ほろんず茶房 - HOLON's SWEET CAFE -

被災された皆様方に御見舞い申し上げます(Mar,20,2011)

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血液型と免疫力

今朝のとあるラジオ番組で、

血液型と免疫力の関係

を取り上げていたので、チョイと紹介したい。

東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏のお話───。

ソレによると、それぞれの血液型で免疫力には差があるそうや。
具体的な免疫力の数値までは紹介されなかったので各血液型でどの程度の免疫力の差があるのかは
不明やが、免疫力の高い順に並べると、、、

免疫力:高
O型
B型
A型
AB型
免疫力:低

となるのやとか。

免疫力が低ければ低い程、病気に掛かり易くなる。
ワタシの血液型はA型なので↑の免疫力順ではAB型に次いで免疫力が低い。
上から3番目やと、さすがに高いとは書けんよなぁ。。。

我が家は家族揃ってA型。
家族によっては全員血液型がバラバラなんていぅ珍しいが事例もあるそぅやし、
実際にそんな事例をワタシの周りで聞いたコトがある。

A型とB型の親からAB型の子供が産まれるとかなら、まだ判りそうやけど、
A型とB型の親からO型の子供が産まれるっていぅ事例やと、うぅ〜ん?とかなるわな。

後者の場合は↑の免疫力順の図式より、両親よりも子供の方が免疫力が高いといぅコトになる。
まぁ〜、子供には強く丈夫であって貰いたいという親の願望からすれば良い結果であるコトにはなるけど、
家族で血液型がバラバラやと輸血が必要な時(そぅそぅ無いとは思うが、、、)とかに
めんどいコトになるわなぁ〜。

また、食生活の観点では、

血液型の物質(抗体)を含む食品

といぅモノがあるそうで(食べ物全部?)、
例えば、A型の人はB型の血液型物質(B型抗体)を含む食品は体に合わないので食べ過ぎない様に、、、
とのコトなんやとか。

B型の血液型物質(B型抗体)を含む食品の例として───、

・ジンギスカン
・ハマグリ

を挙げていた。
A型の人は、こういったモノを食べ過ぎない様に!と藤田氏は注意喚起していた。

食品に血液型の物質(抗体)が含まれているなんて初めて知ったわ。

巷では血液型別の説明書なる本が店頭に並ぶ等して注目を浴びておるけど、
占いだとか性格だとかっていぅコトよりも、血液型物質(抗体)の様にもっと化学的な
検証だとか論証に焦点を当てた本が出回って注目されると良いけどなぁ〜。

コレからいろいろ調べてみますわ^^。

■Amazon.co.jp: パラサイト式血液型診断 (新潮選書) 藤田 紘一郎 本
 A型は病気に弱い。O型はガンになりにくい。B型は肺炎になりやすい。そしてAB型は…?
 寄生虫博士が免疫学の視点から解き明かす、血液型とパラサイトの驚くべき関係。
 私たちの免疫力の差は宿命的に決められている!
 ⇒http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%BC%8F%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E8%A8%BA%E6%96%AD-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E7%B4%98%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4106035626

■血液型による免疫力判定
 O型は、AとBに比べて抗体が多い とは、リンパ球が多いので、免疫力がAやBより強いと言える。
 じゃぁ、AB型は、抗Aも抗Bも持っていない。ですから、A、B、O型よりリンパ球が少ないので
 免疫力は弱いとなります。
 ⇒http://yagies.noblog.net/blog/a/10201394.html

■みなみの香草屋 Blog血液型と免疫細胞との関係
 ちなみに日本では、O型に総理大臣経験者が多いのは、O型がいちばん長生きをするからだというので
 ある。激務のストレスにさらされる総理大臣が長生きできるのも、免疫力のおかげだったのか。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/biopro/archives/25469924.html

■食べ物にもあった!?血液型相性 合わないと体に負担 - ♪.'゜☆ビバ!ケセラセラ☆.'゜♪
  - Yahoo!ブログ
 ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/hyper_piero/54374735.html

■血液型と食べ物の相性 - 手抜き+愛情=めけてーキッチン♪ - 楽天ブログ(Blog)
 ・A型の人…B型物質に対する抗体をもつ
 ・B型の人…A型物質に対する抗体をもつ
 ・O型の人…AB型物質に対する抗体をもつ
 ・AB型の人…抗体を持たない
 例えば、A型の人がB型食品ばかり食べると、抗体が働いて、その分消化に余計なエネルギーを使う。
 つまり身体に余計な負担をかける(=相性が悪い)。
 ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/meketey/diary/200608150000/

■けいけん豊富な毎日 豚肉LOVE?   担【けん♂】
 例えば夏バテ防止のウナギや豚肉は、A型の血液型物質を多く含み、A型人にとっては疲労回復になる。
 ところが、B型の人が、これらを食べると、A型物質に対する抗体が増産され、疲労回復どころか、
 免疫血清学的には抗体を作ることで無用なエネルギーの消費につながってしまうのだ。
 ⇒http://90884.blog64.fc2.com/blog-entry-2197.html

健診考察

直近2回の健康診断について考察なんぞを^^。

2回の健診の総合的な判定としては比較的良好。
ただ、気になるのはやはり、、、

血球数。

2回目(2007年12月3日)での判定はCaだ。

<総合コメント>
【Ca:要経過観察 項目】
 ・血球算定
  今後の経過観察が必要です。
  年に一度は健診を受け経過をみていきましょう。

<判定の見方>
 区分  判定区分の説明
  Ca   軽度異常を認めます。体調に注意し毎年健診を受けて経過をみてください。

2回の数値を見ていこう。
まずは、1回目(2007年5月21日)から。

◆貧血系:白血球 ※計測結果記録無し
       赤血球 406 判定A 【正常域参考値】 男:400〜577×10の4乗/μℓ
       血色素量 13.0 判定A 【正常域参考値】 男:13.0〜18.3g/㎗

そして、2回目(2007年12月3日)。

≪血球算定≫ 判定Ca
◆白血球数:32.0×10の2乗 【基準範囲】 男:39.0〜98.0
◆赤血球数:397×10の4乗 【基準範囲】 男:427〜570
◆ヘモグロビン:12.9g/㎗ 【基準範囲】 男:13.5〜17.6
◆ヘマトクリット:38.3% 【基準範囲】 男:39.8〜51.8
◆血小板数:15.7×10の4乗 【基準範囲】 男:13.1〜36.2

1回目はそもそも、結果の記載がある項目が

・赤血球
・血色素量

だけ。。。
ナンぢゃこりゃ〜!
白血球の結果が無いってどうゆ〜コト?
それから赤血球に大きく関わってくるヘモグロビンの結果さえ無い。

検査自体を行っていたのか、検査をしていたとしても結果の管理が面倒だとか、どんな理由??
もっとちゃんとやろ〜ぜぃ。。。

2回目の結果を見ると、、、
血小板数を除く項目でいずれも【基準範囲】を下回っている!!
特に両血球数の数値の低さが気になる。

しばらく前から、貧血傾向にあって時々フラつくコトがある。
そんなワケで、貧血薬や鉄のサプリメントを服用し始めた。
貧血にはいろんなタイプのものがある様だけど、恐らく鉄欠乏によるものだと思う。
恐らくっていう推測の判断ぢゃ無くって、ちゃ〜んと精密検査受けないとね。
ちなみに男性の鉄欠乏性貧血は珍しいんだとか、、、。

普段の食生活に問題がありそうだ。
まず、平日。
朝食は毎日取ってて、白米・味噌汁・納豆・魚・煮物とかの構成。
昼食は外食が中心で、職場近くの定食屋に行ったりするコトもあるけど、
マックや、ドトール、店内で食べられるベーカリーなんかで菓子パン類を摂るコトが多い。
夕食は、帰宅が9時〜10時頃が多いんだけど、10時位になると食べなくてもイイや。
時間も遅いし、、、って具合で取らないで寝るコトが多いかな。
時々、寝る前にナンか口が寂しくなってか、幾つか買い置きしている菓子パンを1つ、2つ
腹に入れたりする位。

休日はもっとヒドいかな。
起きるのが朝11時とか、12時、時には13時位になることもしばしば。
そうなると、朝とお昼が一緒のブランチ状態。
そのブランチも平日の朝と同じ様な白米中心の構成。
問題はココから。
遊びに出掛けて夢中になったりしてると、それから全く食事を取らないで帰宅して寝たりってのが
多くて、結局お昼頃に食べるブランチだけで終わらせてしまったり。

こういったコトが大きく影響してるんだろぉ〜なぁ〜と。
食生活の改善やらんとね^^。

続いて、、血圧。
1回目(2007年5月21日)から。

◆血圧:最高 106
     最低 66
     判定A
 ※血圧【正常域参考値】:(最高)100〜150 (最低)90以下

2回目(2007年12月3日)。

≪循環器系≫
◆血圧:最高 109
     最低 65
     判定A
 ※血圧【基準範囲】:(最高)〜139 (最低)〜89

この結果を見てお判りの通り、、、
低血圧。

この数値が前出の血球数とかなり関係してるんぢゃないかと思うんだけど。
1回目の健診の時に、ある検査でワタシの隣に並んで座っていた見知らぬ社内のオジちゃんに

「低っいなぁ〜!」

と云われたよ。
低血圧なんで朝が苦手なんよねぇ〜、、、^^A。

お次は、コレステロールや中性脂肪。
1回目(2007年5月21日)。

◆脂質系:総コレステロール 143 判定A 【正常域参考値】 130〜220mg/㎗
       中性脂肪 51 判定A 【正常域参考値】 30〜170mg/㎗

2回目(2007年12月3日)。

≪代謝系≫
◆総コレステロール:142mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 150〜219
◆中性脂肪:50mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 50〜149
◆尿酸:3.7mg/㎗ 判定A 【基準範囲】 男:3.7〜7.0

2回目については、尿酸値も載せてみた。
2回目の総コレステロール値が、【基準範囲】をだいぶ下回った。
中性脂肪の数値も【基準範囲】の最低ライン。
風呂へ入る時とかにお腹周りとか見てると、ぷっくりしてる感はあるんだけどね。
この数値からだと、とっても健康そう^^。

それから尿酸値も【基準範囲】の最低ライン。
低過ぎたりしてても大丈夫なのかな。
ほどほどに無いといけないとかってあるのかな。
この数値が高いと、足の親指とかが痛くなるアレっすよ、アレ。
痛風(つうふう)になったりするワケね。

他に気になるところで、【基準範囲】から外れている項目がコレ。

腎機能
◆クレアチニン:0.56mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 男:0.61〜1.04

≪肝機能≫ 判定B
◆※総ビリルビン:2.0mg/㎗ 【基準範囲】 0.3〜1.2

それぞれ調べてみた。

クレアチニンとは、筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種クレアチンが代謝されて
できた物質です。尿酸や尿素窒素と同様に老廃物のひとつです。
クレアチニンは腎臓の糸球体で濾過されますが、尿素窒素とは違って尿細管ではほとんど再吸収
されずに、尿中に排泄されます。筋肉運動の代謝産物であるため、筋肉量に比例した量となります。
クレアチニンは、腎臓が正常にはたらいていれば、尿として体外に排泄されます。
つまり血液中のクレアチニンが多いということは、腎機能が障害されているということになります。
クレアチニンは、筋肉の病気を調べるときにも検査されます。
筋肉内で合成されるクレアチニンの量は筋肉の量に比例するため、筋ジストロフィー症などの筋肉の
萎縮する病気があるときは低値になります。

ほぉ〜、老廃物ね。

血液中のクレアチニンの数値が高いのは、腎機能が低下していることを示唆し、低い場合は、
筋肉に関わる異常を想定します。

ん???
低い場合は、筋肉に関わる異常を想定───って。

ビリルビンはナ〜ニかな。

ビリルビンとは、赤血球が寿命(約120日)で壊されるとき、そのヘモグロビンが分解されてできる
色素のことで、このときできるビリルビンを間接ビリルビンといいます。
この間接ビリルビンが、肝臓の酵素の働きによって直接ビリルビンとなり、胆道に排泄されます。
間接ビリルビンと直接ビリルビンを合わせて総ビリルビンといいます。
肝機能障害や胆管障害などがあると、ビリルビンが血液中に増加してきます。
したがって、ビリルビン値を調べれば、それらの臓器の障害の有無や程度を知ることができます。
また、黄疸は血液中のビリルビンが増えることによって現れる症状ですが、総ビリルビン値、
直接ビリルビン値、間接ビリルビン値を調べることにより、その原因が肝障害や胆管系から
くるものか、あるいは溶血性黄疸(赤血球が破壊される)かなどを、鑑別する手立てとなります。

赤血球って4ヶ月位で壊れてしまうんだね。
総ビリルビンの数値は【基準範囲】を上回る、2.0mg/㎗だからコレは要注意だ。
今後この数値にも気を付けていこう。

さてさて、最後は身体計測。

1回目(2007年5月21日)。

≪身体計測≫
◆身長:168.3cm
◆体重:58.5kg
◆標準体重:62.3kg
◆BMI:20.6 判定A
 ※BMI【正常域参考値】:24.9以下
   BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
   BMI値:男女とも22前後が最も病気にかかりにくい理想体重とされている。
       低体重にも、注意が必要。
    18.5未満:低体重
    18.5〜25未満:普通体重
    25〜30未満:肥満1度
    30〜35未満:肥満2度
    35〜40未満:肥満3度
    40以上:肥満4度

2回目(2007年12月3日)。

≪身体計測≫ 判定A
◆身長:168.6cm
◆体重:54.8kg
◆標準体重:62.5kg 判定A
◆BMI:19.3 【基準範囲】 18.5〜24.9

身長は、168cm前後で変わらず、、、ってこの歳ぢゃもう伸びないよ。。。
体重。前回より約4kg減!やせたなぁ〜^v^。
標準体重よりもずっと下回ってる。
BMIの数値は、どっちの結果も18.5〜25未満で普通体重。
この数値が22前後だと最も病気にかかりにくい理想体重なのかぁ〜。
もうちょっと数値上げてみたいところだね^^。

■病院の検査の基礎知識
 ⇒http://medical-checkup.info/

カラダのヒ・ミ・ツ♡

過去直近2回の健康診断結果をまとめてみた。
2回の間に転職した為、診断はそれぞれ別の医療機関にて実施。

受診日:2007年12月3日
年齢:34才
受診コース:生活習慣病健診+胃

<総合コメント>
【Ca:要経過観察 項目】
 ・血球算定
  今後の経過観察が必要です。
  年に一度は健診を受け経過をみていきましょう。

<判定の見方>
 区分  判定区分の説明
  A   今回の検査の範囲では異常を認めませんでした。
  B   わずかに異常を認めますが日常生活には差支えありません。
  Ca   軽度異常を認めます。体調に注意し毎年健診を受けて経過をみてください。
  Cb   軽度異常を認めます。この機会に生活習慣病の改善が必要です。
  C・C1〜C6   再検査を受けてください。
  D   異常を認めます。精密検査を受けてください。
  E   治療が必要です。できるだけ早く医療機関を受診してください。
  F   現在治療中のものです。引き続き継続してください。

≪身体計測≫ 判定A
◆身長:168.6cm
◆体重:54.8kg
◆標準体重:62.5kg 判定A
◆BMI:19.3 【基準範囲】 18.5〜24.9
≪血球算定≫ 判定Ca
◆白血球数:32.0×10の2乗 【基準範囲】 男:39.0〜98.0
◆赤血球数:397×10の4乗 【基準範囲】 男:427〜570
◆ヘモグロビン:12.9g/㎗ 【基準範囲】 男:13.5〜17.6
◆ヘマトクリット:38.3% 【基準範囲】 男:39.8〜51.8
◆血小板数:15.7×10の4乗 【基準範囲】 男:13.1〜36.2
 血清鉄 ※計測結果記録無し
≪代謝系≫
◆空腹時尿糖:(-) 判定A 【基準範囲】 (-)
◆空腹時血糖:100mg/㎗ 判定A 【基準範囲】 70〜109
◆総コレステロール:142mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 150〜219
◆中性脂肪:50mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 50〜149
◆HDL-C:46mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 男:40〜86
◆尿酸:3.7mg/㎗ 判定A 【基準範囲】 男:3.7〜7.0
≪胸部X線≫
異常なし 判定A
≪循環器系≫
◆血圧:最高 109
     最低 65
     判定A
 ※血圧【基準範囲】:(最高)〜139 (最低)〜89
◆心電図所見:正常範囲内 判定A
≪腎・泌尿器系≫
尿検査
◆比重 ※計測結果記録無し
◆蛋白:(-) 判定A 【基準範囲】 (-)
◆潜血:(-) 判定A 【基準範囲】 (-)
腎機能
◆※尿素窒素:9.5mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 8.0〜22.0
◆クレアチニン:0.56mg/㎗ 判定B 【基準範囲】 男:0.61〜1.04
≪感覚器系≫
視力
◆右(矯正):0.3(1.0) 判定無し 【基準範囲】 無し
◆左(矯正):0.4(1.0) 判定無し 【基準範囲】 無し
◆眼圧(右/左):12/12 判定A 【基準範囲】 20mmHg以下
聴力
◆右 1000Hz:○ 判定A 【基準範囲】 無し
  右 4000Hz:○ 判定A 【基準範囲】 無し
◆左 1000Hz:○ 判定A 【基準範囲】 無し
  左 4000Hz:○ 判定A 【基準範囲】 無し
≪肝機能≫ 判定B
◆総蛋白:7.4g/㎗ 【基準範囲】 6.7〜8.3
◆A/G比:1.7 【基準範囲】 1.2〜2.0
◆※総ビリルビン:2.0mg/㎗ 【基準範囲】 0.3〜1.2
◆LDH:171IU/ℓ 【基準範囲】 115〜245
◆AST(GOT):17IU/ℓ 【基準範囲】 10〜40
◆ALT(GPT):18IU/ℓ 【基準範囲】 5〜40
◆ALP:226IU/ℓ 【基準範囲】 115〜359
◆ガンマ-GTP:21IU/ℓ 【基準範囲】 男:0〜70
≪腹部・消化器系≫
◆胃部X線:異常なし 判定A
 便潜血・腹部超音波 ※計測結果記録無し

受診日:2007年5月21日
年齢:35才として計測(実際は34才)

<今回の総合判定>
今回の受診された範囲内では、特に変化は認められません。

<判定の見方>
 記号  判定
  A   正常範囲内
  B   許容範囲
  C   経過観察
  D   精密検査
  E   要治療
  F   治療継続
  G   再検査
  V   要医師相談

※各判定にA以外の判定があっても総合判定では、正常範囲内になる事がある。
※結果欄中に出てくる【正常域参考値】とは、「健康と考える人たちの95%に当てはまる範囲内の数値」
 のこと。

≪身体計測≫
◆身長:168.3cm
◆体重:58.5kg
◆標準体重:62.3kg
 ※標準体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22
◆BMI:20.6 判定A
 ※BMI【正常域参考値】:24.9以下
 ※BMI(Body Mass Index)解説
   BMIは国際的に用いられている体格指数
   BMIを使って標準体重を算出する
   BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
   BMI値:男女とも22前後が最も病気にかかりにくい理想体重とされている。
       低体重にも、注意が必要。
    18.5未満:低体重
    18.5〜25未満:普通体重
    25〜30未満:肥満1度
    30〜35未満:肥満2度
    35〜40未満:肥満3度
    40以上:肥満4度
◆血圧:最高 106
     最低 66
     判定A
 ※血圧【正常域参考値】:(最高)100〜150 (最低)90以下
◆視力:遠距離 裸眼 ※計測結果記録無し
     遠距離 眼鏡 右1.2 判定A
               左1.5 判定A
    近距離 ※計測結果記録無し
◆聴力:右 所見無し
     左 所見無し
    (聴力検査)1・有りは、1000Hz所見有り 4・有りは、4000Hz所見有り
           1・4有りは、1000Hz・4000Hz所見有り
◆尿検査:蛋白 判定A
       糖  判定A
≪呼吸器系≫胸部X線:0115 判定A 正常範囲内
≪循環器系≫心電図:判定A 正常範囲内
≪内科診察≫所見無し 【既往歴】貧血

◆貧血系:白血球 ※計測結果記録無し
       赤血球 406 判定A 【正常域参考値】 男:400〜577×10の4乗/μℓ
       血色素量 13.0 判定A 【正常域参考値】 男:13.0〜18.3g/㎗
       ヘマトクリット・血清鉄・血小板 ※計測結果記録無し
◆脂質系:総コレステロール 143 判定A 【正常域参考値】 130〜220mg/㎗
       HDL-C 46.0 判定A 【正常域参考値】 男:39.0以上mg/㎗
       中性脂肪 51 判定A 【正常域参考値】 30〜170mg/㎗
       LDL-C・体脂肪率 ※計測結果記録無し
◆肝機能系:総蛋白・ZTT ※計測結果記録無し
        AST(GOT) 24 判定A 【正常域参考値】 35以下IU/ℓ
        ALT(GPT) 26 判定A 【正常域参考値】 40以下IU/ℓ
        ガンマ-GTP 28 判定A 【正常域参考値】 70以下IU/ℓ
        ALP・総ビリルビン・LDH・HCV抗体・ChE・HBs抗原・HBs抗体 ※計測結果記録無し
◆血糖膵機能系:血糖 90 判定A 【正常域参考値】 70〜109mg/㎗

鉄分摂取

しばらく前から、めまいの様なフワフワ感、立ち眩みといった
症状が時折起きている為、コレはきっと貧血気味で鉄分不足なんでは?
と思い、勤務先の晴海トリトン内のドラッグストアで、
貧血の薬と鉄のサプリメントを購入して服用、摂取することにした。

イメージ 1


薬とサプリメントは、職場のデスクの引き出しに入れておいて
いつでも服用、摂取できる様にしている。

貧血の薬は「ファイチ」というモノで、成人(15才以上)1日1回食後2錠の服用、
鉄のサプリメントは、1日1、2錠を目安に摂取、
となっている。

この「ファイチ」のパッケージに判り易い貧血状態の解説がある(以下)。
※一部状態について、自ら補足

イメージ 2


貧血とは?
 体の組織が酸欠になっている状態
  ・赤血球:車
  ・ヘモグロビン:車の座席(イス)
  ・酸素:車に乗る人
 ヘモグロビン(イス)は、体中に酸素を運ぶ役目をしています。
 足りないと、酸素が十分に運べません。
 ヘモグロビンを造る材料が鉄分です。

貧血の状態
 車の座席に酸素(人)があまり乗っていない状態
 いわゆる、"酸欠"の状態

正常な状態
 車の座席全てに酸素(人)が乗っている状態
 ヘモグロビンが十分あり、酸素がきちんと体に運ばれると
 ふらふら-疲れやすいなどの貧血症状が改善します。

イメージ 3


コレを服用して少しでも症状が改善すればイイんだけど...。
鉄分といえば、、、
代表的なモノに

レバー

があるけど、前回食べたのっていつ頃だろ。相当以前だな。

昨年、自宅近くのクリニックで健康診断をした際、
貧血傾向で、赤血球が過剰に不足しているという診断が下されていたんだけど、
特に治療らしき治療はして無かったんだよねぇ〜^^A。

ちゃんと、大学病院レベルで血液検査をしなきゃな〜とは感じていて、
ネットで医療機関をいろいろと探っていたら、一般の血液検査の項目よりも
細かく検査しているクリニックを見付けたので、近い内にこのクリニックで
血液検査を受診する予定。

果たしてどんな結果が下されるのか!?

それはそれとして、
先日勤務先で私の歓迎会を催して頂いたのだが、
そこで出された、ぎんなんの殻を歯で割った後、
下の前歯の裏側に違和感を感じた。
舌の先でその箇所を探ったり、爪楊枝でピックしてみたりしたんだけど、
なかなか取れない...。

歯でも磨けば、その内取れてくれるだろうなんて安易に思っていたが、
一向に取れる様子が無い。

どうも、その箇所には殻が挟まっているのでは無くて、
歯が欠けている様だ。

ゲッ、ぎんなんの殻を歯で割っただけなのに、
歯が簡単に欠けてしまうなんて...。
ちゃんと検査したワケでは無いが、恐らくその可能性が極めて高い。

というコトは、鉄分だけぢゃなくて、
カルシウムも過剰に不足しているんだろう。

そういやぁ〜、乳製品や小魚とかまとまった量取ってないよなぁ〜。
もっとカラダをケアせんと...^^A。


■わかりやすい貧血の知識
 貧血はいまや女性の10人に1人といわれるほど身近な病気です。原因はさまざまですが、
 赤血球の数が減る事で全身の細胞が酸素欠乏に陥るため、全身にさまざまな症状を引き起こします。
 ⇒http://www.hinketu.sakura.ne.jp/

■【貧血ねっと】鉄欠乏性貧血の原因、予防、治療、食事
 生活様式が多様化し、ファーストフードなどの外食が日常化した現代において、貧血は代表的な
 現代病の1つに数えられています。
 ⇒http://www.hinketsu.net/

■貧血 -healthクリック
 ⇒http://www2.health.ne.jp/library/1400-1.html

■貧血の症状は食事で予防!
 貧血の中でも脳貧血や再生不良性貧血等、様々です。原因や症状を見極め、食事等で予防・治療
 しましょう!
 ⇒http://xn--6m2a23g.eek.jp/

■ドクターQ&A 貧血を克服しよう!
 血液は全身に酸素や栄養素を運ぶ大切な役割を果たすため、貧血になると組織が栄養不足になって
 さまざまな症状が現れます。
 ⇒http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2001_01/hinketsu/hinketsu.html


■ファイチ 製品情報 小林製薬株式会社
 効果的に血液中のヘモグロビンを造る貧血改善薬
 ⇒http://domino.kobayashi.co.jp/seihin/fait/index.html

■ファイチ 2006年 ニュースリリース 企業情報 小林製薬株式会社
 しっかりと鉄分を補給できる貧血改善薬です。吸収のよい溶性ピロリン酸第二鉄が、血液中で酸素を
 運ぶヘモグロビンを効果的に造ります。また、赤血球を造るために必要な葉酸、ビタミンB12を
 バランスよく配合しました。
 ⇒http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/0624/index.html

■ブログで情報収集!Blog-Headline-health ファイチ(小林製薬)
 「ファイチ(小林製薬)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。
 ぜひ、読み比べてみてください。
 ⇒http://www.blog-headline.jp/health/archives/2007/04/post_1042.html

■サプリメントクリニック|新宿溝口クリニック
 日本で始めての栄養療法専門クリニックとして、2003年9月に開院しました。遠方にお住まいの方も
 ご安心ください。

 血液や尿などの必要な検査は、ご自宅の近くの医療機関で行うことが可能です。ご自宅にいながら、
 通院するのと同様なサポートを受けることができます。
 ⇒http://www.shinjuku-clinic.jp/index.html

イメージ 1

昨日7/4放送された、テレビ朝日系「報道ステーション」において、

 脳梗塞患者に対する画期的な治療薬「t-PA」の投与、
 それをとりまく医療システムの実情

について取り上げていた。

まず大きな事実から。

寝たきりの患者の大半が、
脳卒中(脳梗塞)による後遺障害

だという。

脳梗塞は、血栓等で脳の言語機能、運動機能が働かなくなる、或いは働きが鈍くなり、
言語障害や身体の麻痺といった症状を引き起こすもので、
それまで有効かつ根本的な治療法が無く、状況を見守るだけだった。

その脳梗塞に対する画期的な治療薬として、

「t-PA(組織プラスミノーゲンアクチベーター)」
(※組織プラスミノゲン活性化因子、アルテプラーゼとも呼ぶ)

という薬剤が認可(2005年10月)され、医療機関で脳梗塞患者に対して投与できる様になった。
この「t-PA」は、固まった血栓を溶かす溶解剤。

但し、この「t-PA」の投与に当たっては、条件や副作用がある。

脳梗塞発症から3時間以内に投与しないと効果が得られない

(※3時間経過後にt-PAを使うと出血の恐れが高まる)

という条件、

そして、

血栓を溶解したことで、一気に血管内の血流が増して、

脳の大出血を招く可能性がある危険性(リスク)を伴う

(※特に最近の脳梗塞は出血のリスクがある)

という副作用があることだ。

この中では、脳梗塞を発症して3時間以内に医療機関において「t-PA」を投与、
劇的な回復をみせた高齢者の治療に密着していた。

公共の浴場で手足の動きの鈍さを感じ、病院へ搬送。
医療関係者は、CT等で脳の状況を観察するが、脳梗塞の兆候がみられないとして、
「t-PA」の投与を躊躇っていたが、幸いにも発症患者の意識がしっかりしていることから、
本人に事情を説明した上で、「t-PA」の投与に踏みきった。

「t-PA」の投与自体には技術的な難しさは大してないということだが、

投与を決めるまでの判断が難しい

というのだ。
発症から3時間以内とする条件の中で、投与まで残り1時間15分位に迫っていた。

投与は、点滴にて行う。
投与からしばらくして、それまで本人の意思で思う様に動かすことのできなかった
左手、左足を上げることが容易に、そして自立歩行するまでの回復ぶりを見せた。
これは驚異的だ。

これも、発症した場所が公衆浴場で人目につき易いという状況だったことが幸いし、
病院への搬送、その後の処置に時間を要しなかった。

ある医療関係者の話では、発症患者が病院に到着してから、検査や準備などで1時間程度は
必要になってくるので、

発症してから2時間以内に病院に
到着していることが望ましい

とのこと。

今回のケースは、大阪の医療機関での処置で、関西圏では
この様に、脳梗塞発症から3時間以内での「t-PA」投与に関する医療システムが
整備されているのだが、東京ではその整備が進んでいないのが現状だという。

同じ日本で、同じ脳梗塞というケースで、医療システムの整備に
大きな格差があるのは、どうしてだろう。

時を左右する事態だけに、早急な対策、改善を望みたい。

■脳梗塞 - Wikipedia
 別名脳軟化症ともいわれる。脳を栄養する動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、
 脳組織が酸素、または栄養の不足のため壊死、または壊死に近い状態になる事をいう。
 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E

■脳血管内治療センター
 平成17年10月より、急性期脳梗塞の治療薬である組織プラスミノーゲンアクチベーター(以下t-PA)の
 静脈内投与が正式に認可されました。すでに欧米では、1990年代の後半より使用されており、その
 効果が認められています。
 ⇒http://www.endovascular.jp/kyoketsu2.html

■脳梗塞に新薬 tPA 最新医療 医療 医療と介護 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 血栓に吸着して溶かす
 脳血管が血栓(血液の塊)によって詰まる脳梗塞(こうそく)は、毎年8万人以上の命を奪う怖い病気だ。
 脳梗塞のほか、脳内の血管が破れる「脳内出血」、脳血管にできたコブ(脳動脈瘤(りゅう))が破れる
 「くも膜下出血」の3疾患を合わせて脳卒中と呼び、患者は計約140万人。死因別では、がん、心臓病
 に次いで3番目に多い。脳卒中の死亡者のうち、脳梗塞が6割以上を占める。
 ⇒http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20051025ik14.htm

■脳梗塞の予防と治療・隠れ脳梗塞
 3時間経過後にt-PAを使うと出血の恐れが高まるため、発症後3時間以内に限って使われる。
 患者が病院到着後、検査や準備などで1時間程度かかるので、病院には発症後2時間程度で着かないと、
 t-PAは事実上使えない。t-PAで血栓が溶ければ後遺症なく治癒する可能性も高まる。
 ⇒http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/noukosoku.html

■asahi.com :暮らしと健康コラム - 健康
 脳梗塞の新治療薬が保険適応に
 近年、欧米など世界40か国では、脳梗塞の発症後3時間以内で、血栓が自然に溶けたり破れたりして
 生じる「出血性脳梗塞」がまだおこっていない状態の場合は、tPAによる治療を最優先すべきとして
 いる。
 ⇒http://www.asahi.com/health/jhcolumn/060120/index.html

■脳梗塞治療薬「tPA」で48人が亡くなる
 昨年10月に脳梗塞の特効薬として承認された薬剤「tPA」について、この1年間に48人が脳出血など
 副作用が疑われる症状を起こして亡くなり、うち5人は使用基準で使ってはいけない状態だったこと
 が、製薬会社2社の集計で分かった。
 ⇒http://medical-today.seesaa.net/article/26339710.html

■診療ガイドライン 【脳梗塞】
 小渕首相についで長嶋オリンピック監督も脳梗塞で倒れましたが、お二人とも心源性脳塞栓による
 脳梗塞です。
 ⇒http://www.ebm.jp/disease/brain/01nkosoku/guide.html

■脳梗塞治療詳細
 脳梗塞の危険因子は多数存在する。この中には高齢であるほど脳梗塞の発症は増加するなど年齢、
 性別、人種、遺伝的要因など修正不能な因子がある。
 ⇒http://www.tamagawa-hosp.jp/reha/noukousokusyousai.htm

■脳梗塞-脳血栓-脳塞栓-ろれつが回らない-naoru.com
 脳梗塞は脳で起きた動脈硬化が原因で血管が詰まる脳血栓と、心臓で出来た血栓(血のかたまり)が
 脳に運ばれ血管をふさぐ脳塞栓の2つに分類されている。
 血栓を起こす原因の1つに心房細胞がある。
 「声が出ない」「しゃべられない」「言葉が出ない」
 ⇒http://www.naoru.com/noukousoku.htm

■脳梗塞キケン度チェック!
 ⇒http://e250.biz/noukousoku/91_1.html

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