ほろんず茶房 - HOLON's SWEET CAFE -

被災された皆様方に御見舞い申し上げます(Mar,20,2011)

CHALLENGE LINUX

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昨年10月の記事からすっかり滞ってしまっていた、AppManager Agentインストール作業の続きを
ひっさびさにお届け。待ちわびていた方(いるんか?)、お待たせしやしたぁ〜^^A。

過去のAppManager Agentインストール関連記事(以下)



いよいよ、Agentをインストールする段階に突入♪

【1】環境変数LANGの確認
※rootでログインしていない場合には、su -を実行する。

# set | grep LANG

grep(グレップ)とは、ファイル内の文字列を検索するコマンドだ。
上記の場面では、LANGという文字列を検索する。

grep [オプション] [パターン] [ファイル名]

 オプションには、以下の様なものがある。
  -c:マッチした総行数のを表示する
  -i:英字の大文字と小文字を区別せずに表示する
  -n:行番号をつけて表示する
  -v:指定したパターンを含まない行だけを表示する
  -l(エル):指定したパターンを含むファイル名だけを表示する

 使用例
  root# grep 'abc' hogehoge.txt
   hogehoge.txtの中から文字列abcを含む行を表示する。

  root# grep -i abc hogehoge2.txt
   hogehoge2.txtの中から文字列abc,ABC,Abc,ABc,aBC等を含む行を表示する。

# set | grep LANG
・・・・・・
LANG=ja_JP.UTF-8
・・・・・・
表示された上記の環境変数「ja_JP.UTF-8」をメモする等して控えておく。

【2】圧縮ファイルの解凍
AppManager AgentのインストールCD-ROM内の以下のファイルを解凍する。

# tar xvf AM602_unix_65J_Hotfix56478.tar
# tar xvzf AM602_UnixAgent-linux_65.tar.gz <- tar.gzファイルの解凍 & 分解
gz形式のファイルの解凍は、tar オプションにzを付加する。

【3】ディレクトリの移動
AppManager6.5JインストールCD-ROMのインストールモジュールを入れるディレクトリへ移動する。

# cd /home/hogehoge_unyo/netIQ/UnixClient

【4】optディレクトリの作成
/optの有無を確認し、無い場合には作成する。

# cd /
# mkdir /opt

mkdirとは、ディレクトリを作成するコマンドだ。


■grep - Wikipedia
 grep(グレップ)は、UnixおよびUnix風オペレーティングシステムにおけるコマンド。
 テキストファイル中から、正規表現に一致する行を検索して出力する。
 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/Grep

■UNIXコマンド [grep]
 ファイルに対してパターンマッチングを行い、マッチする行を出力する。
 ⇒http://www.k-tanaka.net/unix/grep.html

■UNIXの部屋 コマンド検索grep (BSD-Linux-Solaris)
 ⇒http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?grep

■デスクトップ編 便利なコマンドの使い方(2:「diff」「grep」の使い方):ITpro
 ⇒http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060415/235387/

■知っているとオペレーションが100倍便利になる各種のコマンドを覚えよう
 ファイルの数が多くなると、ファイル名だけでは、どこに何があったのかわからなくなってくる。
 あるキーワードが含まれるファイルを探したいときに、エディタの検索機能を用いるのも不便だ。
 grepコマンドはファイルから、指定したキーワードを探してくれる。
 ⇒http://ascii24.com/linux/allascii/linuxmag/2001/06/09/626472-005.html

■◇出力するテキストに処理を行う◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座☆お便利.com☆
 ファイルの中から指定した文字列を含む行を検索し、標準出力するコマンド です。
 ⇒http://www.obenri.com/_command/grep01.html

■021.grepコマンド 特定の文字を含む行を検索する:Linuxコマンド
 ⇒http://xn--linux-op4dtfrgoh.com/01linux/021grep.html

■UNIXコマンド一覧 基礎編 サーバ 製品 NEC
 UNIXを利用する上で基本となるコマンドを20個だけピックアップし一覧を作成致しました。
 これからUNIXをご利用になる方は、まずこれらのコマンドを学習される事をお勧めします。
 それぞれのコマンドの詳細はmanコマンドを実際のマシン上で実行する事で確認できます。
 ⇒http://www.nec.co.jp/products/mogitate/UNIX/cmd_base.html
前回に引き続いて、AppManager Agentインストール作業の経過を辿る。

hostsファイルに記述、登録した内容に間違いが無ければ、
続いて、管理クライアントと管理サーバ間の疎通確認を行う。
疎通確認には、ping(packet internet groper:ピング)コマンドを使用する。

2台のマネージャサーバ(hogehoge、hogehoge2)に対して、ホスト名・IPアドレスの
それぞれで疎通がとれることを確認する。

<参考>AppManagerの通信の方向
 管理クライアント → 管理サーバ(ポートはデフォルトの9001番)

pingコマンドは、指定した対象ホスト(ターゲット)とのパケットの送受信ができるかを調べる
コマンドで、パケットを相手先に送信した際の応答時間や応答数を確認することができるのだ。

ping [オプション] [対象ホストのアドレス]

 オプションには、以下の様なものがある。
  -r:開始時と終了時の情報のみを表示する
  -c:パケットの送信回数を指定する
  -i:パケットの送信間隔を秒単位で指定する
  -s:パケットのデータサイズを指定する
  -host:リモート・ホストを指定する
  -i wait:パケットの送信間隔を指定する

 使用例
  ターゲットをホスト名にした場合
  root# ping hogehoge
  root# ping hogehoge2

  ターゲットをホストのIPアドレスにした場合
  root# ping 192.168.1.10
  root# ping 192.168.1.11

■Linuxコマンド Linuxコマンド一覧を多数紹介中
 Linuxコマンド.comとは、、、
 Linuxコマンドをどこよりも詳しく、たくさん紹介することを目標に解説したサイトです。
 当サイトは、Linuxの初心者からベテランまで利用してもらえるよう、数多くのLinuxコマンドを
 掲載し、コマンド事例を多く紹介しています。
 ⇒http://xn--linux-op4dtfrgoh.com/


■ネットワ−クの基本設定などを確認(Linux版)
 ⇒http://www.math.kobe-u.ac.jp/~kodama/tips-net-setup.html

■Fedora Core Linuxの管理 Netsphere Laboratories
 ⇒http://www.nslabs.jp/redhat72.rhtml

■hosts ファイルの編集手順 Windows編
 ここでは、ウイルス等により書き換えられた hosts ファイルを修復する方法を紹介します。
 ⇒http://www.microsoft.com/japan/athome/security/mrt/mrt_hosts.mspx

■NFS(Network File System)の設定
 ⇒http://www.stackasterisk.jp/tech/systemConstruction/nfs01_01.jsp

■びぎねっと - 第6回 エディタviの使い方
 UNIXにおいて、伝統的に標準テキストエディタとして使われているのが「vi」です。
 viは、どのようなUNIXにも含まれているので、使用方法が若干特殊ですが、UNIXを管理するには
 欠かせない存在です。
 ⇒http://begi.net/modules/linux_begin1/index.php?id=10

■pingコマンドの利用
 ネットワークの簡易的なチェックによく用いられるのが ping コマンドです。
 ほとんどのOSで使用することができ、トラブルが発生したときや、新しい機器を設置したときに
 役立ちます。
 ⇒http://hnw.dip.jp/nw/ping.html

■ping - ネットワークの疎通を確認する
 pingは、ネットワーク疎通を確認したいホストに対してIPパケットを発行し、そのパケットが正しく
 届いて返答が行われるかを確認するためのコマンドだ。
 pingコマンドが正常に実行できれば、通常はホスト間のネットワークは正常であると判断される。
 ⇒http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/ping/ping.html

■pingのポート番号ってあるの?
 じつは、pingにはポートという概念がありません。
 pingには、icmp というプロトコル名がついているだけで、ポートはないのです。
 ⇒http://www.searchman.info/tips/2000.html

■ぽちネット-Linux備忘録-Linuxコマンドリファレンスだワン!- ping
 ⇒http://www.pochinet.org/linux2P003.htm


■IT Pro Linuxコンテンツ Linuxコマンド集 - ping
 ⇒http://www.geocities.jp/unixlinuxcommand/ping.html

■Linuxサーバ設定備忘録-Linuxコマンド-【ping】
 ⇒http://www7a.biglobe.ne.jp/~hiro-server/linux/cmd/p/linux_cmd_ping.html

■【Vine Linuxで自宅サーバー】No.251 pingについて。
 ⇒http://vine.1-max.net/cgi-bin/bbs/past/0001/B0000251.html
先週、業務で職場に程近いインターネットデータセンタ(IDC)にて、Linuxサーバへのソフトの
インストールならびに、システムのバックアップを行った。

もともと3日掛けて行う作業だったんだけど、予定が早まり2日で終わらせることに。
その時に習得したLinuxコマンドやらナンやら覚書きとして書き留めておくことにしたい。

OSは、Linuxをやっている人ならお馴染みのディストリビューション、

RedHat(レッドハット)

だ。

イメージ 1


今回インストールするアプリケーションは、NetIQ株式会社からリリースされている

「AppManager(アップマネージャ)」

だ。

「AppManager」は、Windows、UNIX、Linuxベースの分散システム、アプリケーション、サーバの
インフラを管理、診断、分析することで、システムの性能と可用性を向上させる製品。
物理的なハードウェアからOS、Microsoft Exchange、SQL Server、Apache Web Server、
BEA WebLogic Server、Lotus Domino、Oracle、SAP R/3などを1つの統合コンソールで管理
できるのが特徴。

まぁ〜簡単に云ってしまえば、"システム監視アプリケーション"の1つだ。

以下に、Linuxサーバ(以下、対象ホスト)に対して「AppManager Agent ver6.5」をインストールする
手順を記載する。

対象ホストへ接続するツールは、ターミナルエミュレータの「Tera Term Pro(テラターム プロ)」
とする。

まずは、管理者権限であるroot(ルート)でログイン。
KVM(1組のキーボード、ビデオ・ディスプレイ、マウスで複数のパソコンやサーバを操作する装置)
では、rootでログイン可能だが、ノートPCを接続してログインする際は、
そのままrootでは入れない為、別のユーザを作成し、そのユーザでログインしてから
rootへ変換する手間が掛かる。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


このKVMは、サーバルームのラックに収納できるドロワー(引き出しの意味)タイプのもので、
パッと見ノート・パソコンのように見えるのだが、キーボード、マウス、液晶ディスプレイを
一体化したコンソールで、使わない時にはラックに収納しておけるのだ。

rootでログインできたら、対象ホスト毎にログファイルを作成し、どの様な作業
(具体的には、どんなコマンドを実行したとか)を実施したかを保存する。

このログファイルの作成は、「Tera Term Pro」のメニューから[ファイル]→[ログ]で行う。
ここでは、ログファイル名を以下の様に「hogehoge_log」とした。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


インストール作業の前に準備作業として、テキスト編集コマンドであるviを使用して、
インストール対象ホストのhostsファイルに対して、2台のマネージャサーバ(hogehoge、hogehoge2)の
IPアドレスを登録する。

ちなみに、hostsファイルは、ホスト名とIPアドレスを対応させるファイルだ。
ネームサーバで出てくるDNSではドメイン名とIPアドレスとを対応付けて、
名前解決させるワケだが、同じ様にhostsファイルはホスト名とIPアドレスを対応付けて
名前解決させるのだ。

※注意※
hostsファイルは、インストール対象ホスト毎に上記のマネージャサーバのIPアドレスを
登録する訳だが、必ず登録の前に対象ホスト毎にhostsファイルのバックアップを取得すること。
なお、IPアドレスを登録する際には、hostsファイルのあるカレントディレクトリで作業を行う。
他のディレクトリで登録作業をして、hostsファイルを上書きした場合、ファイルの権限が変更され、
ホスト名とIPアドレスとの名前解決ができなくなることがある。

vi /etc/hosts で記述して編集を終える。

vi /etc/hosts

/etc/hostsの一般的な読み方としては、「スラ(スラッシュ) エトセ スラ ホスツ」となる。

viでファイルを開き、テキストを挿入する際は、キーボードの「i」キーで
挿入(insert)モードにして記述していく。
記述する位置は、hostファイルの最後部に記述するとする。

対象ホストとIPアドレスの関連付けはこんな感じ。

IPアドレス 正式なホスト名 [エイリアス...] 

 記述例
  192.168.1.10    hogehoge
  192.168.1.11    hogehoge2

編集を終える際は、「Esc」キーで挿入モードを終わらせる。
ファイルを閉じる際は、

wq!

で閉じる。

今、記述した内容が間違い無く入っているかどうか、hostsファイルの内容を改めて確認する。
テキストの内容を確認する為のコマンドは、more(モア)、less(レス)といったコマンド等、
何種類かあるが、ここでは、cat(キャット)コマンドを用いた例を記載する。

cat /etc/hosts

■AppManager Suite - NetIQ
 AppManager Suiteは、その幅広い監視、診断、高度な分析、および自動化によって、
 IT組織がスタッフの効率を最大限に上げつつサービスレベル契約を遵守することを可能にします。
 ⇒http://www.netiq.co.jp/products/appmanager/app_index.htm

■製品資料ダウンロード - NetIQ
 PDF形式の資料がダウンロードできます。ご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。
 ⇒http://www.netiq.co.jp/products/catalog/catalog.htm

■AppManager プロダクトツアー - NetIQ
 AppManagerを使ったUNIXサーバの管理は、AppManagerでのNT/Windows 2000サーバの管理と
 同様に簡単です。
 プロダクトツアーでは、NetIQのAppManager Suiteについてさらに詳しくご紹介しています。
 ⇒http://www.netiq.co.jp/products/appmanager/tour.htm

■@IT Special ITILに適合した運用監視サービスを支える「AppManager」
 ⇒http://www.atmarkit.co.jp/ad/netiq/0612appman/appmanager.html

■Tera Term Home Page
 ⇒http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/

■Tera Term - Wikipedia
 Tera Term(テラターム)は、寺西高(てらにし たかし)が作成・公開した、Windows用ターミナル
 エミュレータのこと。16bit版のTera Termと32bit版のTera Term Proがあるが、本項目では主に
 32bit版を中心に、Tera Termという表記で扱う。
 現在はオープンソース化され、UTF-8やSSH2に対応した後継バージョンがリリースされている。
 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/Tera_Term

■窓の杜 - UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
 Telnetとシリアル接続に対応したターミナルエミュレーター「Tera Term Pro」を、多くの
 開発者の手で拡張したバージョン。原作者の許可を得てパッチではなくフルパッケージとして
 配布されており、単体で動作可能だ。
 ⇒http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/netuty/utf8teraterm.html

■SourceForge.jp Project Info - UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
 UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 は、オリジナルの TeraTerm 2.3 の原作者公認の後継版です。
 オープンソースで開発されており、SSH2 プロトコルと UTF-8 表示に対応しています。
 ⇒http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/

■Tera Term Pro + TTSSH の導入と使い方
 Tera Term Pro は MS-Windows 上で動く安定性豊かな telnet client です。
 (接続先が SSH に対応していれば)これに TTSSH を追加することによって、高度な暗号化による
 非常に安全な通信が可能となります。
 ⇒http://www.fan.gr.jp/~ring/doc/ttssh.html

■KVMスイッチ:ITpro
 1組のキーボード,ビデオ・ディスプレイ,マウスで複数のパソコンやサーバーを操作する装置が
 KVMスイッチである。小型のパソコン切り替え機としてなじみのある装置だが,今では離れた拠点に
 あるサーバーのリモート管理やシン・クライアントを実現する新しい機器としても活用されている。
 今回はKVMスイッチのしくみから利用方法までを探る。
 ⇒http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/REVIEW/20070418/268728/?P=1&ST=review

■ATEN Japan - KVMとは
 KVM(キーボード、ビデオ、マウス)スイッチとはハードウェアです。
 基本的な概念は、1セットのコンソールから、複数のPC、サーバー、さらに周辺機器を
 切替え便利な操作を可能にする機器です。
 ⇒http://www.atenjapan.jp/data/new_home/05_25_what_is_kvm.htm

■hostsファイルとは 【hosts file】 - 意味・解説 : IT用語辞典
 OSのシステムファイルの一つで、TCP/IPネットワーク上のIPアドレスとホスト名の対応を記述する
 テキストファイル。UNIX系のOSでは/etc/hosts、Windows 95/98ではC:\WINDOWS\hosts、
 Windows NT/2000/ServerではC:\WINNT\system32\Drivers\etc\hostsがこのファイルである。
 ⇒http://e-words.jp/w/hostsE38395E382A1E382A4E383AB.html

『Nagios』設定編

「Linux検証」の回で、インストールした『Nagios』の設定ファイルについて、簡単に紹介する。

・設定ファイルの保存場所(ディレクトリ)
 /usr/local/nagios/etc

 設定の必要性
  [◎]:要設定 [○]:複数のグループに分割するなら必要
  [△]:そのまま内容をコピーする ※一部追加
  [×]:全部コメントアウト(先頭に、#記号を付加)

 ・[◎]cgi.cfg:Webページを出力するCGIの設定
 ・[△]checkcommands.cfg:監視するコマンドの設定 ※
 ・[○]contactgroups.cfg:通知先設定(contacts.cfg)で設定したメンバをグループにまとめる設定
 ・[◎]contacts.cfg:障害(アラート)が発生した場合に通知する個々のメンバの設定
 ・[×]dependencies.cfg:依存関係の設定
 ・[×]escalations.cfg:詳細な障害(アラート)の通知方法の設定
 ・[○]hostgroups.cfg:ホスト(サーバ)設定(hosts.cfg)で設定したホスト(サーバ)をグループにまとめる設定
 ・[◎]hosts.cfg:監視対象の個々のホスト(サーバ)の設定
 ・[△]misccommands.cfg:障害(アラート)が発生した場合に通知されるメールの内容の設定
 ・[◎]nagios.cfg:nagios自体の設定、基本設定
 ・[△]resource.cfg:各種変数(チェックコマンドパスetc.)の設定
 ・[◎]service.cfg:監視するサービスの設定
 ・[△]timeperiods.cfg:監視を行う時間の定義の設定

・contactgroups.cfg
  contact_name:通知先グループの名前
  alias:通知先グループの別名(フルネームetc.)
  members:contacts.cfgで定義したメンバ(複数指定する場合はカンマ区切り)

・contacts.cfg
  contact_name:通知先の名前
  alias:通知先の別名(フルネームetc.)

・hostgroups.cfg
  hostgroup_name:ホストグループ名
  alias:ホストグループ名の別名(フルネームetc.)
  contact_groups:通知先のグループ名
  members:ホストのメンバ名
 
・hosts.cfg
 host_name:ホスト名
 alias:ホスト名の別名(フルネームetc.)

・service.cfg
 host_name:ホスト名

上記5つの設定ファイルの名前の定義が、脳内でうまく整理できていない。
混乱するのだ。

参考サイト
■ほぷしぃ−どんとこいPC情報!!
 ⇒http://www.isl.ne.jp/pc/pc_index.html

■があみいのPrivacy & Security Watch
 ⇒http://www.garmy.jp/diary/?200305

ゾンビプロセス

『PuTTY(プティもしくはパティ)』と呼ばれるWindowsで動作するフリーのtelnet/sshクライアントプログラムがある。
リモートアクセスできるプログラムの組み合わせ『Tera Term』+『TTSSH』と比べた場合で最も魅力的なのは、
「SSH 1」よりもセキュアな「SSH 2」のサポートしているという点。
他にも、『Tera Term Pro』と比較すると使用方法は若干複雑なものの、接続先に関する設定を複数作れる
といった機能がある等、『Tera Term Pro』よりも、便利になっている。

■PuTTY a free telnet-ssh client(英語)
 ⇒http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/

■hdk の自作ソフトの紹介
 PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチ
 ⇒http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/#PuTTYkj_top

■PuTTY を使って快適 SSH
 ⇒http://www.sodan.ecc.u-tokyo.ac.jp/2002/article/tips/ssh/putty.shtml

 非公式パッチとのこと。
 PuTTYの英語サイトからダウンロードしたプログラムは英語表記なので、
 上記の日本語表示に変更できるパッチを適用する。
 実は、まだ『PuTTY』は、英語版で使っていて日本語パッチを当てていない。

で、この『PuTTY』を使用して、ターゲットのHost Name(or IP address)に、
検証で使用したIPアドレス「192.168.200.100」を指定し、PortをSSHのWell Known Portである
「22」としてリモートアクセスすると、
ログインするユーザ名を訊かれるので、設定したユーザ名を入力してEnterキーを
叩くと、『PuTTY』が落ちてしまうのだ。

そんな訳で、職場の人に調べて貰うことに。
まだ確証は得られていないが、その人の話ではどうやら、
ゾンビプロセスでSSHがシステム上に常駐したままで、SSHサービスを落とせないとのこと。
ゾンビプロセスとは、消滅せずにシステム上に残っているのに動作していないプロセスのことで、
killコマンドというものを使用して、プロセスを停止させる。
ところが、このkillコマンドが利かずシステム上に残ったままなのだ。
まさにゾンビだ(怖)。

プロセスの状態は、psコマンドで調べることが多いので、
「#ps aux | grep ssh」でsshサービスの状態を確認すると、

「root 2488 0.0 0.0 0 0 ? Zs Jan03 0:00 [ssh-agent] <defunct>」

と表示され、

「kill 2488」と「ssh-agent -k」でプロセスを終了させるが、システム上に常駐したままだ。

ネットで調べてみた。
OSから見た時に、実行中の一つの一つのプログラムをプロセスという。
個々のプロセスにはIDが割り当てられ、それをPIDと呼ぶ。
プロセスは独立して動作するが、「あるプロセスが別のプロセスを起動する」という様に親子関係ができる。
親子関係にあるプロセスを停止する時は、最初に子プロセス、その次に親プロセスを止めなければいけない。
そうしないと、子プロセスがゾンビプロセスとして残ってしまう場合があるとのこと。

・動いているプロセスを調べる
 「ps」コマンド

  「ps [options]」

 実行中のプロセスを一覧表示する。オプションによって、表示するプロセスの条件を指定したり、
 表示形式を切り替える。
 「ps」コマンドで表示される内容の中で、「状態」が「Z」となっていると、ゾンビプロセスを
 意味する。
 上記の場合は、「状態」が「Z」となっているので、ゾンビプロセスだと確認できる。

・プロセスの強制終了
 「kill」コマンド

  「kill -KILL <プロセスID>」

 Unix系のOSは,実行中のプロセスに外部から割り込んである情報を通知できる。
 その情報通知をシグナルという。
 通常、プロセスを再起動したり強制終了する時に、プロセスに対してシグナルを送る。
 シグナルを送る時は、「kill」コマンドを使う。
 プロセスの所有者とスーパユーザがシグナルを送れることができる。

 プロセスにSIGKILLシグナルを送ると、プロセスは強制終了する。
 killコマンドでシグナルを送る場合、シグナル名の先頭のSIGを省略しても良い。
 killコマンドはシグナルを省略すると、SIGTERMシグナルを送る。

・認証エージェント
 「ssh-agent」コマンド

  「ssh-agent [-a bindするアドレス] [-c | -s] [-t 鍵のデフォルト生存時間]
[-d] [コマンド [引数 ...]]」

「ssh-agent [-c | -s] -k」

 「ssh-agent」は(RSAやDSAの)公開鍵認証で使われる認証鍵を保持するプログラム。
 基本的には、まず「ssh-agent」をXセッション或いはログインセッションの始めに起動させ、
 これ以外のすべてのウインドウやプログラムがその「ssh-agent」プログラムのクライアントとして
 起動する様にする。エージェントは環境変数を使うことにより、他のマシンに「ssh(1)」を使って
 ログインする時に自動的に検出され、認証に利用できる。

オプションには以下の様なものがある

-a bindするアドレス
    Unixドメインソケットを「bind_address」に「bind」する様にする。
    この値は、デフォルトでは、「/tmp/ssh-XXXXXXXX/agent.<ppid>」になっている。

-c 標準出力に、Cシェル用のコマンドを出力する。環境変数SHELLが
csh系のシェルになっている様なら、これがデフォルトになる。

-s 標準出力にBourneシェル用のコマンドを出力する。環境変数SHELLが
    csh系以外のシェルの様なら、これがデフォルトになる。

-k 現在動いている認証エージェント(環境変数「SSH_AGENT_PID」によって
与えられている)を「kill」する。

-t 鍵のデフォルト生存時間
エージェントに追加された鍵の最大生存時間のデフォルト値を指定する。
生存時間は秒数、或いは「sshd_config(5)」で使われている形式で指定できる。
だが、この値よりも「ssh-add(1)」で値が指定されれば、そちらの方が優先される。
このオプションが指定されない場合、一度追加された鍵は永久に存在し続ける。

-d デバッグモード。このオプションが指定されていると「ssh-agent」は「fork」しない。

詳細は以下サイトを参照。
■@IT:プロセスの親子関係を表示するには
 ⇒http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/535showpstree.html

■ssh-agent.0
 ⇒http://www.unixuser.org/~euske/doc/openssh/jman/ssh-agent.html

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