|
ブログの記事を書く上で、もっと書く技術を向上させたいという思いは 結構強くて、書店などで文章の書き方や文章技法等についての本をパラパラと 眺めたりしているけれども、そんな中で気になるタイトルの本を2冊紹介したいと思う。 まずはコレから。 「時速1000字で書く技術」 出版:すばる舎 発売時期:2008年1月 著者は、あの受験予備校の名門で、大学入試を手掛けることで御馴染みの、 河合塾の国語科講師である、後藤 禎典(ごとう よしのり)氏だ。 時速1000字ってコトは、文房具店等で売られている原稿用紙1枚が400字だから、 枚数に換算すると、2枚半というコトになる。 時速1000字だから、400字詰めの原稿用紙2枚半に1時間も掛けて書くというコトになる。 コレは、いささかどうなんだろう、、、。 人により個人差はあるかも知れないけど、1時間もあれば2枚半に留まるコト無く、 結構それなりの枚数を書けるんではないかと思うんだけど。 ぢゃ〜ぁ、書いてみろよ!ってコトで、原稿用紙を渡されていざ書くとなると、 コレが結構書けなかったりするんよねぇ〜。 ブログだと、こ〜ぅサクサク書けるのに、あの縦書きの原稿用紙を目の前にすると、、、 どぉ〜も、あの書式と云うか体裁のモノは抵抗があって、 元々作文の苦手なワタシにとっては、キツイものがあるんよね。 小学生や中学生の時分の夏休みの読書感想文とかイヤやったなぁ〜。 手にした鉛筆、シャーペンがなっかなか進まなくってね。 夏休みの宿題で最後まで残るのは大抵、読書感想文やったし^^A。 読書嫌いで普段からまともに本なんか読んで無かったから思考力も低くて、 教科書の文章とか、算数の文章題とかの意味をよく飲み込めなくて散々やったよ。 だからテストの点も惨憺たるモノやった。 だからこそっていうのかどうかわからんけど、結構今と云うか社会人になってから、 読書の重要さや相手により理解して貰える文章を書くコトとかってコトに結構飢えていると云うか、、、。 まぁ〜、考えが煮詰まってしまってどう書いたら良いのか判らないとか、 書きたいコトはたくさんあるんだけど、それをどう組み立てて並べて書いていくか、 構成がまとまらないとか、そういう時には使えそうな本に見えるんやけど、、、。 タイトルだけで、アレやコレやいろいろとごたくを並べてるんやけど、 内容はもっと深いところにあるかも知れないので、しっかり読んでみるとするかな^^。 そしてもう1冊。 「読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座」 出版:大和出版 発売時期:2006年3月 著者は、国語専門塾の小平村塾(しょうへいそんじゅく)を立ち上げて、通信教育で作文・小論文 コースを設置。教材を全て自らが開発。
という芦永 奈雄(あしなが なお)氏だ。 学校や塾の講師、塾経営者をセミナーやコースでの指導も行い、教材は企業の文章の社員教育にも 使われる程だとか。
のだそうだ。国語力とは「考える力」、「書く力」、「表現力」の3つで、塾で教えている様な 「読解・漢字・文法」等は小手先に過ぎないと語る方も居られる様だ。 その芦永奈雄氏のメールマガジンで、こういった記事を読んだ。 「子どもの日本語力は、親の日本語力で決まる」 子どもが手本にする日本語は、ほとんどの場合、親の日本語です。 ということは、子どもの日本語は、だいたい親の日本語の能力以下になります (例外はごく一部です)。 子どもの日本語は、親以下です。 なぜ、これほど日本語が苦手な人が増えたんでしょうか? 子どもは、親の話す言葉を覚えて大きくなるから、です。 そして、親の国語力がないから、子どもは余計苦手になります。 その子が日本語が苦手なまま、親となって、また、子を育てる。 国語力の低下は、別に文部科学省のせいではないのです。 まず、親がしっかりとした日本語を知る必要がある。少なくともその「取り組む姿勢」が大事。 子は親の姿を見ていますから。 さらに、日常的にきちんとした日本語を親子で話す機会を増やす必要がある。 と。 世の大人は、自分では上手く日本語を喋っている様に感じているのかも知れない。 でも、実際はガタガタの日本語で会話しているというコトになる。 そんな状態で親が子供と話していれば、そりゃ〜、子供は親の言葉を覚えるから いい加減な日本語が浸透してしまうわな。 ■Amazon.co.jp: 時速1000字で書く技術 本 後藤 禎典 必要な要素を過不足なく盛り込み、わかりやすく正確に、かつ、素早く書く----それが 「時速1000字で書く技術」です。時速1000字は、言い換えれば、1時間でA4サイズの1枚にまとめると いうこと。ビジネス文書から小論文、レポート、ブログや手紙まで、本書で紹介するプロセスと テクニックを身につければ、誰でも、そして、どんな文章でも自由自在に書けようになります。 「書けない」と嘆く前に読む一冊。 ⇒http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E9%80%9F1000%E5%AD%97%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8F%E6%8A%80%E8%A1%93-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E7%A6%8E%E5%85%B8/dp/4883996921/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1202026012&sr=1-1 ■Amazon.co.jp: 読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための 文章講座 本 芦永 奈雄 仕事にも、プライベートにも!書ける、書ける、スラスラ書ける!全国の小中学生の間で絶大な効果が あった「文章得意になる方法」待望の大人向けバージョン。 仕事にも、プライベートにも役立つ「伝わる」「惹きつける」「読ませる」文章が、スラスラ書ける ようになる! ⇒http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%8C%E6%9B%B8%E3%81%8F%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%8A%87%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B%E6%9C%AC%E2%80%95%E4%BD%9C%E6%96%87%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E8%8A%A6%E6%B0%B8-%E5%A5%88%E9%9B%84/dp/480471684X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1202028367&sr=1-1 ■国語でお悩みの方へ(通信教育有り) 塾経営者、ビジネスマンから子どもまで 国語専門塾 ストーリー作文の小平村塾(しょうへいそんじゅく)トップページ ⇒http://www.kit.hi-ho.ne.jp/jimmie/sentence/ ■国語でお悩みの方へ(通信教育有り) 学力アップ、読解力アップ、国語力アップの国語塾・ 国語専門塾・作文塾 ストーリー作文の小平村塾(しょうへいそんじゅく)トップページ ⇒http://www.ashinaganao.com/sentence/ ■【芦永奈雄メルマガ】子どもの日本語力は親の日本語力で決まる■あなたのお子さんの能力を 知らない内につぶす受験勉強 [まぐまぐ!] 1日で偏差値42から70になった!国語でお困りのあたなへ。ベストセラー著者が語る。国語がダメだと 全てでつまずく。受験勉強せずに90日で国語苦手から得意になった人、劇的成果が続出。 国語力アップ!文章力アップ!塾経営者・先生から小学生までの国語専門情報誌。 ⇒http://archive.mag2.com/0000112512/index.html ■『「本当の学力」は作文で劇的に伸びる』 by芦永奈雄:自己啓発本情報 【作文は自分を知る良い方法、そして、よい目標も手に入れられる】 「えっ、これを書いたのが小学生?」と、思わず、声を上げそうになった。 芦永氏の指導する小学生が、「周りの友人が子共に見える」とまで、言わしめたぐらいの効果なのです。 「ストーリー作文」を書くことにより、「考える力」、「表現力」、「書く力」が養成されます。 ストーリー作文を書くことで、「考える力」が養成されるのは、事実を表現することを前提に、 しっかりと体験し、他人に説明できるように把握し、そして、それらの事実をまとめて、一定の結論を 出すことにより、頭が訓練されるからです。 ⇒http://www.breview.jp/2004/03/_by.html |
書庫の書庫 -BOOKS-
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ネットカフェで、ふと手にした一冊───。
かぁ〜。 オオッ、とっても好きなタッチの漫画だな...。 池袋の夜を舞台にしたストーリーだ。 なんつ〜ても、キャバクラのオネエがカワイイ。 ただ、それだけなんだけど、 『黒い太陽』を見ていたせいか、 キャバクラネタに惹かれる...。 今度、時間のある時にジックリと読んでみよぉ〜っと。 ■Amazon.co.jp: 黒服物語 1 (1) 本 倉科 遼,成田 マナブ ⇒http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088595238/extacy-22 |
|
テレビ朝日系列で現在放送中(7月28日(金)スタート 毎週金曜よる11時15分〜0時10分) の金曜ナイトドラマ
池袋のキャバクラ店「ミントキャンディ」にスポットを当て、 店長へと上り詰めた主人公・立花篤(たちばなあつし)を取り巻く、 波乱に満ちた人間ドラマを描いた作品だ。 原作は読んでいないが、ドラマに惹きつけられている。 Amazonのブックレビューには、 "ドラマの方は、少し原作と違うようだ" とある。 ドロドロとした、裏社会の人間模様。 ドラマにも随所にそのシーンが出てくる。 No.1の店舗を目指して、奔走する立花。 キャバ嬢の引き抜きといった壮絶な駆け引き合戦。 殺伐とした空気にコワくなってドキドキするが、 展開の妙や、スリルに引き寄せられる。 ドラマを一話から見ていなかったのが残念でならない。 原作も近いうちに読んでみたい。
と質問された、永井大。
と。 (7月19日の制作発表にて) <原作> ☆新堂冬樹『黒い太陽』(祥伝社刊) <脚本> ★樫田正剛 <キャスト> ◆立花篤:永井大 ◆藤堂猛:伊原剛志 ◆長瀬慎太郎:菅原卓磨 ◆大滝良介:吹越満 ◆奈緒:滝沢沙織 ◆千鶴:井上和香 ◆笑子:酒井若菜 ◆桜井久美子:杏さゆり 他多数 <主題歌> ♪ユハラユキ『友ダチ』(ユニバーサルJ) 2006年8月23日発売 ■Amazon.co.jp: 黒い太陽 本 新堂 冬樹 ⇒http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396632614/249-7015685-6148366?v=glance&n=465392 ■Amazon.co.jp: 友ダチ 音楽 ユハラユキ,土屋昌巳,IPPEI(主題歌曲) ⇒http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GALFGM/ref=sr_11_1/249-7015685-6148366?ie=UTF8 ■風俗業界の実像描く「黒い太陽」 TV エンタメ YOMIURI ONLINE(読売新聞)
風俗業界を舞台にした連続ドラマ「黒い太陽」が、テレビ朝日系で28日午後11時15分から放送 される。原作は、新堂冬樹の同名小説。主演は永井大で、井上和香、伊原剛志らが共演する。 ⇒http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20060707et10.htm |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
|
ん〜、まだ東野さんの作品は読んだことがないんだよね。 というか、芥川賞や直木賞の作品自体、殆ど読んでいない...(--)。 読書は、子供の頃から読む機会が少なくて。 まぁ、理由としては、 なワケ。 ホント、そう思う。 PROFILEを拝見したところ、 "エンジニアとして勤務"
ってあるじゃないですか。何か親近感沸くなぁと。今度、ゆっくり読んでみよ〜っと。 【PROFILE】 東野圭吾(ひがしの けいご) 1958年大阪市生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら小説を書き、 85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞して作家デビュー。その後執筆に専念、 99年に広末涼子主演で映画化された『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。 主な作品に『白夜行』『レイクサイド』等。近刊として『殺人の門』がある。 ■Sankei Web 文化・芸能 芥川賞に絲山秋子さん 直木賞は東野圭吾さん(01-17 2026) 第134回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、 芥川賞は絲山秋子(いとやま・あきこ)さん(39)の「沖で待つ」(文学界9月号)に、直木賞は 東野圭吾(ひがしの・けいご)さん(47)の「容疑者Xの献身」(文芸春秋)に決まった。 贈呈式は2月17日、東京・丸の内の東京会館で。賞金は各100万円。 ⇒http://www.sankei.co.jp/news/060117/bun070.htm |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
全1ページ
[1]






