり、的を狙ったり)
ゲームとしてはそこそこ面白かったけれど、個人的にはゼルダの伝説シリーズの中ではイマイチな作品でした。
今作は空が舞台になっていたけれど、その空がただの面倒くさい移動場所になってしまっていたので
風のタクトのような、あの島はどんな島なんだろうと、冒険心をくすぐられるようなことが無かったのが残念でした。
主な舞台が3箇所だけってのは物足りなかった。
あと、おつかい要素が多かったです。おまけ要素であるならいいのだが「このアイテムを○○個集めろ!」というようなことをメインルートでやるのは面倒なだけでした。
「またやるのか・・・。」苦痛でしか無かったです<(_ _)>
キャラクターも魅力的なキャラが少なかったなぁ。ゾーラ族・・・。
ゼルダシリーズは一番好きなので、次回作に期待したいです。
PS3「The Elder Scrolls V:SKYRIM」
究極のオープンワールド・ファンタジー。
このゲームを超えるゲームは無いといっても過言ではないくらい凄いです。(面白さは別としてですが)
スカイリムの地を気ままに放浪するもよし、ならずものの盗賊として悪行をしてもよし、
魔法学校に入学して魔術を学んでもよし、このゲームはなんでもこざれです。
今作の特徴として、ドラゴンが重要な意味を持っています。
そして、安全地帯と思われる村や街でもドラゴンが襲ってくることがあるんですよ。
突如現れたドラゴンは上空から容赦なく攻撃してきます。
そこでプレイヤーは弓で攻撃したり、地上に降りてきたところを剣で追撃したりするんですが、
住人や街を守る傭兵も戦いに参加してきて、一緒に戦ってくれるんです。
今までに無いゲーム体験でとても興奮したのを覚えています。
Wii 「ゼノブレイド」
Wii史上最高、数あるRPGゲームの中でもかなり面白いと思います。個人的にここ数年で一番!
世界観がよく出来ていて、とても斬新なんですよ。巨大な巨神の体(巨神と機神)がフィールドになっていて、そこに人々が生活をしているんです。ゲームは巨神の足元から始まって、そこから巨神の体を登るようにして、膝元にいったり、体内にいったり、腕にいったり。ゲーム内の設定だけで終わらず、例えば巨神の膝から巨神の体全体を見上げたりできるんですよ。「壮大」の一言に限ります。
ゲーム中に思わず溜息をついてしまったくらいです(゜-゜)
戦闘も面白いです。
敵を攻撃する方向(前方、側面、後方)によって技の威力や効果が違ったり、
ビジョン(未来視)と呼ばれる少し先の未来が見える能力によって、敵の攻撃を予測阻止したり
技の組み合わせによって敵の状態を変えたり(気絶や転倒したり)。
普通のRPGなら戦闘は面倒くさい作業ですが、ゼノブレイドではその戦闘が楽しいのでいちいち敵と戦いたくなります(^o^)
キャラクターたちも個性豊かで、愛着が湧いてきます。
バランス型のシュルク(主人公)、フィオルン、リキ。
ディフェンス型のライン、ダンバン。
サポート型のカンナ、メリア。
戦闘中なんかうるさいくらいしゃべります(笑)仲間の助け合い、掛け合いが楽しいです。
だいたいのゲームって戦闘メンバーが決まってくるけれど、
全キャラ好きなので、未だに固定メンバー(3人パーティ)が決まっていません(笑)嬉しい悩みです。
BGMも素晴らしいです<(_ _)>
今更ですが今僕の中でWiiが熱いです。
ゼノブレイドは、Wiiスポーツに飽きてしまってホコリを被ってしまっているWiiにもう一度光が当たるようなゲームです。
RPG好きならやって損は無いです。
あぁ気づけば 日付が変わり深夜2時です。
寝坊するわけにはいかないで、今日はこの辺でm(_ _)m