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『HOLON's SAKULiVE 2011』 小手指駅北口に続く第2弾は、、、 東京の
訪れたのは4月6日の水曜日。 小手指駅北口を訪れた翌日のコトだ。 この日はJR武蔵野線にて新秋津駅から西国分寺駅まで乗車、西国分寺駅からは中央線に沿って、 八王子、高尾方面に2ツ進んだ立川駅まで徒歩で移動。 西国分寺駅から隣の国立駅までの南側の沿線の道幅は狭くなっている所が多い。 JRの線路は低い位置にあり、道路から下の線路を見下ろす様な格好だ。 今ではよく利用する様になっている武蔵野線はこの格好になっている区間が多い方だと思う。 高い位置の道路から走行中の車両を見下ろすというアングルもまたイイ(*´∀`*)。 西国分寺駅を出発してからおよそ20分程で国立駅の南口に到着♪ 国立駅は現在連続立体交差化工事が行なわれておりクレーンの姿を確認するコトができる。 国立は一橋大学や音大付属の幼稚園、小中高がある等、教育機関が多く"学生の街"と云われている。 私にとってはなかなか縁の無い土地だが、この春の桜を観てこの陽気を感じただけでも生活して みたいと思う様な街だ。 駅前ロータリーから南に延びる"大学通り"と呼ばれる幅広の大通り沿いの桜並木を 駅前から望むことができるがとても豪華で華やかだ。 国立駅南口を後にして一路立川駅へ───。 南側の高架線沿いの道は一方通行になっている。 この道は西国分寺駅から国立駅の道と比較すると道幅もほぼ一定。 一方通行ということもあって車の往来は少なめで歩き易い。 途中で中央線のガードを潜る機会があった。 南側から北側へガードを抜ける。 少し前までならこの場所も"開かずの踏切"として多くの交通車両や歩行者達を悩ませていたのだろう。 この場所は工事が終了したのか否か、工事用の資材が多く見受けられる。 NTT docomoの建物(立川ビル)が見えてきた。 この敷地の桜もまた綺麗に咲き誇っている。 段々と賑やかで交通量の多い街の中に近付いていく。 そうして立川駅北口までやってきた。 国立駅からはおよそ40分。 西国分寺駅からのトータルでは賞味1時間といったところだ。 駅のコンコースを通って南口へ出た。 ココはどっちの出口も駅前は商業ビルが多い。 多摩モノレールと立川南駅。 過去1度か2度乗車したコトがある。 このモノレールが西武ドームの直前まで延伸してこないかなという淡い期待を今でも持ち続けている。 果たして実現なるか!? 立川でしばし用事を済ませた後、来たルートをそのまま辿って西国分寺駅まで徒歩で移動。 西国分寺駅前のカフェで少々まったり。すっかり日も暮れていた。 帰宅ラッシュの時間帯、中央線からの乗り換え客が急いで階段を駆け上がり、入ってきた武蔵野線の 車内に押し込まれていく。 殆ど馴染みの無い駅のある日の夕刻───。 |
HOLON's SAKULiVE
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