京都駅近くの希望の家で「保養キャンプ実施団体交流会」が開かれた。


2月16日午後〜夕まで


主な話題は「何のための保養?」との話題で対談形式で話し合い。

吉野裕之さんから被災地復興の「ひまわりプロジェクト」の紹介と報告がありました。

宇野田陽子さんから「保養や福島のことを、このわやくちゃな社会と
   切り離さず考える排除と包摂の視点から見つめる保養のこれまでとこれから」

各話題提供を受け4グループに分かれ話し合いがもたれた。

各グループでの話し合いをそれぞれ報告しあい話題を共有した。

夕食を共にし夕食後遠方からの参加者は「のらねこ軒」で宿泊した。

翌17日午前9時〜12時過ぎまで交流会に参加した。

鈴木一正さんから「保養プログラムの実施状況:2013・2016年度比較」

成 元哲さんから (中京大教授)福島こども健康プロジェクト
  「保養をめぐる多様な声:ふくしまこども健康プロジェクトから見えてくるもの」

疋田香澄 さんから 『原発事故後のこども保養支援』著者
  「今こそ、保養について語ろう―――権利のかけらの再構成」

昨日同様4グループに分かれ話し合いを報告し合い話題の共有を計った。

丹後の海から16日、田中17日、田中、能勢の2名が参加した。

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今年のキャンプ反省会

昨日キャンプ地である宇川でスタッフが集まり今年の反省会を行った。

今年の話題はボランティアとは何だろうかとの話が多かったと感じた。

子どもと関わるのは災害での家屋掃除や溝掃除のような力仕事ではない。

スタッフの高齢化で若い人たちへの代替わりの必要性を感じていた。

ボランティアの裾を広げる目的もあり多くのボランティアを受け入れた。

結果的に数々の問題が浮き上がり今後の課題も見えてきた気がする。

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21日夕天の橋立駅着スシローで夕食宇川到着8時温泉入浴9時半就寝。

22日朝食後自己紹介と打ち合わせ昼食は焼きそば中浜で海水浴手打ちそば夕食。

23日経ヶ岬灯台見学午後は中浜で海水浴(全日)温泉入浴読み聞かせ9時就寝。

24日昼食流しそうめん午後丹後王国で遊び夕食焼肉、あしぎぬ温泉宇川へ帰着。

25日野菜の収穫とカレー作り子どもはプールボランティアはフクシマ報告を聞く。
   夕食後地元の方々提供の浴衣姿に喜びの笑顔で間人港祭りへ花火見物。

26日午前10時から行事最後の海水浴午後はフリータイム最後の温泉へ。
   サヨナラキャンプファイヤー9時就寝

27日朝食後8時45分宇川出発天橋立から福島へ出発後後かたずけ。

皆様の協力のもと以上のような行程でキャンプを行えました。

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今年も無事キャンプを終え、いわきへと帰る笑顔の子ども達を送りだせました。

港祭りへ浴衣姿で出かける子どもたちの笑顔は喜びに満ちていました。

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今年初めから2か月に1度以上の打ち合わせをしいよいよ今週末に始まる。

東北地震と津波被害に加え原発事故という最悪の人災に打つ手はなかったのか。

原発の存在に40年以上前から反対してきたが事故を止められなかった。

原発と言う金と権力に対する敗北感は怒りにさえ思うが個人に何ができるのか。

現業を離れ時間的余裕は比較的でき各地の被災地に出かけて活動する。

そんな中で養護施設の保養キャンプの応援を頼まれ震災以後続けている。

当初年齢的なことは考えもしなかったが現在72歳になり若い人もなくなっている。

体力的にも休む時間も増え何時まで出来るか考えてしまう自分がいる。

10年は続けると始めたキャンプだが2012年から引き継いで今度で7回目だ。

今年も無事終えられるよう準備し明日は最終打ち合わせになる。

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