今年のキャンプ反省会

昨日キャンプ地である宇川でスタッフが集まり今年の反省会を行った。

今年の話題はボランティアとは何だろうかとの話が多かったと感じた。

子どもと関わるのは災害での家屋掃除や溝掃除のような力仕事ではない。

スタッフの高齢化で若い人たちへの代替わりの必要性を感じていた。

ボランティアの裾を広げる目的もあり多くのボランティアを受け入れた。

結果的に数々の問題が浮き上がり今後の課題も見えてきた気がする。

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21日夕天の橋立駅着スシローで夕食宇川到着8時温泉入浴9時半就寝。

22日朝食後自己紹介と打ち合わせ昼食は焼きそば中浜で海水浴手打ちそば夕食。

23日経ヶ岬灯台見学午後は中浜で海水浴(全日)温泉入浴読み聞かせ9時就寝。

24日昼食流しそうめん午後丹後王国で遊び夕食焼肉、あしぎぬ温泉宇川へ帰着。

25日野菜の収穫とカレー作り子どもはプールボランティアはフクシマ報告を聞く。
   夕食後地元の方々提供の浴衣姿に喜びの笑顔で間人港祭りへ花火見物。

26日午前10時から行事最後の海水浴午後はフリータイム最後の温泉へ。
   サヨナラキャンプファイヤー9時就寝

27日朝食後8時45分宇川出発天橋立から福島へ出発後後かたずけ。

皆様の協力のもと以上のような行程でキャンプを行えました。

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今年も無事キャンプを終え、いわきへと帰る笑顔の子ども達を送りだせました。

港祭りへ浴衣姿で出かける子どもたちの笑顔は喜びに満ちていました。

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今年初めから2か月に1度以上の打ち合わせをしいよいよ今週末に始まる。

東北地震と津波被害に加え原発事故という最悪の人災に打つ手はなかったのか。

原発の存在に40年以上前から反対してきたが事故を止められなかった。

原発と言う金と権力に対する敗北感は怒りにさえ思うが個人に何ができるのか。

現業を離れ時間的余裕は比較的でき各地の被災地に出かけて活動する。

そんな中で養護施設の保養キャンプの応援を頼まれ震災以後続けている。

当初年齢的なことは考えもしなかったが現在72歳になり若い人もなくなっている。

体力的にも休む時間も増え何時まで出来るか考えてしまう自分がいる。

10年は続けると始めたキャンプだが2012年から引き継いで今度で7回目だ。

今年も無事終えられるよう準備し明日は最終打ち合わせになる。

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ほようかんさい

5月23日18時30から保養キャンプを実施している団体の会合がありました。

保養を薦める関西ネットワーク2018年版が配布されました。

詳しくは保養関西WEBサイト:http://hoyoukannsai.net/ で閲覧できるはずです。

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